前述の、ホテルデトロイトから荷物が届いた。

段ボールのパッケージは潰されて変形しており、長旅だったことを思わせた。
消印は7月7日。
到着日は7月26日。

何でこんなに時間がかかったのだろう。
テロの影響で、怪しい包みはすべて検査を受けているようだ。
金属探知器が当てられる、中身は配線コード、AC アダプター。って爆弾制作に必要な材料。

そんなんじゃないんだって。
ただのホテルに忘れた携帯充電器。

「またDrury Innをご利用くださいね。
マネージャー・スーザン」

ありがとうスーザン。


でももう新しい充電器買ってしまったよ。
これがなかったら仕事にも支障が出たくらいだったから。といっても私の持っている携帯は半分壊れかけている。充電してもしてもちょっといじっただけで、バッテリーが5時間分くらい少なくなる病。
これは不治の病で、携帯そのものを交換しなければ手はないそうだ。
日本のように携帯1円なんてないので、新しく契約するか、機種変更だけするか。どちらにしても数百ドルかかる。それでこの不治の病を持つ携帯を酷使しながら使っている。

最初から保証期間の2年ほどしかない寿命を持って生まれてきた携帯。
儲け主義の、大量生産された、悲しい携帯なのである。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-27 05:11 | 旅人 | Comments(0)
IT「ボクらのこれからの課題ですね。X and Oとか
そうゆうのって。でもニックスのヘッドコーチは楽しいですよ。
何てったって大都市ですからね。
それにね、ぜったいにボクはね、ラリーを助けたいの。
ペイサーズを首になったボクを、あのプエルトリコで助けてくれようとしたでしょう?(うううっ涙)」

LB「いや、わしはな、君のような才能ある若者が、道ばたに放り投げられるのを見ちゃ居られなかったんだよ。今、わしのほうが放り投げられているがな。
デトロイトの道ばたで任務を終えてする事のない老兵を、いち早く拾ってくれてありがとう。」

ブラウンは、2003年プエルトリコでのオリンピック練習試合中ペイサーズに解雇されたアイザイアを、ジョン・カリパリと一緒になって、メンフィス大学就職作戦を練ってくれていた。

IT「なんですって、まだまだラリーはいけるわヨ。(なぜか女言葉)」

LB「わしのディフェンスフィロソフィーをぜひ、生かせたらと思うのじゃが、どうかね。」

IT「うふふ、それにはまだまだ手がありますよ。トレード可能な逸材が生鮮市場にたくさんありますよ。(ジャーメインをどうにかして引き込む作戦はないかしら、ないわね)」

アイザイアがお土産に持ってきたニックスユニフォームを着た子供達が、走り抜ける。

IT「まあ、将来のニックスプレーヤーが。(にっこり)」
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# by chiesuzukihome | 2005-07-24 07:31 | NBA | Comments(0)
ニューヨーク・ニックス社長兼GMアイザイア・トーマスは、ニューヨーク州イーストハンプトンの閑静な避暑地へ出向いた。
別荘風の建物のブザーを押し、木製の椅子に腰掛けそわそわ。(にこにこ顔で)

休日のおとうさんの格好で現れたこの別荘の主人は、しわが一本増えた元デトロイト・ピストンズの名将ラリー・ブラウンだった。

LB「やあ、しばらくだね。入りたまえ。」
IT「ラリーさんこんにちは。ご無沙汰しています。いいところですねえ。」
LB「いやいや。」

IT「この時をずっと心待ちにしていたんですよ。(にこにこ顔で)」

(世間話省略)


LB「・・・わしはだな、ディフェンスオリエンテッドの選手がおらんとの、わしの作戦は死んでしまうんだよ。あのジャマール・クロフォード君とか、ティム・トーマス君のディフェンスじゃ、話にならんのだ。」

IT「ジャマールはボクが育てている、かわいいかわいい素晴らしく素直な選手なんですよ。(にこにこ)クラッチシューターだし、当たると怖いんですよ。スリーポイントなんかパチンコのように入ってしまうのだから。」

LB「んああ、素晴らしい選手には違いない。
あそれからあのステフォン君はわしの指示通りに打ってくれないんだよ、
オリンピックの時以来成長しているのかね。」

IT「もちろん。心を入れ替えている最中でございます。うふふ。」

LB「ステフォン君はだな、それで、ディフェンスできるのかね。一番のネックなのじゃよ。40分も出場しているからには、わしのディフェンスをやってくれないと困るのじゃよ。」

IT「大丈夫ですよ。ネイト・ロビンソンっていうステキなポイントガードも揃えたし、クエンティン・リチャードソンも連れてきましたから。」

LB「ふむ。
センターは誰だね。
なぜカート・トーマスがいないのじゃ。」

IT「あ、彼、楽しそうなチームへ行きたがっていましたからネ。うふ。」

LB「ジェローム・ジェームスはいいかもしれんが、わし、新人を一から教えるのはしんどいんじゃよ。基礎の分かっておらんお子たちの相手をするよりも、オフェンスのフォーメーションを一つ増やす方に力を注ぎたいのだ。余生もあまり余っておるわけでもなし。」

IT「大丈夫です。いざというときはハーブ・ウイリアムスに全部やらせますから。」

LB「それとだな、恐ろしく激しい防御男をがいないとだな・・・、
そうじゃの、ダグ・クリスティやラトレル・スプリーウェ、
ロン・アーいやなんでもない。わしの作戦はなそういった選手がいないと・・・。」

IT「ダグは幾らだったかしら。(カチャカチャ)・・・・。」

(このお話はフィクションです)
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# by chiesuzukihome | 2005-07-22 13:34 | NBA | Comments(0)
スティービー君ご登場ありがとう。というわけで、

今シーズンのニックス、
全てはアイザイアGM次第だったのだが、ここへきてひょんな事件が起こった。

ラリー・ブラウン、契約バイアウト。あんなに優勝に近いお方を放出するなんて、オーナーさんも思い切ったことをするのですね。

ビル・デビッドソンというオーナー。82歳の温厚なおじいちゃん。と言う感じだが、そういえばシーズン最多勝率コーチリック・カーライルを首にしたこともある。
ピストンズの3度の優勝とスタンレーカップ、WNBAの優勝と、オーナー冥利に尽きる成功者、大金持ちのおじいちゃん。

「ブラウンのピストンズに対する忠誠心の欠如」が、おじいちゃんの心をバイアウトに動かした理由と思われる。
忠誠心というとピストンズ一筋。とかピストンズのためならなんでも。というダイハードなイメージだが、プレーオフ中に噂に上った、クリーブランド・キャバリアーズとの接触。ジェネラルマネージャー職の噂は本物だったようだ。

これをプレーオフ中に暴露するキャブスも相当の策士。

それどころではないブラウンは、大いに否定したが、プレーオフ終了後の健康状態とピストンズとの契約のゆくえ次第で、キャブスの話も断らなかったのだろうが、オーナーはその接触を忠誠心欠如と見なしたようだ。

そこにハイエナのようにしゃぶりつく男がひとり、
アイザイア・トーマスである。

以前からずっとブラウンのニューヨーク行きを熱望し、たぶん接触もしたのかもしれないが、表向きブラウンはドリームジョブを否定していた。

しかしこうなった以上、「絶対あり得ない」と言っていたブラウンはニューヨーク行きの話にも耳を傾けるのだろう。
早くて21日にはアイザイアはブラウンと交渉すると言う話も出ているほどだ。

ニューヨーク名物・大型契約を持ち出し「ニックス大繁盛の巻」と行きたいところだが、

アイザイアとブラウンのフィロソフィーは違いすぎる。

アイザイアは若手を集め、走るエキサイティングバスケット用にシフトしている最中。
ブラウンは、これでもかというディフェンスを重視、ベテランを信頼し、若手は試合に滅多に出さないタイプ。もし今年のニックスを指揮することになれば、ジャマール・クロフォードなどディフェンスがざるざるな若手はプレイングタイムをもらえない可能性もある。ニックス8位で獲得したチャニング・フライもベンチを温める時間が長くなりそうだ。反対にステフォン・マーブリーは意外に、彼が変わるきっかけとして、セルフィッシュじゃないプレーヤーとして成功する可能性を秘めている。
現在ニックスでは無用の長物となりつつある、ティム・トーマスとペニー・ハーダウエー、はたまたアラン・ヒューストンも昨シーズンにはなかった意外な活躍が出来る可能性もある。

いずれにしてもブラウンが来ることになれば、アイザイアの2005−6シーズン構想は180度変化する可能性が大きい。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-21 04:21 | NBA | Comments(0)
ボツ写真コーナー

プリンス・ジョージ・スタジアムはメリーランド。
メリーランド出身のフランシス(オーランド・マジック)
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# by chiesuzukihome | 2005-07-21 01:33 | NBA | Comments(0)
仕事上、いろいろな都市に行けるのは、ラッキーなことであると思う。でも番記者にはなりたくないというか、なれないなあ。たとえばニックスの番記者はニックスのアウエー試合41試合すべてに着いていく。といってもニックスの選手達と同じ飛行機に乗れるわけではなく、自分で航空券調達しホテルに宿泊。知らない街のホテルに宿泊ってけっこう退屈だったりする。

今回はワシントンDCに宿泊したが、ウインダムホテルというところ、ディスカウントされていても綺麗で豪華なホテルという印象で予約したが、作りはなんだか70年代からありそうなホテル。最初の晩は暇で暇で、しけたホテルのバーで一人で酒を飲んだ。まあしけてはいないのだが、DCはたばこが吸える。ニューヨークならば、どこもかしこも禁煙でこっちは助かるのだが、そんなことやあんなことが結構気になる。記者の知り合いに電話でもして一緒に酒飲んでもらう作戦もあるが、当日じゃなくって2,3日前から予約して置くんだったよ。などと思いながら、ぼけーとワイン飲んでいた。

翌日はソフトボール大会で、ど田舎な現地までリモタクシーを利用した。その運転手はすごく気さくな兄さんで親切を絵に描いたような、サンコンさんみたいな印象。と思ったらアフリカ出身。30−40分ほどかかる野球場へドライブし、帰りも乗せてくれるという。もちろんそちらは商売だから、尋ねてくるのだが、試合中ダウンタウンに戻るのではなく、ゲームのチケットを買い、観戦しながら待っていてくれた。

アイバーソンのTシャツとキャップを買い、ファンのようにして3時間以上、アイバーソンを応援していたという。

その晩は疲れていたが、サンコンさんの心意気に応え、酒を一杯つき合い、そのあと2軒のクラブへ行った。アイバーソン達が行きそうなクラブZanzibarではなくて、ダウンタウンにあるちょっとファンキーなクラブ。
どこから集まったのか、路上や何軒ものクラブには若い男女で賑わっている。

男性は革靴にジーンズ、ワイシャツできめている。
DCのクラブ、とくにお高いクラブではジーンズ禁止、バスケットシューズ禁止なのだ。その規則を半分習っているのか、薄茶色の革靴が新鮮に見えた。もちろんダウンタウンのそこいらのクラブではあまり変な格好をしていなければ、ジーンズでもいい。

クラブの男女はここでもやはり女性側が思いきり踊っているが、アグレッシブではなく、おとなしめの男にちゃんと合わせている。ニューヨークシティなら女性側ががんがん攻めまくっているか、ハンターな男が次々と女性を口説き落としている。

ああ、やっぱり、人間がニューヨークよりソフト。
ソフトという言葉は、アスリートの世界などアメリカではヤワなヤツと、人間に対しては否定的に使われる事が多いが、日本人にとっては、ソフトな人のほうがつき合いやすいかもしれない。
自分を必要以上に主張するひとが少なく、ほんの少しフレンドリー。
街の綺麗さを考えれば、すぐに納得がいく。


なーんて何見ているのだろうと、このサンコンさんが酔っぱらわないうちに、帰ろう。



王様のようなアイバーソンは、舎弟どもを引き連れて、たぶん高級めのクラブへ(息子は寝かせたか)。ビンス・カーターとアントワン・ジャミソンはキューバン・ラウンジへ(ジーンズ履いて来ちゃったんだろう)。

アイバーソンソフトボール大会のもようは
再来月のHOOPでね。
ボツネタはここに張っておくけど。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-20 14:46 | 旅人 | Comments(0)

ソフトボール大会

ブーイングされた、ラリー・ヒューズ。
ワシントンからクリーブランドへ、トレード。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-19 08:48 | NBA | Comments(0)
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はしゃぎすぎのアイバーソン。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-18 15:55 | NBA | Comments(0)

ニックス・サマーリーグ

NBAサマーリーグが行われている。
日本人の注目は田臥選手だが、たぶんミネソタかニュージャージー、アトランタ?あたりのチームが注目中かもしれない。

ニューヨークニックスのサマーリーグをテレビ観戦。
サマーリーグとは今年ドラフトされた者、1年目の選手、ドラフト外だった選手達が、自分をアピールする、コーチやGMがチームの戦力になり得るかを判断する、大事な試合だ。ニックスは暫定コーチとしてハーブ・ウイリアムスが参加しているが、つぎつぎと新コーチ候補が他チームに勧誘され、残っているのはハーブくらい。となってしまった。しかし、昨年ハーブは悪くない仕事をしていた(プレーオフ逃しても)。カリスマ性はないが選手をまとめあげ、チームとして機能させ、戦略もチームにあったものを採用していた。そして何よりもスポーツ界に足りない(ありえない)、謙虚さを持ち合わせているのがハーブ。そのへんが個性派GMと対立なく来られた理由かも。
カリスマ性はアイザイアGMに任せておけばよいので、ハーブは若い選手をよりよく育てるに徹すればいいのかも。

などとほんとうは言っていられないニューヨークのバスケチーム。
今にブルックリンネッツにお客を取られかねないでしょう。

さて、トレバー・アリーザは体重を4.5キロほど増量し、フィジカルも強くなったらしい。この増量でジャンプシュートの確率が上がるのならいいことかもしれないけど。

ネイト・ロビンソンは180センチのポイントガードだが、アール・ボイキンスばりの強引なカットインとアクロバティックなシュートも成功。お客が喜ぶタイプのプレーが見られる。これが、サマーリーグではよくても本番の試合ではブロックショット責めに合うかも。ステフとそっくりなシュート先行タイプのPG。

チャニング・フライも童顔なのでソフトに見えるが、体はそうでもない。
がっしりしていて、そして基礎が十分出来ている風だ。
スリーも狙えて、フリースローもOK。インサイドのディフェンスをこれから学んでほしい。

デビッド・リーは白人だが、こちらも基礎が出来ているようで、ベテランのようなスクリーンをかけて、ピックアンドロールも成功していた。インサイドで力強く踏ん張れるタイプ。オフェンスもいける。
インテリジェンスもあるようで、フロアでリーダーになれる素質。(ステフと対立の予感・・・。)

先日は対ウイザーズ@ラスベガスだったが、ニックスはボールが良く回っていて、賢いプレーが出来ていたようだった。

勝ちに導くには、ステフ次第?かもしれないけど、その他のベテラン、ティムトーマスの成長(毎年こんなこと言っている)、ペニーの去就、アランの去就(選手会の新ルールに基づき)ニックスはシカゴブルズのようなだいぶ若いチームになるだろう。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-11 06:55 | NBA | Comments(2)

アメリカのビジネス

ホテルカリフォルニア、を聴いたと書いたが、それにしてもホテルデトロイトで快適な時間を過ごせた。
デトロイト何もない、とぶつぶつ言っていたが、Durury Inn(デュルーリー・イン)というチェーン展開しているホテルに宿泊。
Innだけあって、そんなに高くないが、バスルームの床は大理石、仕事用の椅子はリクライニングでハイスピードインターネット無料、長距離電話無料、そして、5時半から7時まで一階のダイニングでひとり3杯の酒が無料。
って、もう出張中のお父さん大満足なホテルなのだ。

毎日そこで酒を飲む幸運、ベイクドポテトやミートボール、ナチョスなどアメリカンな夕食ならそこで間に合うのでわざわざディナーに出かけなくてもすべて無料。ダイニングは酒を飲むには少し明るい。がそれも泥酔しないようにあくまでもサービスの一環でファミリーな雰囲気を醸し出しているところもうまい。お父さん達は無言で行列を作り、健康的なおねいさんが酒をついでくれるのを待つ。

インターネットで予約して行ったのだが、その後ホテルのCEO、チャック・デュルーリーさんの名前でメールが帰ってくるところなど、いかにもケアが行き届いていますなイメージで、商売上手!!

アメリカでは脱サラして成功したビジネスマン社長が多い。
最近の小さな航空会社も社長が若く、独自のノウハウとサービスで乗客獲得に成功している。先日利用したSOUTH WEST AIRLINEは、座席指定がなく、予約した順に搭乗するという変わったシステム。フライトアテンダント男女は特別コメディ系を採用しているらしく、シートベルト着用や赤ちゃんが泣いたらみんなであやすようにと、ギャグ連発で楽しませてくれる。チケットも何度か利用するとタダになり、アメリカ一安いとか。

先ほどのホテル、うっかりしたことに携帯電話のバッテリー充電器を忘れてきてしまった。サービスについてのアンケート用紙がその後メールで届いたのでproblemの項目にそのことを書いたら、すぐに電話が来て、充電器を送ってくれるという。

まだ現物が届いていないので何とも言えないが、ケアが行き届いているイメージはうまい。
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# by chiesuzukihome | 2005-07-10 03:18 | ニューヨークシティ | Comments(0)

イラストレーター ChieSuzukiのblog


by chiesuzukihome