民主党 2.0

月曜日になって、枝野が新党立ち上げへ。
という話になってきた。

「排除します」「選別する」「さらさらありません」


など言われれば、当たりまえだ。


でも
「立憲主義」「護憲」などを旗印に前面に立ち上げても、一部の今までの支持者以外は近寄らないでしょう。

安倍によって立憲主義が破壊されている!と叫んでも

「憲法改正反対」「安保法制反対」「共謀罪反対」と言われても

それはその通りだけど、一般の国民の半分はそんなことあまり興味がないからだ。

一般の人々は

「くらし」(経済が維持または成長)
「老後や子育て」(社会保障で不安を解消)
「脱原発」(再生可能エネルギー)

政治に期待するのはまずはこれだからだ。

私たちが治めている「税金」をどのように使ってくれるのか。

自民党では税金を

大企業優先
軍事・武器輸出
原発推進

に傾けている。今になって社会保障や教育を言い出しているが中身の練り方が、我々とはレベルが違う!と主張すればいい。

(不平等の是正・経済成長維持)

税金を組み替え、99%のくらしを第一に考える。と。
株価を操作して見てくれだけの経済ではなく、経済自体を回すための政策はこれです。と。
(民進党ではだいたい出来上がっていた)


弱者がどうこう、という必要もなく、国民のほとんど=中小企業勤めの人々や自営業、高齢者、子育て世代は今の社会では弱者だからだ。


わかりやすい言葉で話さないとダメでしょう。

さらに

「反安倍」安倍政権を倒す!
「反対」

とか言い続けるのはやめたほうがいいです。
ひたすら、対抗軸の政策をわかりやすく示してほしい。
国民はもう「安倍」にはうんざりしている。じゃあ何かないの?というフェーズに入っている。

。。。


さらに

もし、もっと突っ込んだ話をするなら、

水道法規制
種子法改定
詩織さんの訴訟

の中身を知らせる。モリカケも思い出させなければならない。

直近では、北朝鮮情勢で「安保法制」が論議されると思うが
民進党は周辺危機事態の法案を提出してたそうで、その中身を知らせる。


(と言っても、マスコミに乗っからないと何もできそうにないが)

。。。。。


希望の党には投票しない方向になってきたな。

リベラルな枝野新党で、嘉田さんを党首にするという案はどうかな?

















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# by chiesuzukihome | 2017-10-02 10:55 | 政治 | Comments(0)

小池さんは緑のたぬき

すごいことになりました。
なんと衆議院の民進党が、なくなってしまいました。


残った人たちは、小池百合子の希望の党に。
いやこれは合流ではなく、来たい人は私にお伺いを立てよ。うちの政策に合致しているかを審査します。ということだそうで、そうなると、民進党リベラル派は無所属で戦うしかなくなる。または社民党?あたりに入れてもらうのか。

今日初めて知ったという細野豪志は、ちょっと迷惑そうな、ゲロ吐きそうな顔してた。
生放送で、「安保法制」に賛成の人でないと希望の党には入れませんと念を押していた。
民進党とはその部分で譲れないものがあり離党したのだという。


小沢一郎、もうずっと前から野党は一つに集結するべきだとオリーブの木構想を掲げており、参議院では地方でかなりいい感触はあった。今回の件も小沢も噛んでいるらしい。前原は日頃から小沢と意見交換をしていた。このダイナミックな構想は前原一人では考えつかなかっただろう。(後日、民進と希望を結びつけたのは小沢でなはないと森ゆうこ)

金と組織のない、小池百合子率いる希望の党も、ずいぶん前から民進党との話し合いをしていたという。
と言っても前原とほんの数人。また小池の師匠でもある細川護煕もかんでいた。これは細川に近い木内孝胤が民進離党し希望の党に加入したのですぐにピンときた。93年政権交代をもう一度やろうという魂胆だ。


しかし、小池の「安保法制賛成」の”踏み絵”を民進党議員たちに踏ませるのはかなりひどいな。(細川は皆を合流させよとアドバイスしているのに)
これでは二大政党になりにくい。
「違憲である安保法制」をいかに新しく「合憲の安保法制」に作り変えた案を前原が提示できるのかなどなどまだ方法はあるのかもしれないが。



でも希望の党に投票するかも。
元民進党の良心的な議員がそこにいるのなら。




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# by chiesuzukihome | 2017-09-28 23:40 | 政治 | Comments(0)

チェ・ゲバラが見た世界

チェ・ゲバラの写真展。

「チェゲバラが見た世界」展

と言っても、チェの写っている写真ではなく、チェの撮った写真。

彼が何を考えていたのかがわかるものばかり。
世界中を旅行して、大きな工場や建物を撮影、お手本にするため、自国がいかに発展できるかを模索していた。
こんな風に、あんな風に、こうしたらきっと国が繁栄するんじゃないか。と言う視点だった。


チェはただの反体制派ではなかったんよ。

ここにゲバラ語録を置いておきましょう。

。。。。。。。。。。



ゲバラ語録

私は死ぬかもしれない。でも革命は間違いなく勝利する。あらゆる事態への準備はできている。
▶︎グランマ号に乗船してキューバを目指す直前に、妻イルダに伝えた別れの言葉。

革命は大勢の平凡な人民の誠意ある努力を礎にして築かれる。
▶︎著書「革命戦争回顧録」の一節より。

私は言われているような人間ではなく、自由を愛するものにすぎない。
▶︎ハバナ入城後、拠点にしたラ・カバーニャ要塞で内外のテレビ局や新聞社の取材に答えて。

良い革命家になるように育ってほしい。懸命に勉強し、技術を学び取ってほしい。重要なのは革命だ。
我々は誰も独りぼっちでは意味がない。世界のいかなる場所であろうと不正があれば、それを敏感に感じるようになりなさい。それが革命家の最上の特質なのです。
▶︎1965年、キュバを去る際に子供に向けて書いた手紙から。

革命という偉業の前に我々の命など何の意味も持たない。
▶︎1967年元旦に、ボリビアで部下たちに語った言葉。

もっとも大切なことは、権力を握ることではなく、握ったなら何をしようとするかを明らかにしておくことだ。
▶︎キューバへの侵入を前に、メキシコ市郊外でのゲリラ訓練中に仲間たちと話し合った際




。。。。。


日本の政治家よ、人気取りだけで政治家延命に遁走するのはやめよ。
と言っても、人気取りしないと投票してくれない日本の有権者。


小池百合子の
希望の党の正体は、、、、

革命とか言っているけど幸か不幸かバックに大きな組織がいないので(バックはいるが)、「しがらみのない政治」をうたっている。でも選挙を運営したりポスター貼ったりしてくれる同志がほしい。幸福実現党や前回の公明党がやってくれていた。
確かに都議会のドロドロしがらみ政治はスッキリしてそれは良かったと思う。でも恩のある公明党の要求で築地温存ではなく豊洲移転になったのだ。どうしても豊洲に行かなければならないけど、都民や築地魚河岸、おかみさん会の強い信頼と望みもあり、後付けで「築地も生かす」と付け加えた。と見ている。

女性の政治家を応援しているし、頑張ってほしいのだけど…。
ブルゾンちえみみたいにウィズBを引き連れて(細野と若狭)、35億よ!とヴィジョンの広さを体現してほしいけど。

日本のこころの中山代表が、何食わぬ顔で突然夫婦(極右夫婦)で合流。
これを見てもわかる通り、小池氏はかなり右寄りなこころを持っている。あまり安倍氏と変わらないじゃないか。

日本の場合、極右なのになぜか新自由主義だから手に負えない。これは保守ではない。


しかし、民進党の玉木雄一郎らの若手民進たちは希望の党に合流したい。
ベテランよりも危機感が強いことの表れでもあるし、彼らはネットなどでいかに民進党がクソ扱いされているか身にしみている。(これは自民党ネットサポーターズクラブのカキコミアルバイトの成果=ネトウヨによる誹謗中傷)それをなんとかしないで、合流じゃなくて、もっと汗をかけよと思うのだが、民進党こそ崖っぷちなのか。。。。




。。。

民進党と希望の党の連携


連携はするらしいが、具体的な方法がわからない。
小池氏は、希望の党に合流したい元民進党を受け入れるというが「安保法制」については賛成の立場でなければならないのだそうだ。そこがネックになる議員はたくさんいる。さらに元民進党を集団で受け入れることはしないという。一人一人がやってきてそれぞれの考えを提示せよという。

民進の大きなバックである連合会長は、民進と希望に連携してほしいという。
そうなれば大きな野党が出来上がるのだが、はっきりとしたことがまだわからない。

野党四等共闘を模索していた共産党は、民進党に怒りを覚えずにいられない。
小池氏のせいで右に右にひっぱられている。小池氏の言う「フェアウェーど真ん中が空いている。」わけではない。小池は右。維新と大体同じ。しかし民進はこのままでは都議選のように希望の党に負けるシナリオがあまりにも透視して見えてしまったのである。



小池氏の野望はさらに大きくなりそうだ。


「もっとも大切なことは、権力を握ることではなく、握ったなら何をしようとするかを明らかにしておくことだ。」Che

小池百合子にはスピード感とか、リセットとかなんだか新自由主義の芽が出始めているが、この先どうなるのか。
怖いよ〜!

合流歓迎の小沢一郎の意見でも聞きたいものだ。

















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# by chiesuzukihome | 2017-09-27 16:23 | 政治 | Comments(0)

馳は前川を別れた女房と呼んでいた。

加計学園の獣医学部について、


元文科大臣の、馳浩にはもっと語ってほしいとずっと思っていた。

真相を少しばかり知っているからだ。

先ごろ、フジテレビ・バイキングに生出演。7月28日



馳は

2015年10月7日から2016年8月3日まで文科大臣の職についていた。




東国原の質問

「馳さんは国家戦略特区に加計学園が申請されていることはご存知だった?」


馳浩

「大臣と言う立場で、知っているという認識でいました。」


東国原

「増設・新設は、獣医学部は足りているんだから、慎重に。と言う立場でしたよね。」


馳浩

「問題意識を申し上げるとですね、今ある国立大学などで対応できないのか。が一つ、新しく増設するならば、国家戦略特区として突破口を開く、という意味はある、という意識は当然持っていました。それにふさわしい、教授、カリキュラムを整えられるのか、施設は多分大丈夫であろう。で、次の問題です。

法科大学院の問題もあるように、継続して教育機関として運営していけるのか?見通し、需給の問題ですよね。出た(卒業)はいいけど仕事がない。それでは人集まりませんから、そういったところを踏まえて、政務三役、大臣等の意向の入らない形でしっかり審査を、やるようにという。私が指示をしたのはそこまでなんですよ」


東国原

「答弁聞いてて馳さんしっかりしてるんですよ。精査しなさい、検証しなさい、で、次の松野大臣に変わるんですよ。馳さんがこういう毅然とした態度だったので、まあ国家戦略特区、会議、政府の、いうことを聞く大臣、松野大臣にチェンジしたんじゃないかなと。馳さんがお辞めになってから、(事が)ずーっとトントン拍子に進むんです。それを一度お伺いしたかったんです。僕はそう読んでます」


馳浩の顔が、真顔…。


坂上忍

「は~~~~~っ!(💡💡💡💡💡)、それが本当だったら~(スタッフの方を見る)………CM行った方がいいんじゃないですか」



。。。。



馳元文科大臣が辞めた時、なんでかと思っていた。

不手際があったわけでもないだろうと。多分、オリンピックのことかなくらいに思っていたのだが、、、。



以前、プライムニュースに出演した時、語っていた。5月31日ごろ


前川を文科省内のトップである事務次官に任命したのは、自分。

番組司会者に前川について聞かれ


まあいいじゃないですかあ、別れた女房のこと言ったらダメですよ


(大意)と質問に答えずお茶を濁していた。この時はこんなに大きな問題になるとも思っていなかったのだろうし、語れば語るほど官邸に逆らう形になるからだ。できれば自分以外の誰かによってことが明らかになればいいなと思っていたのでは。



馳はおそらく、前川に絶大なる信頼を置いていたが、官邸の意向により、行政のプロセスをすっとばされ、馳・前川夫婦はまともな審査を!と抵抗するも叶わず、馳は辞めさせられ、前川は出会い系バーのことを注意され、しかも、官邸の意向に逆らい辞職した局長の就職先を斡旋しそれも暴露され、辞任に追い込ませた。



スポーツマンシップ(公正)と、自民党への(忠誠)の間で、モヤモヤしっぱなしだったであろう元プロレスラー。




というわけだろうな。



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# by chiesuzukihome | 2017-07-31 14:12 | 政治 | Comments(0)

本搾りヒストリー

先日の本搾り、なんで混ざり物のない、稀に見る良い商品が出来上がったのか、の秘密が分かった。マニアの間では知られているのか。

メルシャンがキリンに買収され「本搾り」もキリンの販売に。

メルシャンは、1934年から別の社名で存在していた。その後ワインメーカーとして名が知られていたが、食品会社や酒造会社と合弁や買収、社名変更等を重ねながら生き残ってきた。

この「本搾り」もメルシャンが製造販売しており、以前から果汁とウォッカだけを信条に、パッケージも洗練されたものではなく、種類も無駄に多く、現場では味の改良で試行錯誤してきたのだ。この商品に対する情熱が目に見えるようだ。


キリンになってから、パッケージは刷新されコマーシャルやCM発表会も洗練されたものに。


ワイン造りの会社だけに、チューハイに於いても味に手をぬかいない姿勢が垣間見られる。市場の缶チューハイといえば、着色料、香料、アスパルテーム(人工甘味料)等で味付けされているものが多く、自然の恵みはさほど感じられない。


本搾りが、どんな工程で他のチューハイをぶっちぎっているのか、多分このあたりに秘密があるのだろう。


。。。


本搾りは、果汁の自然な香りや味わいを引き出すため、糖度と酸のバランスの優れた厳選果実をまるごと搾った自社オリジナル「香り芳醇果汁」を、さらに“香り高く、スッキリ自然な味わい”へとブラッシュアップ。また、混濁果汁・透明果汁と香り芳醇果汁のブレンド比率を見直すことにより、“自分で搾ってつくるチューハイのあの味わい”に近づけた。


。。。

http://www.geocities.jp/cocktailforum/index.htm

カクテル博士?のサイトを見つけました。上記はこのブロガーさんの引用だが(ホームページビルダーで作ったサイトということは20世紀から運営しているのかな)オリジナル製法で果汁の香りを見出し、さらに果汁を3つの種類に分けてブレンド比率を研究したようだ。


そこで、今まで守り抜いてきた潔いまでに「果汁とウォッカだけ!」という造り手のこだわり、酒造りの矜持を、キリン買収数年後、(レモン味に)レモンリキュール使用という、禁じ手を使われてしまった。
この造り手の落胆たるや、想像に難くない。おそらく経営者判断というものであろうか。幅広い層に受けるため、レモンの苦さ、刺激に一部顧客から苦情のようなものが寄せられたのだろうか。


まるで昨今の社会を見ているようだ。儲かるか儲からないかが全ての判断の決め手になり、味わい深さや真の喜びを捨ててしまう結果になるという。辛い辛い選択なのであった。


。。。

處で、
CMはCGなど使わず、海の中からプハーッと上がって浮かんでくるところや、大地でグレープフルーツを搾るシーンなど、すべて本当の映像だという。なので後からシズルカットも入れなかったのだろうか。



終わり














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# by chiesuzukihome | 2017-07-22 11:49 | CMウォッチ | Comments(0)

チープトリックのA Day in the Life

レコードで聴くあのスタジオ録音だったA Day in the Life (The Beatles)を、ライブでこれだけ再現しているチープトリック。
スタジオ録音のオリジナルに似せる表現でありながら、十分ライブの臨場感ありとは遖。


ロビン・ザンダーの声は、レノンパートとポールパートを歌い分けているし。

Sgt peppers lonely club bandからメドレーでA Day in the Life
(ウォルドルフ・アストリアHotelでのショー)









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# by chiesuzukihome | 2017-07-21 13:10 | アート | Comments(0)

沁みわたれ!本搾りっ!

ちょっと前だけど、良さげなCMがあった。しかし、すぐに次のバージョンになってしまった。


キリンの本搾り

中身を見るとこれ、ウォッカトニックのような、ウォッカと柑橘系果汁+トニック。
グレープフルーツ味、レモン味、オレンジ味、ピンクグレープフルーツ味、(最近では甘夏味も!)
ぎゅーっと搾った果汁が売りらしい。

なのになんで、チューハイと謳うのか。
本格チューハイ、お店みたいな手搾りチューハイ。などと言ってる。


果汁とウォッカだから、チューハイじゃないでしょ?
チューハイって、焼酎とハイボールだからチューハイなんじゃ?と思ったら、ウォッカなどスピリッツで割ってもチューハイっていうらしいんよ。

でも、いわゆるチューハイやサワーよりも、なんか美味しそうなんですよ。ウォッカと柑橘果汁しか入ってない。(レモン味だけは、レモンウォッカとレモンリキュール)


。。。


處で、
気に入っていたCMのバージョンとは、


大沢たかお一人で出演のやつ。
なぜ気に入っているかというと、音楽。このCMが流れるたび耳を澄ましていた。

調べてみると
The Cinematic Orchestra with Patrick WatsonのTo Build a Homeだった。それから聴きまくること数週間。そのうちにCMも別バージョンに。

チューハイにしては、あまりにも壮大な画と音。
大沢たかおの本搾り!っぷりもすざまじい。

大地の恵みを缶の中に詰め込み、それをプシュっと開け喉を通るときの爽快感を表現したのだろうか、あまりにも壮大すぎてチューハイが小さくてよく見えないよ(笑)。このCM自体大好きなので、もっとシズル感あるカット(しゅわしゅわのアップと果汁搾るアップなど)を散りばめてパンチを効かせてくれ。


でも、この壮大なスケール感にピンときて本搾りを貪るものはいるのだろうか。と言う疑問が湧き上がって少しカジュアルな創りのCMに変わったのか。わからんが、大沢とともに市川紗椰を起用し知的?女性にターゲットを絞り込んだ。

セリフで市川が手搾りであることを説明しているし、大沢は「ウォッカと果汁だけ」を強調しているのだが、普通の缶ビールや酎ハイと変わり映えしない設定だし、座らせて語るにはふたりは訴求力で勝負するタイプじゃないので素通りしそうだ。


。。。



處で、
混ぜ物がなく、ウォッカと果汁だけって本当、需要あるよ!!



沁みわたれ!キリン本搾りっ!




。。。


今、ちょっと調べてみたら、かなり売れているらしい!
やはり混ざり物がなくて美味しいってのが魅力だった。

(レモン味については、リニューアルでレモンウォッカとレモンリキュールになった。リニューアル後は不評。)


ここのところ、酒を絶っているので味見できないのが悔やまれる。



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# by chiesuzukihome | 2017-07-21 00:41 | CMウォッチ | Comments(0)

加計と森友

加計学園と森友学園の問題、

いろいろあるが
2つだけポイントを。

一つは
前川前事務次官と籠池氏のみがターゲットになっていて、
政府側に事の説明ができる参考人が出てこず、そして書類や資料を隠し続けていること。

◯和泉首相補佐官(加計学園の指示説明全体図をほぼ全て知っている人物)
◯北村直人(獣医師会会長)加計学園問題をよく知る人物。証拠を握っている。
◯今井直哉(総理秘書官)安倍腹心の部下。官邸内の意思決定に深く関わる人物。
◯財務省の資料(森友の小学校のゴミの量は194トンしか出ていないのに、2万トンという事になっているなど)
◯今治市の黒塗りでない資料(黒塗りの資料は自由党森ゆうこ議員が7800枚を開示させた)と官邸訪問時、藤原審議官と会い打ち合わせした内容。
◯加計学園についての内閣府の資料、書類をすべて提出させる。
◯その他…安倍晋三、安倍昭恵、加計孝太郎、松井一郎。


もう一つは
これらの学校が創設した場合の学ぶ内容。

◯森友の瑞穂の國小学院で幼稚園同様「教育勅語」を暗唱させる右翼教育。
◯今治で建設中の獣医学部で、ライフサイエンスなどの公務員獣医師育成以外に、「生物兵器の開発」!を念頭に入れていること。(あるテレビ番組で石破茂が明言)


根底に流れる闇の部分が浮かび上がって見えるのだ。
教育勅語と生物兵器…。

これは、まさに一億総玉砕の教育勅語と731部隊。
やりたいことは、大日本帝國の復活のようなこと。

憲法改正も、大日本帝国憲法の復活?

今更ながら怖いな。
。。。






戦前の日本を復活させるよりまずは雨ポチをやめろ。








北村直人氏はIWJでかなり核心を話しているぞ。








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# by chiesuzukihome | 2017-07-12 14:33 | 政治 | Comments(0)

スノーデン

エドワード・スノーデンの映画、
2本見ました。もうだいぶ前ですが。


両方オススメですよ。

「スノーデン」
はオリバー・ストーン監督の事実を基にしたフィクションで、諜報活動の実態と、彼の人生にもスポットを当てている。NSAで」どのように過ごし、そこはどのようなところなのか、実態が赤裸々に書かれている。物語の中には日本への警告も。
http://www.snowden-movie.jp

「シチズンフォー」
こちらはローラ・ポイトラスという監督によるドキュメンタリー映画。実際のスノーデンが香港のホテルに潜伏し、(どこかにセットされているであろう監視カメラに映らぬよう)毛布をかぶってテキスト打ったりしているところや、暴露相手の英紙ガーディアン記者グレン・グリーンウォルドとの実際の会話など、すべて現実。
スマホを電子レンジに入れ遠隔操作させないようにしたり、スノーデンがメガネを外し、観光客を装ってホテルから脱出する場面などそのまま撮影。
http://gaga.ne.jp/citizenfour/


日本の社会にも大いに関係があるので、是非。






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# by chiesuzukihome | 2017-07-12 13:18 | 政治 | Comments(0)

都知事選1 俊太郎と護煕

東京都の知事を決める選挙、
必ず一度は演説を聞きに行き、個人的には盛り上がっている。


前回は、細川護煕を応援、今回は鳥越俊太郎。
以下護煕、俊太郎と呼ぶ。


どちらも3位敗退だったが、今回の俊太郎は四方八方から矢が放たれる誹謗中傷の中、
1,346,103票を獲得。
134万人が俊太郎に投票した。
民進党、共産党、社民党、生活の党が支援したが、民進党のバックにいる「連合」が自主投票となった。
でも、

もし、連合を足しても小池百合子(以下ゆり子)の2,912,628票には、至らなかっただろうし、
俊太郎出馬で、断念した宇都宮健児の応援があったとしても、足りなかったと思う。

このゆり子ぶっちぎり当選には、多くのリベラル層や普通のおばちゃんやおじちゃんが、テレビの放送や噂を聞いて、小池さんかわいそう〜、自民党と戦っているのね!というイメージで投票行動を起こしたのだろうな。
俊太郎出馬当時は、おそらく彼らの期待は俊太郎にも集まっただろうし、自民党との対決姿勢も期待しただろうが、あまりにも準備期間が短すぎたわ。

最初の数日はしどろもどろで、護煕の演説を思い起こさせた…。
おそらく、俊太郎の場合、準備に1週間でもあれば、かなりいけてたのではないかな。最後の方は声も大きく、ムーブメントを起こせそうな雰囲気にまで至っていた。
護煕最後の数日に「タウンミーティング」開催した時のような、ああ最初からこれやっとけよ感が全く同じで、ええと、またもや、、、中道左派orリベラル保守は、

「他にいい候補がいないので、純なおじいちゃんが老体に鞭打って出馬!!!」みたいなのが続いてしまった。。。。
純粋なおじいちゃんがリベラルの情けなさに後押しされ、思い余って、お茶の間から飛び出てきてしまったのだ。

。。。

実は、前日まで民進党都連は古賀茂明を担ぐことがほぼ決まっていた。
でも俊太郎が手を上げたため、「勝てそうなイメージ」を優先して俊太郎に決まったらしい。

それ、岡田克也民進党代表の一声だったそうだが、その地点では正解だったのではないか。
都知事は、まずは「知名度」がないと絶対に勝てないのだ。
いくら完璧な政策を掲げようとも、

「知名度=信頼」なのである。

それに加え、「はつらつと元気で賢そう」「リーダーシップありそうに見える」

さえあれば、かなり有利だ。


ところが俊太郎の場合、勘が鈍りまくり、しかも言わない方がいい単語を連発。元気そうに見えない。
などのネガティブ要素に加え、女性スキャンダルに、自民党ネットサポーターズクラブのネトウヨによる誹謗中傷、マスメディアによる意地悪な編集、等々、様々な波が押し寄せ、知名度は悪い方向へ振り切った。
今でもひどいデマや中傷が書き込まれており、これは事情の知らない人たちや迷っている人たちに当然のように敬遠されただろう。

wikiペディアにも、ネガティブなことが多く書かれている。
これは普段ネットをやらない俊太郎ゆえ、何が書かれているかチェックしていないと思われる。もっと素晴らしい功績をたくさん書き込んでおくべきだった。その点ゆり子は、自分自身のサクセスストーリーを詳細に並べており、うむ、ゆり子、わかってるな!と頷いてしまうほどだ。


言わない方が良い単語とは、
例えば
「3日で政策作った」

「4野党と宇都宮さんの政策を集結させている最中なので」、など他に言いようがあった。


原発については
↓(経済的に失速するイメージを持つ)ただ脱原発を掲げ圏内止めるというよりも、

「都のエネルギー政策では、再生可能エネルギーを促進し、原発ゼロに。それによって(再生可能エネルギーの)新しい技術開発が進み経済に活気をもたらす」、、などなど言いようがあった。(これは護煕の時もそう思った。最後の方で小泉純一郎はそういうロジックを取り入れていたが時すでに遅しだった)

原発止めるというのは、まあよかったかもしれないが。


そして、ゆり子は選挙がよくわかっている。

緑色のものを用意してください。と有権者に訴え、都民一人一人の票が私を作っているのよ感を演出していた。
党の操り人形ではない、縛られていないというイメージ作りも完璧。


俊太郎の方も、実は結構頑張っていた。
マスメディアに載らないので、そんなことがあったのか〜と言われてももう遅い。
市民連合や学生たち、パーカッショニスト、脱原発市民、などが次々舞台上でスピーチし、
その気ままさや多様性ある人たちの訴え、フェス感、は絶対に増田候補にはできない、ゆり子にもできない
芸当だったと思う。

あまり認識される機会がなかったのが悔やまれる。

ここに、鳥越Tシャツのデザインを添付しておきますが誰が作ったのかな〜??
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そして、こちらはバーニーサンダースの。
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Birdieとも呼ばれる、サンダース。
鳥つながり。

こういうグッズを作ってお祭り騒ぎにする選挙を、日本はもっとやっていいし、テレビや新聞はもっと取り上げるべきだ。それによって投票率も上がるし若者もとっつきやすい。

選挙期間が短すぎ、自民党が国民不在でこっそり政治を決めるやり方が一般的になってしまい、知らぬ間に、今回の東京都の利権問題(内田茂というドンが都の利権を牛耳っていると猪瀬直樹が暴露)追求が難しくなっていた。

ゆり子が都知事になり、利権追及チームを作るというので、期待したい。
俊太郎には、一息入れて、とりあえずぐっすり眠ってほしいのだった。






つづく








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# by chiesuzukihome | 2016-08-01 22:45 | Comments(0)

イラストレーター ChieSuzukiのblog


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