カテゴリ:政治( 13 )

弱るアソウ

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財務省からやっと森友文書出てきて。


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by chiesuzukihome | 2018-02-13 22:35 | 政治 | Comments(0)

国会中継

楽しいスーパーボウルの日なのに、国会中継ガン見。

無所属・江田憲司の質疑がよかった。
普段は政策のことしか質問しないが、自身が自民党で総理大臣秘書官、総理夫人担当や経産省(通産省)官僚の経験があり、柳瀬首相秘書官は後輩だということで、見ごたえのある語りが聞けた。

(加計)

柳瀬秘書官は真面目な男だという。ウソはつけないと。
だから(加計学園誘致する)今治市職員と官邸で「会っていない」ではなく「記憶にない」と繰り返すのみの答弁だったのだと。(参考人招致で)

柳瀬秘書官が今治市職員と会った5日後、安倍首相は加計孝太郎氏とお花見の会合で会ったというが、それでも加計学園誘致を知ったのがその数ヶ月後の昨年1月20日だと安倍ちゃんは嘯く。

この時の安倍ちゃんの答弁、ヤバすぎ。笑笑

。。。

(森友)

安倍昭恵夫人の活動の詳細、いかに昭恵夫人が籠池さんの森友学園に心酔していたかの紹介を丁寧に説明していた。

また
なぜ夫人付き秘書が経産省から出向?
政務の秘書官が経産省出身だから。
安倍家のことは安倍事務所が一番知っている。安倍家のことは政務秘書官がよく知っているから経産省から出向している秘書官を起用するのだと強く推定。
(今井尚哉?)

「安倍官邸が主導、昭恵夫人が主導」していると強く強く推定される。
このような「補強証拠の積み重ね」で「状況証拠」になり有罪なのだと。

まるで裁判を見ているよう。

安倍ちゃんの顔色がくるくる変わっていて見応えあったわ。


説得力ある質疑であった。



衆議院 インターネット審議中継



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by chiesuzukihome | 2018-02-05 23:28 | 政治 | Comments(0)

西部邁、自裁

西部邁が早朝の多摩川に入水し自裁した。

自裁死という言葉は、最近西部氏が使っていたそうだ。
本当は昨年10月22日に(自裁を)決めていたが、総選挙だったため、今年の1月21日になったという。
昨年12月に本を出版したばかりだった。

年末にはアエラでウーマンラッシュアワー村本と3時間も対談し、
村本は西部に「君は根源的な意味で頭がいい」などと言われて意気投合していたのだが。


西部氏の一面である「反米保守」ぶりが気に入って、最近ではプライムニュースに出演すると興味深く見ていた。
なぜ日本は対米従属を平気で許しているのかと。
伝統を重んじる保守なのに米国の言いなりという不思議さ…。


たまたま最近見た動画で猪瀬直樹が、日本が対米従属によって豊かになったことを喜んでいたのを見てがっかりしたが、それも戦後の事実ではあるが…、21世紀になっても安倍政権は対米従属を加速させ、その中で法案を作っているのではと思えるほどの米国追随ぶりと浅はかさを西部氏は痛烈に批判をしていた。

この21日というのは国会が開く前日だ。安倍晋三の軽薄な所信表明を聞きたくなかったんだろうなあと想像できる。
「こんな狂った国にいるのは嫌だ」そうだ。
それに22日は東京に雪が降り大混乱。1日ずれたらもっと冷たかったろう。


合掌



。。。


対米政策といえば


立憲民主党枝野氏は、対米従属から脱出するつもりでいるのが希望の党との大きな違いであるが、その場合の日米安保体制は「別のチャンネルの知日派と連携する」というようなことを言っていて興味深かった。(確かどこかのテレビ番組で)
既存の知日派アーミテージ、ナイ、グリーン、などのパイプを使わないでもっとまともな?できるだけ対等な関係を作るつもりであろうが、うまくいくのでしょうか。

米国と検察とマスコミと官僚によって一度潰された小沢一郎も、激論クロスファイアに出演し、枝野に期待していると言っていた。枝野を中心に野党がまとまれば政権交代できると…。そして独立国になるのでしょうか。





















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by chiesuzukihome | 2018-01-22 21:50 | 政治 | Comments(0)

スティーブ・バノンと

スティーブ・バノンが来日して、テレビのインタビュー受けたり、イベント開催しているそうだ。

そのイベントは、日本のネトウヨの星・百田尚樹らの開催するものだ。彼らが呼んだのだろうか??
困ったことをしてくれる。

「中国憎し」でつながっているらしいバノンと日本のネトウヨ。レイシストという点も共通項。フェイクニュースという点でも。


しかし、そこに前原誠司が、

バノンの夕食会に参加し、彼はお酒もゴルフもしないなんてストイックだと感銘を受けツーショットをツイッターに掲載。
彼がどんな人なのかもわからず、有意義な時間を過ごしました〜。と感想する前原氏を、あ〜あ!!と思った日本国民は一体どれほどの数になろうか。





残念にゃ。



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by chiesuzukihome | 2017-12-19 17:36 | 政治 | Comments(0)

「初めて政治に興味を持ちました!」

2017年ももう終わりに近づいています。


この週末にふたつのブレークスルーがありまして、それが蟻の一穴になって(蟻の2ケツ)広がっていけばいいと思っている。

はあちゅうさんの元電通セクハラパワハラ男へ訴え。暴露。

それから、ウーマンラッシュアワー村本の、フツーの漫才。日本ではここのところ政権批判をお笑いにすることをせず、政権を忖度していた。これはなぜかテレビ局までも一斉に。
それを村本は、言いたいことを言う!と沖縄や被災地がどんなことになっているかや、地元福井の原発銀座のことやら米国からみた都合のいい国日本!てのを地上波のゴールデンタイムでやってくれていた。お茶の間はびっくりしただろう。
これが普通の漫才だ。どんどんやれ!他の漫才師もこれに続け。
村本のツイッターのリプに「初めて政治に興味を持ちました!」みたいなのがいっぱいあって、微笑ましいな。

(徹子の部屋に毎年「ニュースペーパー」という時事問題演じるお笑い組があるが、今年も全然面白くなかった。かなり内容が忖度だらけで。徹子さんが敢えて呼んでいるところがいいんだけどな、ぬるいんだなー)


はあちゅうさんのパワハラは、読めば読むほどムカついてきて、OLさんや働く女性なら、あるある案件だよね。
ここまではひどくないにしても、これはパワハラだセクハラだ!と思えることは社会にはかなり蔓延していて、我国でも普通でしょう。
自分の力を誇示するために行うパワハラやセクハラ。

はあちゅうさんの告白に、me tooといって続々と女性たちが声を上げている。(ハリウッドから始まったムーブメント#metoo)
ミニスカサンタさせられた話とか、すごいね。日本の会社って。それが女子社員には普通でしょみたいな。
はあちゅうさんにセクハラした元電通男が言っていた人権無視した「役に立つことしろ」みたいなのって、今の世の中に蔓延しているよね。


上半期は、レイプ告発の伊藤詩織さんや、「総理のご意向」の文科省前事務次官前川喜平氏、官房長官への忖度しない質問攻めの東京新聞社会部望月イソコ記者らが、ブレークスルーしてくれていたな。そういえば。


来年はもっと自由に。














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by chiesuzukihome | 2017-12-18 22:01 | 政治 | Comments(0)

希望の党と米国とYシャツとあたくし

産経新聞に先崎彰容氏のコラムが載っていた。

小池百合子の希望の党は

①細川・小沢が30年前から考えていた、対米追随保守(自民党)に反旗をひるがえすことができるか。

②規制緩和、リセットを進めることで日本の相互扶助という伝統が破壊するかも。


この二つが可能性と危険性の指摘。



①はほぼ無理である。
細川護煕と小沢一郎は、小池百合子を見誤っており、若い頃の小池はリベラル色が前面に出ていたし、女性ということでハト派のイメージもあった。のだが、実は極右の色も濃く極右の中山夫妻を希望の党に呼び寄せる。しかもアメリカのジャパンハンドラーとも親交があり、希望の党の民進党最初の合流組は彼らの代弁者である。民進党にもジャパンハンドラーは根を持っていたのだ。(知日派とも訳されるジャパンハンドラーだが、対米従属を推し進める勢力で、官僚、議員の中には言いなりになっている人々も。良かれと思って親交を深めているのだろうと思いたいが…。)

まあ、小沢は希望の党に対してそんなに深く入り込んでいないし、自由党の何人かも、救助船と思って乗り移らせた。細川も小池が悩んだ時に相談する役目であり、幹部にいるわけではないだろう。細川・小沢を希望の党の中心人物ではない。


②日本をリセット
小池百合子は自民党の安倍政権に対する私恨と、ジャパンハンドラーが日本の既得権益(言ってみればそれは良いところも悪いところも、日本の伝統や日本が守らなければならない国益でさえ)をもリセットする謀略になり得る。細川・小沢の考えと真逆に走る可能性がある。(極右はなぜ米国のいいなりになることを選択しているのか、長年の疑問だ)


。。。

ところで、自民党がまた大勝するかもしれないとニュース。そうなるとまた安倍ちゃん続投じゃないかよ。

自分を「あたくし」と呼ぶ小池百合子は65歳だけど、これでは終わらないかもね。小池を好きなわけではないけれど「排除」発言はまずかったと自問自答、日本の政治とは国益とは国民とはなんだろうとさらに深く考える一回り大きい政治家になって欲しいわ。






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by chiesuzukihome | 2017-10-12 11:56 | 政治 | Comments(0)

党首討論 2017

党首討論

安倍晋三さん…普段のスピーチはほとんどが、プロンプター(カンペ)を読んでいる状態で、プロが作った文章を読む練習をしそれを上手にこなしていた。
党首討論の場合(すでにNHK日論、ニコ生、記者クラブ、日テレevery. 、TBS News23放映)原稿を読むわけにはいかないので、最低限暗記したフレーズを語っていた安倍ちゃん。都合の良い数字はなんとか覚えよく頑張っていた。という印象を与えた。
アメリカで言えば、ブッシュ大統領が選ばれた背景に、民主党に見られるようなインテリではなく「親しみやすい。スポーツ観戦など一緒にしてくれそう」なイメージがあり、大衆との距離が近いかんじがあった。安倍ちゃんはおぼっちゃまにしてはそういう大衆に近いイメージがある。いかにも劣等生や生活に埒のあかない市民に親しみを感じさせる部分がある(実際の今までの政策はそういう人に厳しい、金持ちと大企業を優遇)。


枝野幸男さん…大衆を置き去りにしない政策、思想、草の根の人々を底上げすること。これは前原誠司とほとんど同じ部分だ。しかしえだのんちゃんの場合、あまりにも頭が良すぎて理路整然としていて、話を聞いていてい大衆は置き去りにされる。これからは、ポピュリズムと言われようとも、小池さんのような、隣のおばちゃんや焼き鳥屋のおじちゃん高卒労働者にも響く何かを身につけて欲しいところとも思うが、もしかしてこれは邪道(日本国民がわかってくれればそんなことしなくてもいいんだけど)。今東京で学生達(市民連合)の尊敬を一身に浴び協力してもらっているが、彼らは「政治を前向きに考えている人々」で、例えば選挙に行かないタイプの人には全然響いていないのでは。言ってみればバーニーサンダース現象の一歩手前くらいか。でもきっと街頭演説では心に響くしゃべりをしていると思われる(近所に来なければライブ映像で見たい)。

一番まっとうな政治を目指しているのは枝野の立憲民主党だとも思う。21世紀にもなって「立憲」を党名に入れなければならない今の政治状況、嘆かざるおえない。


小池百合子さん…リベラル「排除」発言が分水嶺だった。民進党リベラル派も合流させていれば今頃はアメリカのような二大政党が出来上がり、本人も総理候補として現実的なレベルまで担っていたかもしれん。
しかし、民進党も自民党も、今の安倍独裁を止めることができなかったところを、小池一人でぐるぐるとかき混ぜ旋風を引き起こし、安倍政権倒閣ももう目に見える状態にさせてしまった。民進党を分裂させただけではなく、今後は自民党内の派閥にもちょっかい出すであろう。まさに魔法使いサリーちゃんだわ。(カブかとん吉チンペイカンタかウィズBにしか見えない細野と若狭)

連合との約束を反故にしたのも小池の誤算。(それとも前原の脇が甘かったのか)

排除、さらさら発言は、前原・小池対談の直後。そこでどんな話になったのかが想像できてしまう。まさに小池の驕りであった。


つづく






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by chiesuzukihome | 2017-10-10 11:07 | 政治 | Comments(0)

民主党 2.0

月曜日になって、枝野が新党立ち上げへ。
という話になってきた。

「排除します」「選別する」「さらさらありません」


など言われれば、当たりまえだ。


でも
「立憲主義」「護憲」などを旗印に前面に立ち上げても、一部の今までの支持者以外は近寄らないでしょう。

安倍によって立憲主義が破壊されている!と叫んでも

「憲法改正反対」「安保法制反対」「共謀罪反対」と言われても

それはその通りだけど、一般の国民の半分はそんなことあまり興味がないからだ。

一般の人々は

「くらし」(経済が維持または成長)
「老後や子育て」(社会保障で不安を解消)
「脱原発」(再生可能エネルギー)

政治に期待するのはまずはこれだからだ。

私たちが治めている「税金」をどのように使ってくれるのか。

自民党では税金を

大企業優先
軍事・武器輸出
原発推進

に傾けている。今になって社会保障や教育を言い出しているが中身の練り方が、我々とはレベルが違う!と主張すればいい。

(不平等の是正・経済成長維持)

税金を組み替え、99%のくらしを第一に考える。と。
株価を操作して見てくれだけの経済ではなく、経済自体を回すための政策はこれです。と。
(民進党ではだいたい出来上がっていた)


弱者がどうこう、という必要もなく、国民のほとんど=中小企業勤めの人々や自営業、高齢者、子育て世代は今の社会では弱者だからだ。


わかりやすい言葉で話さないとダメでしょう。

さらに

「反安倍」安倍政権を倒す!
「反対」

とか言い続けるのはやめたほうがいいです。
ひたすら、対抗軸の政策をわかりやすく示してほしい。
国民はもう「安倍」にはうんざりしている。じゃあ何かないの?というフェーズに入っている。

。。。


さらに

もし、もっと突っ込んだ話をするなら、

水道法規制
種子法改定
詩織さんの訴訟

の中身を知らせる。モリカケも思い出させなければならない。

直近では、北朝鮮情勢で「安保法制」が論議されると思うが
民進党は周辺危機事態の法案を提出してたそうで、その中身を知らせる。


(と言っても、マスコミに乗っからないと何もできそうにないが)

。。。。。


希望の党には投票しない方向になってきたな。

リベラルな枝野新党で、嘉田さんを党首にするという案はどうかな?

















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by chiesuzukihome | 2017-10-02 10:55 | 政治 | Comments(0)

小池さんは緑のたぬき

すごいことになりました。
なんと衆議院の民進党が、なくなってしまいました。


残った人たちは、小池百合子の希望の党に。
いやこれは合流ではなく、来たい人は私にお伺いを立てよ。うちの政策に合致しているかを審査します。ということだそうで、そうなると、民進党リベラル派は無所属で戦うしかなくなる。または社民党?あたりに入れてもらうのか。

今日初めて知ったという細野豪志は、ちょっと迷惑そうな、ゲロ吐きそうな顔してた。
生放送で、「安保法制」に賛成の人でないと希望の党には入れませんと念を押していた。
民進党とはその部分で譲れないものがあり離党したのだという。


小沢一郎、もうずっと前から野党は一つに集結するべきだとオリーブの木構想を掲げており、参議院では地方でかなりいい感触はあった。今回の件も小沢も噛んでいるらしい。前原は日頃から小沢と意見交換をしていた。このダイナミックな構想は前原一人では考えつかなかっただろう。(後日、民進と希望を結びつけたのは小沢でなはないと森ゆうこ)

金と組織のない、小池百合子率いる希望の党も、ずいぶん前から民進党との話し合いをしていたという。
と言っても前原とほんの数人。また小池の師匠でもある細川護煕もかんでいた。これは細川に近い木内孝胤が民進離党し希望の党に加入したのですぐにピンときた。93年政権交代をもう一度やろうという魂胆だ。


しかし、小池の「安保法制賛成」の”踏み絵”を民進党議員たちに踏ませるのはかなりひどいな。(細川は皆を合流させよとアドバイスしているのに)
これでは二大政党になりにくい。
「違憲である安保法制」をいかに新しく「合憲の安保法制」に作り変えた案を前原が提示できるのかなどなどまだ方法はあるのかもしれないが。



でも希望の党に投票するかも。
元民進党の良心的な議員がそこにいるのなら。




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by chiesuzukihome | 2017-09-28 23:40 | 政治 | Comments(0)

チェ・ゲバラが見た世界

チェ・ゲバラの写真展。

「チェゲバラが見た世界」展

と言っても、チェの写っている写真ではなく、チェの撮った写真。

彼が何を考えていたのかがわかるものばかり。
世界中を旅行して、大きな工場や建物を撮影、お手本にするため、自国がいかに発展できるかを模索していた。
こんな風に、あんな風に、こうしたらきっと国が繁栄するんじゃないか。と言う視点だった。


チェはただの反体制派ではなかったんよ。

ここにゲバラ語録を置いておきましょう。

。。。。。。。。。。



ゲバラ語録

私は死ぬかもしれない。でも革命は間違いなく勝利する。あらゆる事態への準備はできている。
▶︎グランマ号に乗船してキューバを目指す直前に、妻イルダに伝えた別れの言葉。

革命は大勢の平凡な人民の誠意ある努力を礎にして築かれる。
▶︎著書「革命戦争回顧録」の一節より。

私は言われているような人間ではなく、自由を愛するものにすぎない。
▶︎ハバナ入城後、拠点にしたラ・カバーニャ要塞で内外のテレビ局や新聞社の取材に答えて。

良い革命家になるように育ってほしい。懸命に勉強し、技術を学び取ってほしい。重要なのは革命だ。
我々は誰も独りぼっちでは意味がない。世界のいかなる場所であろうと不正があれば、それを敏感に感じるようになりなさい。それが革命家の最上の特質なのです。
▶︎1965年、キュバを去る際に子供に向けて書いた手紙から。

革命という偉業の前に我々の命など何の意味も持たない。
▶︎1967年元旦に、ボリビアで部下たちに語った言葉。

もっとも大切なことは、権力を握ることではなく、握ったなら何をしようとするかを明らかにしておくことだ。
▶︎キューバへの侵入を前に、メキシコ市郊外でのゲリラ訓練中に仲間たちと話し合った際




。。。。。


日本の政治家よ、人気取りだけで政治家延命に遁走するのはやめよ。
と言っても、人気取りしないと投票してくれない日本の有権者。


小池百合子の
希望の党の正体は、、、、

革命とか言っているけど幸か不幸かバックに大きな組織がいないので(バックはいるが)、「しがらみのない政治」をうたっている。でも選挙を運営したりポスター貼ったりしてくれる同志がほしい。幸福実現党や前回の公明党がやってくれていた。
確かに都議会のドロドロしがらみ政治はスッキリしてそれは良かったと思う。でも恩のある公明党の要求で築地温存ではなく豊洲移転になったのだ。どうしても豊洲に行かなければならないけど、都民や築地魚河岸、おかみさん会の強い信頼と望みもあり、後付けで「築地も生かす」と付け加えた。と見ている。

女性の政治家を応援しているし、頑張ってほしいのだけど…。
ブルゾンちえみみたいにウィズBを引き連れて(細野と若狭)、35億よ!とヴィジョンの広さを体現してほしいけど。

日本のこころの中山代表が、何食わぬ顔で突然夫婦(極右夫婦)で合流。
これを見てもわかる通り、小池氏はかなり右寄りなこころを持っている。あまり安倍氏と変わらないじゃないか。

日本の場合、極右なのになぜか新自由主義だから手に負えない。これは保守ではない。


しかし、民進党の玉木雄一郎らの若手民進たちは希望の党に合流したい。
ベテランよりも危機感が強いことの表れでもあるし、彼らはネットなどでいかに民進党がクソ扱いされているか身にしみている。(これは自民党ネットサポーターズクラブのカキコミアルバイトの成果=ネトウヨによる誹謗中傷)それをなんとかしないで、合流じゃなくて、もっと汗をかけよと思うのだが、民進党こそ崖っぷちなのか。。。。




。。。

民進党と希望の党の連携


連携はするらしいが、具体的な方法がわからない。
小池氏は、希望の党に合流したい元民進党を受け入れるというが「安保法制」については賛成の立場でなければならないのだそうだ。そこがネックになる議員はたくさんいる。さらに元民進党を集団で受け入れることはしないという。一人一人がやってきてそれぞれの考えを提示せよという。

民進の大きなバックである連合会長は、民進と希望に連携してほしいという。
そうなれば大きな野党が出来上がるのだが、はっきりとしたことがまだわからない。

野党四等共闘を模索していた共産党は、民進党に怒りを覚えずにいられない。
小池氏のせいで右に右にひっぱられている。小池氏の言う「フェアウェーど真ん中が空いている。」わけではない。小池は右。維新と大体同じ。しかし民進はこのままでは都議選のように希望の党に負けるシナリオがあまりにも透視して見えてしまったのである。



小池氏の野望はさらに大きくなりそうだ。


「もっとも大切なことは、権力を握ることではなく、握ったなら何をしようとするかを明らかにしておくことだ。」Che

小池百合子にはスピード感とか、リセットとかなんだか新自由主義の芽が出始めているが、この先どうなるのか。
怖いよ〜!

合流歓迎の小沢一郎の意見でも聞きたいものだ。

















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by chiesuzukihome | 2017-09-27 16:23 | 政治 | Comments(0)

イラストレーター ChieSuzukiのblog


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