ヨシダナギ 写真家だけど民俗学者

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この凛々しい男たちは?
ヨシダナギというフォトグラファーが自らアフリカの未開の地へたどり着き撮ってきた、アファール族の男たち。

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この白いアフロは何?
牛脂を髪に塗りつけるのが流行りなんだとか。
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この子供たちは?いったい?
顔や体にペイントする民族で葉っぱや枝を装う、スリ族。

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子供たちは動物のお面で遊んでいる…。楽しそうだ。

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ポーズをとるのもお手のもの。

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こちらは南アメリカアマゾンの先住民と言われているエナウェネナウェ族。
モンゴロイドのDNAと同じだとか。どことなく我々と似ている。

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おじさんたちの冠は緑に光る甲虫をひとつひとうビーズのように貼り付けている。

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女性もこの通り、美しいヒンバ族。


ヨシダナギ、深夜番組クレージー・ジャーニーにも出演、知っている人も多いかもしれない。子供の頃から憧れだったマサイ族に、自分はなれないことをお母さんから知らされ絶望するも、大人になってからカメラぶら下げアフリカ未開の地に入り少数民族に会いに行く。自らも彼らと同じ格好になり(女性だけど上半身裸になったり)信頼を得て現地人に溶け込む。

もちろん憧れのマサイ族にも会えたが、すこぶるビジネスライクだったとか。
この写真たち、貴重すぎて単なる写真家とは言えないくらいだ。現代人に会ったこともない民族とも交流している。


ヨシダナギ展、日本各地で開催されサイン会や撮影も自由なので探して行ってみて。








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by chiesuzukihome | 2018-02-22 22:35 | アート | Comments(0)

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