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CHIE SUZUKI HOME COURT blog

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SAS vs DET

ドウェイン・ウェイドの40得点が効いた。あらゆる魔の手から逃れたショット。ベン、ラシード、テイションのディフェンスは、マイアミには驚異過ぎる。このうちふたりがファールトラブルになったことが勝敗を分けた。フロアからふたりがいなくなれば、マイアミにもオフェンスの機会がある。しかし・・・、たぶんこのシリーズは、4-1くらいでデトロイトのものになるだろう。

デトロイトは地味ながら、完璧なバスケをやってくる。
ビラップスは、きょうはTOが多かったが、次回からは再びクラッチシューターとして復活するだろう。オフェンスで一番の驚異。デトロイト側が、入れてほしいと思うときに必ずシュートを入れる。

ファイナルはデトロイト対サンアントニオかな?

すべてのメディアが恐れていた、シリーズ。
玄人には見応えのあるシリーズ。人気商売としては格段に地味地味シリーズ。
なかなか休みの取れない全米記者達にとっても、マイアミ対フェニックスがバケーション込の希望地域だったようで。(そんな不謹慎な話は他言しないよう)

しかし7回戦える実力対決、
これがバスケットボールという競技なのだった・・・。
サンアントニオとデトロイトに幸福を。

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# by chiesuzukihome | 2005-05-26 12:34 | NBA | Comments(0)

レジー・ミラー・モーメント

ひとつの歴史が終わった。
レジー・ミラーの引退。
インディアナで行われた、カンファレンス・セミファイナル第6戦。

ペイサーズリードで、レジーも絶好調。前半のジャーメインも確率良いシュート。
しかし、点差が離れそうになると、昨年のMVPチャウンシー・ビラップスがぽこっと入れてくる。怪我で調子を落としていたリップ・ハミルトンもきょうはシュート率が良い。

ほとんど、点差のない試合。
4Qのこり6分でレジーがベンチからやるきまんまんで、コートへ。
なかなかレジーのところへボールが回らないが、キャッチすると即シュート。タイミングもリズムもレジーのもの。数々のジャンパーは、ピストンズを引き離すかと思われた。しかし正しいバスケ。のとおりピストンズはまったく動じないいつものオフェンスディフェンスで、翻弄されず。

残り2分くらいで3点差はレジーのスリー2本で逆転だ。と誰もが思っていた。が、二つのアウトオブバウンズは、審判の判定でどちらもピストンズボール。このふたつに、残された時間を消費されてしまった。レジーに残された時間を、潰されてしまった。

残った時間はたったの30秒。
タイムアウト後、レジーは思い切りスリーポイントを打った。絶対はいるタイミングだった・・・。
しかし向こうのほうからベン・ウォレスがやってきて、ブロック。

残り15.6秒
ラリーブラウンはタイムアウトを取る。レジーはベンチへ。
観客は「Re〜ggie、Re〜ggie、Re〜ggie、Re〜ggie、Re〜ggie、」の合唱。
レジーはベンチに座ると、目を真っ赤にして遠くを見つめていた。スクリーンに映った
レジーを見て、観客は涙を流した。「Thank you Reggie.」素晴らしいゲームをありがとう。というボードを掲げながら、涙ぐんだ。

試合終了とともに、レジーはピストンズ、ラリー・ブラウン抱き合う。レジーの18年間のうち、数年間を教えたラリーとの最後の抱擁。


たくさんの、奇跡のような瞬間を見せてくれたレジー。
気が狂っているとしか思えないくらいの、土壇場のシュートをねじ込んだレジー。
Thank You Reggie.
(レジーとは右のイラストの人)



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# by chiesuzukihome | 2005-05-20 12:46 | NBA | Comments(0)

アメリカンチップス

最近のお気に入りポテトチップスは、Kettle foodsのKettle Chipsライトソルティ味。普通、アメリカでは気軽なスナックとして、ポテトチップスやナチョス(三角形のコーンでできたメキシカンフード)が人気。
しかしポテトチップスは99セントだがしょっぱーいし、ナチョスもスナックとなると味付けが濃くて、のどがからからになる。

近所にできたGourmet Garageというスーパーで、2ドル99セントもする、ちょっと高級紙に包まれたポテトチップスを購入してみたら、けっこうやみつき。

このKettle foodsは、ポテトチップスやさんのようだが、ただのポテトチップスやさんではない。オーガニックポテトチップスなど数種類の高級チップスを売り、それにはひまわり油とサフラワー油を使用している。また会社の車は植物オイルで走らせ、さらに工場ではソーラーパネル(太陽エネルギー)を取り込んでいる。
彼らはこれをFLOWER POWERと呼んでいるらしく、会社の地球環境に対する姿勢が伺える。

ケトルチップスを食べてしまうと、普通のチップスが食べられないが
こういうのもジャンクフードと言うのか。
http://www.kettlefoods.com
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# by chiesuzukihome | 2005-05-20 06:52 | グルメ | Comments(0)

VOSSの水。from 南ノルウェー。


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# by chiesuzukihome | 2005-05-15 02:35 | グルメ | Comments(0)

インディアナ・ペイサーズ NBA Playoffs

ペイサーズは、今残っているチームの中で一番不気味な存在。

20リバウンドのプレーオフキャリアハイを獲ったのは、ジェフ・フォスター。こぼれ玉をすべて拾い上げては、籠に入れる。セカンドチャンスで得点も。これは、相手、ベン・ウォレスとラシード・ウォレスのボックスアウトが、甘かったこともあるが、こういうひょろい選手に弱そうな、デトロイト。デイル・デイビスは、ごりごりのリバウンダーだが、オフェンスに弱い。ジェフを使う作戦、それと従来のインディアナオフェンスのリズムがぴったり合ってきたぞ。

レジー・ミラーのオフェンスも、そろそろエンジンがかかってきたかな。

誰もが見たいMiller Time。

レジーを怒らせる作戦、っていうのもあるが、チームメイトも、是非レジーを怒らせてくれ。と願っている。(レジーとは、右上にあるイラストの選手)
怒らせると、とにかくシュートを入れてしまう男。どんな体制をしていても、どんなにネットまで遠くても、残り時間も少なければ少ないほど、燃えるらしい。
・・・

ペイサーズの暴れん坊ロン・アーテストがESPNインタビューに答えた。
コミッショナーのいうとおり、出場停止は当然だし、いい子になりますー。と約束したそうだが、・・・・

アーテストの「病気」は深刻で、助けが必要なレベルなものかもしれない。

薬を飲んで望めばいいのかもしれないが、それはプレーに影響が出る(精神安定しすぎる)し、いったいどうしたら・・・・。

アーテストは普段は、何事も一生懸命に取り組む普通の青年。
何度か話しかけたときも、とても真面目に快く、気負わず、カッコつけず、普通だった。メディアに対し面白いことを言おうともしておらず。

ファッションは、ダイエーで買った2着39,800円のもの?かとおもうような、NBA選手らしからぬものだったりする。

そんな選手をペイサーズはこの先どう対処していくのか、ラリー・バードやドニー・ウォルシュはトレードするのだろうか?

続く〜。。。。
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# by chiesuzukihome | 2005-05-12 11:34 | NBA | Comments(0)

カンヌ映画祭

カンヌ映画祭、最近では日本人の監督の出品作で、日本の主演少年が男優賞を獲ったりしています。
ニューヨークの友人も、今回カンヌにショートフィルム部門で出品です。
初作品なだけに、緊張気味。
http://www.jaywalker-movie.com
http://www.photographicmemorymovie.com
(音楽付き)

結構日本のアイテムを使用しており、新宿の夜景などスチールフォトは私が撮ったもの。日本に興味があるのは、我々日本人がニューヨークに興味があるのと、同じような感じでしょうか。なので間違って覚えていることなど多く、なぜか「腕白」などの古い単語を知っていたり、歌舞伎町をクールと思ったり、いやそれは違うと言っても何が違うのか、うまく説明できません。

この映画、今回は原爆投下60年目ということで、核戦争の廃絶もテーマになっているようです。(原爆記念美術館から当時の写真をお借りしました)
が肝心の日本では、どのくらい叫ばれているのでしょうか。d0038897_72266.jpg
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# by chiesuzukihome | 2005-05-10 04:01 | Comments(0)

痛い試合

ソニックス対スパーズは、前半ソニックスに不幸が襲ってきた、ラドマノビッチ、レイ・アレンが試合中足首捻挫。とくにラドマノビッチはディフェンス中、足首が90度以上ひん曲がって、車椅子で運ばれてしまった。

この二人の大砲が居ないソニックスは・・・痛い。

前半で30点以上差がついて、スパーズの楽勝。

ヒート対ウイザーズは、ウイザーズのアントワンジャミソンがやはり膝を痛めた。
ベンチで痛そうにしていたが、痛みが回復すれば出場可能のようだが。
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# by chiesuzukihome | 2005-05-09 13:35 | NBA | Comments(0)

ウイザーズとブルズ

たったいまウイザーズ対ブルズが終わったところ。こちらもすごくおもしろい試合だった。ウイザーズは、選手たちがこんなに変わるって言うのがすごい。のと、ブルズは、これみんなほとんど、この間まで学生ちゃんだったってこと。

それと、

バンガンディのコメント。
おもしろすぎて・・・。

まとめるのに時間がかかりそうだ。
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# by chiesuzukihome | 2005-05-07 13:07 | NBA | Comments(0)

接戦

NBAプレーオフで、見事に接戦のおもしろい試合、といえば、ヒューストン対ダラス、シカゴ対ワシントン。このふたつ。
きのうの@ダラスの試合も白熱して、かなりおもしろい展開があった。

@ワシントンの昨日の試合はワシントン優勢の20点差以上がついたものだが、最終的には一桁点差につめよられ、ワシントンはこの先ホームコートアドバンテージがなくて大丈夫なのかと、心配する。
若いチーム同士の試合を見守るのが地元の番記者とコラムニスト。シカゴやワシントンというと、年季の入った重鎮記者が多く(この二つのチームは全米的にみても地味なチーム同士であるにも関わらず)余裕でどちらが勝ってもうまいコラムを書けるようだ。

さて、これらの試合について、シカゴのコラムニストたちのような能力と重鎮な余裕はないが、機会を作って、書いていきたいと思う。
だって昨日は日帰りでワシントンへ行ったのだから・・・。遠いよな。
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# by chiesuzukihome | 2005-05-04 04:37 | NBA | Comments(0)

ペイサーズ

インディアナペイサーズ、

リアルタイム観戦。

きょうはいやに、ボストンが強い。

アントワンは、欠場。
審判を掴んだとか。ジャーメインは出場中だが、罰金を支払った。
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# by chiesuzukihome | 2005-05-01 09:47 | NBA | Comments(0)