ブログトップ

CHIE SUZUKI HOME COURT blog

chiesuzuki.exblog.jp

優勝サンアントニオ

シャンパンの銘柄はKORBEL。
あまりお高くない、ポピュラーなカリフォルニア産。
水やビールをのんでいた選手もいましたが、一本だけブーブクリコ・イエローラベルが手つかずのまま置かれていたり。これはフランスシャンパーニュ地方で作られたれっきとしたシャンパン。

(写真:ロッカールームのスパーズロゴとシャンパンの瓶)

d0038897_3462986.jpg



(写真:ブーブクリコ・イエローラベル)
d0038897_1271835.jpg


(写真:コーベルのシャンパンと作戦ボード)
d0038897_1275047.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-26 03:46 | NBA | Comments(0)

サンアントニオ・スパーズ優勝

サンアントニオでは、ネットを繋がなかったので更新できず、期待していた方かたじけない。リバーウォークをてくてく歩き、ストロベリー・マルガリータを飲んで観光気分の毎日でした。

We are the championsの曲が流れ、紙吹雪がきらきら舞い降り、そのひとつがダンカンの額に張り付く。

(写真:バカ殿ティム・ダンカンMVP。MVPはマヌじゃないのかという声も聞かれたが、プレーオフ通してみると、ダンカンであるのだろう。)

d0038897_1155552.jpg



シャンパンまみれになったふたり。
ボウエンのDefence技は超一流。試合終盤にチャウンシーのディフェンスにボウエン、この小さな作戦が勝敗を分けたと思う。両チームとも五分の戦いだった。

(写真:優勝後ロッカールーム前でトニー・パーカーがやって来てブルース・ボウエンに走り寄りがつんと力強く抱きつく。)

d0038897_11583069.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-25 11:55 | NBA

サンアントニオ

ここはサンアントニオなんですけど。

(写真:ピストンズファンがデトロイトからやってきた。第七戦試合前)

d0038897_11503578.jpg



(写真:キッドロックもやってきた。第七戦試合前)

d0038897_11511328.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-25 11:49 | NBA | Comments(0)

キティちゃんラムネを飲みながら更新

ボツ写真コーナー2

(ダンディなチャウンシー・ビラップス、勝利後帰路へと急ぐ)
d0038897_16648.jpg


(デトロイトピストンズ練習風景)
d0038897_165735.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-20 01:07 | NBA | Comments(0)

緑のたぬきを食べながら更新(天そば)

ボツ写真コーナー
(「いちばんイケてないスポーツショーまる。」のレポーター役に遁走、ジャレン・ローズ。)
d0038897_0582415.jpg


(ポーズを取ってくれたけど、こんなんじゃ見せられない)

d0038897_123954.jpg


(元NBA審判のひとりと雑談するブルース・ボウエン。彼は審判には嫌われていない。)

d0038897_125055.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-20 00:58 | NBA | Comments(0)

デトロイトという街

デトロイトのTroyという街は、思った通りの典型的なアメリカ。(2度目ですけど)
ニューヨーク生活、東京生活が長いと、アメリカの田舎に抵抗を感じてしまうようだ。いまは初夏のはずだが、激寒。冬に感じる寒さに至るところで出くわす。屋内でも冷房が効きすぎて長袖を二枚着ていても寒い。昨日の屋外コンサートも、すっかりデトロイトをなめきった服装をしていたら、たいへんなことになった。

コンサートとはドン・ヘンリー&スティービー・ニックスの野外コンサート。こんな恩恵を受けたのは、ピストンズのオーナーのメディアに対する計らいらしい。我々は音楽を堪能できることになったが、寒くて寒くて音楽鑑賞に集中できなかった。

元イーグルスドン・ヘンリーはおっさんになったようだが、懐メロを聴きに来ている30−40代の人々でいっぱいだった。"ホテルカリフォルニア"を生で聴けるのには感動した。12弦ギターも健在のあの乾いたサウンドが蘇ったが、見渡すとパームツリーもなく・・・。
"ボーイズオンサマー"はソロになってからのヒット曲、雨の日車の中で聴くと最高の曲なんだけど、個人的に。

こういう音はアメリカの田舎(荒野)を連想させる、まるで風景画を見ているようでもある。この何もなさから発する働きかけが、親しみやすい太っ腹な人格を作るような気もする。

ピストンズやスパーズの話題は?
それはさっき今月のHOOPに書いたので、あんまり今書く気がしない。(すまん)

実はこのあとサンアントニオに行くことにしたので、そちらできっと書けるかも。
(写真:ウィルスミス似のロバード・オーリー。頭の中はアスリートらしくはないようです)

d0038897_005519.jpg

[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-19 23:47 | NBA | Comments(0)

スパーズ対ピストンズ始まる。

まぬ・・・・・。
しかし・・・。
デトロイトがリードしていた1Q。スパーズは出鼻をくじかれた。サンズ相手に戦った後でピストンズは、調子狂う。
チャウンシーはがんがんシュートを入れてくるが、その他の選手のオフェンスはあまり芳しくない。スパーズとピストンズ、どちらもディフェンスはほぼ互角でゴール下に簡単に入ることも出来ないし、ブロックショットなど手が飛び出てきて、TOをさそう。

後半に入り、やっとスパーズのバスケが出来るようになる。
それにマヌ・ジノビリのスピードでピストンズディフェンスは攪乱された。一体どこから走ってくるのかディレクションが読めない。ベンがまるでオフェンスチャージのようなディフェンスファールを取られ、テクニカルファール。
というように、彼をディフェンスするのはものすごく難しそうだ。テイションではスピードが追いつかない。

謎のプレーヤーだ。

ダンカンへのディフェンス、ラシードは良くやっていた。
ラシードがフロアにいること、ピストンズのメンバー全員のオフェンスのステップアップ。これにつきる。特にマクダイスの得点は重要だ。接戦になりスパーズの唯一の弱点フリースローを打たせるところに来たら、スパーズも負ける。

なかなかピストンズの正しいバスケをさせてもらえない、相手スパーズディフェンス。
鬼のボウエンはずっとリップを追いかけていた。一家に一台ボウエン。

オフェンス力の差で、スパーズが有利かもしれないが、次はラリー・ブラウンが対策を練ってくるだろう。
[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-10 13:35 | NBA | Comments(0)

ピストンズ対ヒート・第七戦

この試合、デトロイト・ピストンズが力を発揮して、ファイナルへ進出した。だれもがあがらずに自分の仕事を遂行した。

ラシードは途中切れそうになる。ファールを吹かれいらいらし、審判に文句を言う。
「いまのはファールじゃないぞ。」
この試合の審判の一人にディック・バベッタがいたが、彼はホームコートチームにひいきしない審判だ。とシカゴブルズ全盛期に囁かれていただけあり、ホームコートアドバンテージを信じず、ドウェイン・ウェイドに贔屓もしていない。
その老齢審判は、いきり立つラシードをうまくなだめていた。

ラシードは試合途中、ヘッドバンドを取り、顔がマジになる。
ジャンプシュートを次々決め、最後のオフェンスリバウンドからのチップインを成功させ、勝敗を分けたのが残り54.7秒。82-79。
ラシード合計20得点。

マイアミヒートは、ウェイドの体が万全じゃないことが全てだった。コートを変幻自在に動き回るポイントガードが不在。彼はシューティングガードのような役割でフロアに残り、何とかジャンパーを打った。後半はウェイドらしいシュートが何度か出ていたが、いつものようなアシストもできなかった。

シャックはインサイドで27点を取り、自分の全パートをプレーしたが、その他のチームメイトは、第七戦のプレッシャーと、ピストンズディフェンスのプレッシャーで普段道理のバスケが出来なかった。

「たぶん、ピストンズは僕らよりも経験豊富だったのだろうね。」シャック。

優勝するのは難しい。
素晴らしいチームを何度も作り上げた事のあるマイアミヒートは、いつになったらファイナルへ進めるのだろう。

ビーチでファイナル。早く実現させてくれ。
[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-07 16:41 | NBA | Comments(0)

勝ったのにピンチ

第5戦を勝てばこのシリーズを制す。
と言われているのは、5戦を勝ったチームの84%が次へ進んでいるという事実から。

そんな数字はどうでもよく、ピンチのわけは、司令塔の中心選手、ドウェイン・ウェイドが怪我。3Qのこり3分、ラシードの膝が入ったのか右の脇腹を押さえ途中退場。
4Q復帰するも痛みが取れず再びロッカールームへ戻った。(右肋骨筋肉の打撲)

次の試合ゲーム6を欠場すれば、デトロイトがかなり有利だ。
もちろんゲーム7でさえ痛みが引かなければ、負けるか、勝ってもファイナルは悲惨なものになるだろう。

きょうのヒートはウェイドがフロアから消えてから、雲行きが怪しくなった。
しかし、ラシュアル・バトラー、ウドニス・ハスレム、デイモン・ジョーンズの脇役達がよく働いた。このシリーズパワーフォワードとしては見劣りしていたハスレムの13リバウンド、ドラフト2巡目の若手バトラーのジャンパーなど、見事な活躍。マイアミのディフェンスも良く、相手FGを4割以下に押さえた。

デトロイトは、ラシードの不調ですっかりチームとして機能していなかった。
かなり痛いファールを取られたラシード、エディ・ジョーンズと接触したときは、床に倒れたまま両腕で暫く頭を抱えていた。普通は医務係のトレーナーが怪我はないかと駆けつけるのだが、この行動に疑問を持ったのか、ベンチからラリー・ブラウンがラシードの倒れているところまでやって来た。
奇怪な行動から乱闘などの無意味な方向へ走るのを恐れたのか、頭を打ったと思い心配してやって来たのか、ブラウンが近づくと、ラシードは起きあがってベンチへ帰っていった。

逆にデトロイトもピンチだ。もしラシードが精神的に有意義なバスケが出来なければ。よくコーチは「審判と戦ってはいけない。」という。相手は審判ではなくて、対戦相手なのだ。とブラウンに言われたようだ。

ウェイドとラシード、このふたりがまともに戦うことが、両チームにとって計算通りの戦いになるのだ。欠けた方が負けなのか。

試合後インタビューで、ウェイドは「今夜は妻とは別のベッドで寝なくちゃ」などと笑顔で惚気ていたので、そんなに心配はなさそうかも。
ラシードはいつものように頭にヘッドホンを乗せ、(Beep)音いっぱいの受け答えで記者達を困らせていた。
[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-03 13:04 | NBA | Comments(0)

脱帽マヌ、ゴージャスなアマレ。

サンアントニオがウエストチャンピオンになった。

抜かりない戦略以外に、マヌ・ジノビリの素晴らしいプレーには脱帽しっぱなしだ。
あんなステップ、どうやったら踏めるのだろう。
相当筋肉が強い、早さとバネとカンのよさ。
いくら苛められても立ち上がり、走り、飛び、髪を振り乱しシュート。

このアルゼンチン人、ファイナルでは誰がディフェンスするのか。
テイションか、エディ、だろうか。

相手、サンズの戦いもよかったよかった。
アマレ・ストウダマイアーにも脱帽・・・・・。

きょうもすごいブロックショットにすざまじいダンク。
最強のパワーフォワード同士、ダンカンとアマレ。
この二人の戦いはなんてゴージャス〜。マーキーマッチ。

ナッシュとともにアマレは完全にスーパースターの仲間入りだろう。
来シーズンもゴージャスな戦いを見せてほしいフェニックス・サンズである。
[PR]
# by chiesuzukihome | 2005-06-02 13:08 | NBA | Comments(0)