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ヨーガンレール

ヨーガンレールはドイツのファッションデザイナー。
日本に住んでいたんだよ。
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ヨーガンレールの照明。

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とても綺麗。
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でも、これどうやって作ったの?
石垣島の海岸に漂着した、プラスティックの山に頭を痛めたヨーガンレールは、そのひとつひとつを綺麗に洗い流し、アイテム別に分け、一番上の写真などは洗剤の蓋やシャンプーのボトルを縦に繋いだもの。3番目の写真の蛍光灯のような白い輪っかは、ペットボトルの蓋の真ん中に穴を開け繋いだもの。紐のように見えるのはおそらく漁網。
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これはビーチサンダルを色別に分けたもの。

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岩に打ち上げられ磨り減っている。
どことなく顔にも見える。

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海岸はゴミの山。
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細かい小石のように見える白い粒はプラスチックが削れたもの。
地球の生態系を考えると、これを魚が食べたりするわけで、しかも絶対に分解しない。限りなく小さくなるだけ。
地球環境の破壊をデザイナー、ヨーガンレールは嘆く。ご本人は2014年に逝去。若い頃はファッションと創作、大量消費時代を生きたが、晩年は食の安全、自然の大切さを痛感し、社員食堂も無農薬野菜を使用し、石垣島にヨーガンレール農場を持っていた。

ヨーガンレールのこと、もっともっと調べたい。
。。。

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東京都江東区にあるヨーガンレールの山食堂。
美味しすぎる。





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# by chiesuzukihome | 2015-12-22 18:16 | アート | Comments(0)

坂茂の新国立競技場案

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(坂茂の新国立競技場コンペ案)

2020年東京オリンピック 新国立競技場:

坂茂さんもコンペ出品していたのか。
100年続いた人工の森、神宮の森との調和を考えるのは当然だと。

「あのコンペに僕も案を出したんですよ。見事に落ちましたけど(笑)。神宮の森と競技場を溶け込ませる配慮は当然です。規模も小さくなります。それは、僕だけじゃなく、他の提案者もしています。当たり前のことなのです。
そのうえで、僕の案は、予算(当初の予定価格は1300億円)の8割ぐらい。もっと簡単にドームの開閉ができるプランです。従来の開閉式ドームは、建設にもメンテナンスにもすごくお金がかかる。一回一回の開閉が大変で、時間もかかります。そこを簡単な構造で、スピーディにできるようにしました。」
President Onlineより



神宮の森との調和。
被災地への想い。

このふたつはこのコンペに不可欠ではなかったのか。
坂は世界の被災地へ飛んで紙管を使った住宅を創り、被災した人々への貢献を無償で行っている。そのような視点を持つ坂茂。なにか盛大なスタジアムを作って日本をアピール!の前に、それらをしなければいけないのではないか。

先ほど、茂木健一郎氏がツイートしていた「負ける建築(隈研吾)」もしかり。


そもそも、21世紀において、日本が世界に発信する建築的メッセージとして、ザハ案はまったくそぐわない。現代の代表的建築家のひとりである隈研吾氏は、「負ける建築」ということを言われる。建築は、設計者の自我の主張、押し付けではない。むしろ、周辺の環境に「負ける」ことが大切。
茂木健一郎 (@kenichiromogi)


「負ける建築」とは、つまり、周辺の環境、文化、歴史的文脈に合わせて、その中で違和感を与えず、ひっそりと息づく、そんな建築であり、まさに日本人の伝統的な建築観(借景などを大切にしてきた)に合うものだろう。新国立競技場には、そのような、環境に適応した控えめな視点こそが必要である。
茂木健一郎 (@kenichiromogi)





まあ、スポーツ界において、負けるのはごめんかもしれないが、
今の時代、公共事業に於いて考えなければならないこと多し。



⚪︎
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# by chiesuzukihome | 2015-07-13 18:38 | 建築門外漢 | Comments(2)

新国立競技場、なぜ。

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(坂茂のポンピドーセンター分館:なんとなくここに貼ってみた)


下の投稿で、あ え て 新国立競技場ザハハディド案がなぜ素晴らしいと言われているのかを書いたが、

さ ら に (コンペ当時の記事によると)

「スポーツに一番重要な躍動感を思わせる流線形のデザインが斬新」

流線型は、自転車競技のヘルメットや水泳、ヨットでの水や空気の抵抗を軽減するためのカタチを連想させる。



「シンボリックな形態だが、構造と内部の空間表現に見事な一致があり、都市空間とのつながりにおいても、シンプルで力強いアイデアが示されている」


都市に馴染むという事だろうが、それは空から見ての事だ。
近くに寄って人間が歩いてみれば、巨大な建造物の(70m)壁面に遮られ、いったい風の流動はどうなるのかい。


「可動屋根も実現可能で、文化利用時には『祝祭性』に富んだ空間演出が可能。とりわけ、大胆な建築構造がそのまま表れたダイナミックなアリーナ空間の高揚感、臨場感、一体感は際立っており、この強靱な論理に裏付けされた圧倒的な造形性が最大のアピールポイントだった」


たしかに、臨場感、高揚感はあるのでは。と思われるが、
巨大すぎて、高さや、鉄道にまたがる部分の長さを縮小し、これでもこじんまりまとめたザハ案に改修されたほどだ。

可動式屋根は、防炎の観点から日本の建築基準を満たさないため、遮音装置という名前になるらしく、コンサートなど開催するのにマスト。、、、が、年12回しか行えない。というのも天然の芝生のメンテナンスに支障を来すとか。しかもサッカーW杯を招致しようとすると、一部仮設座席仕様も不可なので設計を変更し可動式にするらしく、あとから維持費や増設部分により当初の金額では納まらないのだ。


このでこぼこつぎはぎアイディアに則りながら、何が何でもザハ案を通そうとする。

「この建築を国家プロジェクトとしてつくり上げることで、日本が技術力などを含めてすごい国だということを世界に発信したい」

というのが当初から続く、安藤忠雄とJSC、文科省の主張だ。



ええと、、、、
いまさら、「日本の技術すごい!」というためスタジアムに血税2000億円以上使う意義はあるのか。
(世界では高くても635億円(ロンドン五輪スタジアム)。広島のマツダスタジアム110億円)

おれってすげえ!
どうや!
日本は戦争にも勝つぜ!

みたいなことを連想してしまっている国民はいまやたくさん居るでしょう。
それで失敗したのが先の戦争。
うちらアメリカや中国ではないんでっせ。
でっかくて金かけた!!どや。てのは日本的じゃ無いと思うわ。

もっと日本らしいやり方があるよね。
そう思わない?


その難しい巨大アーチ構造(アーチの直径(断面)は3LDKに匹敵、長さは永代橋の2倍)技術は、
どのように難しい構造で、それを今後世界のどこかで必要とされる、特許になるほどの技術なのか?


それって国の威信を賭けてでも、みたいな技術なのか。
どう見ても、途中で止められなくなり、金に糸目をつけず無理して押し進めているとしか思えぬ。



坂茂さんや隈研吾さんはどうおもわれるのだろう。
日本を代表する、日本的な建築家たち。
槇文彦氏は最初からずっと反対している。これでは日本の建築界のレベルを疑われると。
(建築エコノミスト森山高至氏によるとその技術、物理的に不可能に近いとか)

これが日本や!という示し方が間違ってないかね。





安藤氏は、国内で数々の素晴らしい仕事をしながらも、
最近は中国などで巨大な建物にチャレンジしていたそうで、いきなりの設計変更や資材が納期通りではないとか、一筋縄では行かぬ相手に、さまざまな困難をくぐりぬけ、ダイナミックな建築を創造してみせた。
きっと、そんな海外でのこれから成熟するいってみれば高度成長、バブル、などを迎えている東南アジア、中国の建築をしているうちに、「どっかん」と大きなものが一番だ。と思うようになったんだろうと想像してしまう。

悲劇だったのは、それを建てるのが「神聖な神宮外苑」だったということだ。
もし、ザハ案が500億円程度でできるものだったとしても、あの外苑にザハはあまりにも失礼きわまりない?物体でしかなかったのではと思う。



アンビルドの女王を利用してコンペ勝ち抜いて、一旦アンビルドになり、日本の建築界の集大成みたいなのを、もう一度廉価で設計建築することは可能ではないのか?
(廉価、速くできる、環境を汚さない、日本の技術使用、日本の文化・哲学を表している、シンボルになり得る、国民に愛される。という建築)

先進国は、時代はサスティナブル(持続可能)な方へ向かっているはずなんだけど。
日本は違うのか。




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(しかしザハデザインを縮小したものをよくみると、ぜんぜんザハのデザインに見えて来ない。これだれのデザイン?森元?。流れるようなフォルムは再現されておらず。おそらくザハは、これ私のデザインじゃないわ。と主張するであろう)



以上、
しろうとも口を出したくなる新国立競技場問題でした。( ´q`)






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# by chiesuzukihome | 2015-07-08 16:17 | 建築門外漢 | Comments(1)

新国立競技場、なぜ強引に進めるのか。

東京オリンピックにむけて、国立競技場が新設されるのだが、
これがたいへんな負の遺産になろうとしている。

2520億円。
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(改修前コンペ時のザハハディド案をブルーにしてみた)

これどこから資金調達するの?

おそらく殆どは国民の税金に、将来なるでしょう。
(他にスポーツ振興くじtotoの収益、選手強化のためのスポーツ振興基金の切り崩し)

そんなことお構いなしに、JSC日本スポーツ振興センターは粛々と建設を進めようとしている。(粛々?)
金額だけでなく、巨大なスタジアムは東京ドームなんかすっぽり入ってしまう信じ難い世界最大ともいえる大きさ。
ザハハディド氏の壮大で豪快なデザイン、いったいほんとうに構築できるのか?建設可能なのか?がわからないのに、コンペで一位になって通ってしまった。(ザハ氏はアンビルドの女王と言われている)

その時の審査委員長は建築家の安藤忠雄氏。
安藤忠雄は、以来有識者会議を欠席し、メディアにも意見表明せず、雲隠れ。


なぜ、安藤氏らはこの巨大で操縦不可能であろう恐竜を世に送り出そうとしているのか?



当初から、今でも、主張し続けている理由に
震災からの日本の復興、ムリ目な巨大建築を

「日本の技術力集結で挑戦しようじゃないか!」

というのがある。
以下は安藤忠雄氏とJSCの「巨大建築を押し進める理由」としているもの。(7月7日JSCによる国立競技場将来構想有識者会議より)


「創るべきは地球人の未来へとむかう灯台、希望の象徴となれる場所」

「現在のような停滞気味の社会状況の中で、国家プロジェクトとして創られる新競技場には、単純な施設拡充以上の、社会に対するメッセージ、新しい時代のシンボルとなるべき想像力が期待される。また橋梁とも言うべき象徴的なアーチ状主架構の実現は、現代日本の建築技術の粋を尽くさねばならぬ挑戦となるものとし、評価を受けたザハハディド氏のデザインが、2012年11月に選ばれた。」
(これは7日に新たに安藤氏が表明した文章でなく審査当時2012年に表明したものをJSC河野氏が読み上げただけ)


「このデザインは、オリンピック招致の強みとして、常にIOCに対し発信され、他のどんな競技場とも似ていない、真新しいスタジアムを建設するとして発信され、招致を勝ち取る事ができた。」


「50年後100年後も親しまれる日本のシンボルとなるよう、国民のひとりひとりの財産、レガシーとして多くの方のご支援を戴きながら、育んでゆくもの。
神宮外苑の町づくりに関わる基本覚え書きをJSCと東京都、関係組織との間で締結。この町づくりに競技場が貢献できるよう、また舛添都知事の提唱する、"スポーツクラスター"の中の重要な位置づけとなるよう設置できればと。」




つづく






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# by chiesuzukihome | 2015-07-08 12:00 | 建築門外漢 | Comments(0)

ドラッガーコレクション

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ドラッガーコレクション


マネジメントの父で、経営学最高峰ピーターFドラッガーが、日本画に傾倒していたのはご存知でしょうか。それは趣味の域を超え、若い頃から室町時代の水墨画や桃山時代江戸時代の貴重な文人画など壮大なコレクションを続けていたのです。
今回、没後10年にして千葉市美術館でその一部を見てきました。

渋い趣味しているな、これがマネジメントとどう繋がるのか?
わかりませんでした。

けど、絵画の何も描いていない部分の「間」の取り方、筆の勢いリズム、緻密さ、などは、経営や、いやなんでも重要なところは、全てに通じるものがあるなあと再確認。

もう二度と見られないコレクションだったかもな。


なお、千葉市美術館はけっこういいのやってるよ。
日本画方面が充実しています。


千葉市美術館の周りにはカフェとか見どころがないし東京から来るのには面倒かもしれませんけど。
おすすめといえば、
オーガニックワインバー(da.b)、中近東風のカフェ(apartment-m cafe)、カフェ&ギャラリー(呂久呂)があるけど…。
千葉市美術館の上のレストラン、かぼちゃわいんもまあまあいいです。















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# by chiesuzukihome | 2015-07-08 11:51 | アート | Comments(0)

東京オリンピック

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東京オリンピックのポスター。

これは2020年のではなく、1964年のものでもない。

1940年に行われるはずだった、幻の東京オリンピックポスター。
とても洗練されていて、日本を一目で感じられるいいポスターだ。

1936年にベルリンオリンピックが行われ、軍国色の強い、しかもゲルマン民族がいかに頭脳と身体優れているかを誇張するものだったらしい。

日本は、軍国色の強い祭典にしたかったようだが、このポスターを見る限り、たんに美しいなぞの国な雰囲気。。。




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資料全てこちら
http://pingmag.jp/2013/11/18/1940-tokyo-olympics/





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# by chiesuzukihome | 2015-03-10 17:54 | Comments(0)

ガウディ x 井上雄彦

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コレ、チラシ。
バルセロナの街のとてつもない彩度から始まる展覧会。
で、チラシの彩度も上げてみました。


今、長崎で開催しているようです。




六本木ヒルズの森美術館。




色数と彩度が、日本のそれとはまったく違う事に驚く。

そして木の香り。絵の周りに木のチップを敷き詰めた演出は見事。井上さんの描かれた、ガウディの少年期、自分で立てない程のリウマチだったとは…。骨で立つ事にとても興味を示したきっかけではないだろうか…それが幾重にも柱を立たせた建築に行き着くのだろうか。

そのころガウディは観察力を養った。

絵を描く事=観察すること。


個人的に気に入っているのは、井上さんの描いたステンドグラスのような色彩の亀と魚が、天井から光として泳ぎ浮遊しているところ。


井上さんの仕事は、それ以外ほとんど、色彩を持たない。

墨。


最後のほうの、和紙に和紙の模様に忠実にえがかれた曲線、和紙に水滴を垂らし水玉のようになった和紙。
ガウディの自然に忠実な姿と、井上さんの自然に忠実な姿が重なった。
この絵、もっと大きいといいのにな。




井上雄彦さんと、ガウディの共通点は。


完成を急がない事。


これは締め切り前をなんどもくぐり抜け、境地に達した人にしか言えないことばです。
じぶんはまだまだですな。
てか、締め切り仕事に急がないとは…。さすがです。
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# by chiesuzukihome | 2014-08-26 13:24 | アート | Comments(0)

竹尾ペーパーショウ

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(鉛筆削りのかすのような紙)
まるで花か虹のような色とりどりのひだ。


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(世界の角砂糖)
こういうの集める癖、あるある。


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(手描き文字の大きさが4ptくらい)
植物について描かれたノート。こんなに小さい文字、どうやって描いたの。


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(活版名刺ロゴ)
もろ、仕事。


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(レターヘッド1)
小さい文字は、おしなべてクライアントに嫌われる。「これ読めないっしょ」


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(レターヘッド2)
レターヘッドは、デザインというより紙のテクスチャーが命。



竹尾ペーパーショウ


テーマは SUBTLE
「SUBTLE」(サトル|かすかな、ほんのわずかの)

微細な感覚は持つものにしか持てないのか。
少なくとも、生まれてからの環境や遺伝でもそういったことは左右するだろう。

いかに感覚を総動員して世界の妙味を味わえるか。というところに、活きる意欲や喜びを見いだせるのだという…。


場所が江東区東雲。
その荒削りな倉庫のような建物との対比がまた粋であったのだろうが、今回は文京区辺りでしめやかに開催したほうが、それらしかったような気もしないでもない。


が、日本の和、伝統的なSUBTLEを、あえて思い起こさせないという狙いがあったのかな??
(経済的理由だったら悲しい)

。。。


その妙味を、技術を、エコシステムに乗せて世界に販売すればいいのだろうが、そうすれば、武器なんて売らなくてもいいのに。
エコシステムのテンプレート、タダで手に入るような世の中にしてくれよ。そこのエラい人。
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# by chiesuzukihome | 2014-07-21 23:58 | アート | Comments(0)

江戸時代力士の大きさは

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(江戸の相撲と力士たち展より)




江戸の相撲と力士たち 展

(太田記念美術館 浮世絵美術館 原宿)

相撲は我が国固有の伝統文化。というわけで
江戸時代、ておもしろいね。

人気力士の肖像、取り組み、両国橋?の上を練り歩く。
まるでアイドルのようですよ。

江戸時代の人々は、女性145cm、男性157cmの平均身長くらいしかなかったそうだが、絵の中の身長差を見ると、力士は180cmくらいで、大きいだけで力士になれたという人も。。。。

ところが、100年の間に、2〜3人は身長230cm前後の大男がいたらしくかなり驚く。今でも230cmの日本人て、いないでしょう。(バスケの岡山選手くらい)
NBAでいうと、ヤオ・ミンのクラス。シャキール・オニールでも216cmだよ。

江戸時代に一体何を食べて身長230cmになったのだろうか。
突然変異とはいえ。
たぶん、鯨の肉じゃないかね??


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(江戸の相撲と力士たち展より)
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# by chiesuzukihome | 2014-07-08 00:34 | アート | Comments(0)

2008ドラフト その1

在庫一掃展示。
2008年のドラフト写真、たくさん撮ってました。


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デマー・デロザン、ドラフト前日。

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ブランドン・ジェニングス、ドラフト前日。

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ドラフト日、壇上でデビッド・スターンと集合写真撮影中。

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グリーンルームで余裕かます、マイケル・ビーズリー。

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OJメイヨ、スーツがお洒落すぎて…。


つづく。
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# by chiesuzukihome | 2014-07-06 14:46 | ChiePhotosNBA | Comments(0)