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竹尾ペーパーショウ

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(鉛筆削りのかすのような紙)
まるで花か虹のような色とりどりのひだ。


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(世界の角砂糖)
こういうの集める癖、あるある。


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(手描き文字の大きさが4ptくらい)
植物について描かれたノート。こんなに小さい文字、どうやって描いたの。


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(活版名刺ロゴ)
もろ、仕事。


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(レターヘッド1)
小さい文字は、おしなべてクライアントに嫌われる。「これ読めないっしょ」


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(レターヘッド2)
レターヘッドは、デザインというより紙のテクスチャーが命。



竹尾ペーパーショウ


テーマは SUBTLE
「SUBTLE」(サトル|かすかな、ほんのわずかの)

微細な感覚は持つものにしか持てないのか。
少なくとも、生まれてからの環境や遺伝でもそういったことは左右するだろう。

いかに感覚を総動員して世界の妙味を味わえるか。というところに、活きる意欲や喜びを見いだせるのだという…。


場所が江東区東雲。
その荒削りな倉庫のような建物との対比がまた粋であったのだろうが、今回は文京区辺りでしめやかに開催したほうが、それらしかったような気もしないでもない。


が、日本の和、伝統的なSUBTLEを、あえて思い起こさせないという狙いがあったのかな??
(経済的理由だったら悲しい)

。。。


その妙味を、技術を、エコシステムに乗せて世界に販売すればいいのだろうが、そうすれば、武器なんて売らなくてもいいのに。
エコシステムのテンプレート、タダで手に入るような世の中にしてくれよ。そこのエラい人。
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by chiesuzukihome | 2014-07-21 23:58 | アート | Comments(0)

江戸時代力士の大きさは

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(江戸の相撲と力士たち展より)




江戸の相撲と力士たち 展

(太田記念美術館 浮世絵美術館 原宿)

相撲は我が国固有の伝統文化。というわけで
江戸時代、ておもしろいね。

人気力士の肖像、取り組み、両国橋?の上を練り歩く。
まるでアイドルのようですよ。

江戸時代の人々は、女性145cm、男性157cmの平均身長くらいしかなかったそうだが、絵の中の身長差を見ると、力士は180cmくらいで、大きいだけで力士になれたという人も。。。。

ところが、100年の間に、2〜3人は身長230cm前後の大男がいたらしくかなり驚く。今でも230cmの日本人て、いないでしょう。(バスケの岡山選手くらい)
NBAでいうと、ヤオ・ミンのクラス。シャキール・オニールでも216cmだよ。

江戸時代に一体何を食べて身長230cmになったのだろうか。
突然変異とはいえ。
たぶん、鯨の肉じゃないかね??


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(江戸の相撲と力士たち展より)
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by chiesuzukihome | 2014-07-08 00:34 | アート | Comments(0)

2008ドラフト その1

在庫一掃展示。
2008年のドラフト写真、たくさん撮ってました。


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デマー・デロザン、ドラフト前日。

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ブランドン・ジェニングス、ドラフト前日。

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ドラフト日、壇上でデビッド・スターンと集合写真撮影中。

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グリーンルームで余裕かます、マイケル・ビーズリー。

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OJメイヨ、スーツがお洒落すぎて…。


つづく。
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by chiesuzukihome | 2014-07-06 14:46 | ChiePhotosNBA | Comments(0)