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懐かしいドラフト写真

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(写真:マニュアル一眼で撮影したプリントをiPhoneで再び撮影)

ドラフト前日のプレスカンファレンス写真。
(時計回り シェーン・バティエ、ドウェイン・ウェイド、レブロン・ジェームス、ニック・コリソン、エディ・カリー)


記者に囲まれる会見で、エディ・カリーが赤いゴリラ君キャラTを着ていたのが鮮明に思い出される。
このときは、とてもふてぶてしく、何かやってくれそうなジャイアンタイプに見えたものだ。
ところが、ブルズに入団するも恵まれた体型をフル活用できず、ニックスへ来たがディフェンスもいまいちで、避難されていた。


いっぽう、この頃から抜かりない秀才ぶりを発揮していたのは、シェーン・バティエ。
まったく、大人たちに対し動じない、記者連中より成熟した様子だった。

ウェイドは、当時から好青年で、ナイスガイ。最近レブロンと組むようになってから、悪い子ぶっているが実際はそんなことはない。

ニック・コリソンもこの二人のように場をわきまえている青年だけど、
顔の表情を変えないので何を考えているのか分かりづらい。ドラフトに招待されたが順位は期待より低かったかもしれない。


コリソンとバティエは、この2012年ファイナルで「一流のロールプレーヤー」を完遂。
ルーキーの頃から、自分はNBAでこうなるだろうと、その役割を知っていた。
他の選手に比べ、そんなに恵まれているとは思えない体型や運動神経でそれをどう活かすのか、よく判っていて、浮き足立っていなかった。


レブロンは、ドラフト当日真っ白いスーツで現れた。
ふてぶてしかった。
王様と呼ばれていた。

この中で、顔つきが一番変わったのはレブロンだろう。
このころからおやじくさいと言われていたが、今と比べると…
今は60歳で当時は40歳という感じだ。(笑)

それなりの苦労をしてきたと思われる。


「レブロンは10分一緒にいれば、絶対好きになるようなヤツ」エリック・スポールストラ。
実はいいヤツなんだと思うけど、いいヤツぶりが顔に表れないし、お爺さんのような顔つきも
成熟を意味しているわけでもない。


これから真に成熟していき、
「レブロン爺」としてうんちくあるコメントなど期待していいのだろうか。

いや、バークレーやシャックのようにはならないだろう…。










2001年ドラフト
1位 クワミ・ブラウン、2位タイソン・チャンドラー、3位パウ・ガソル、4位エディ・カリー、5位ジェイソン・リチャードソン、6位シェーン・バティエ(28位トニー・パーカー、31位ギルバート・アリーナス)


2003年ドラフト
1位レブロン・ジェームス、2位ダーコ・ミリチッチ、3位カーメロ・アンソニー、4位クリス・ボッシュ、5位ドウェイン・ウェイド(11位マイケル・ピートリス、12位ニック・コリソン、27位ケンドリック・パーキンス


赤字:現マイアミ・ヒート
青字:現オクラホマシティ・サンダー
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by chiesuzukihome | 2012-07-02 15:57 | NBA | Comments(0)