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ジョブズのスピリットを失わないiPhoneケースは

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(写真:iPhoneケースとアップルキーボードと銀のアップル)



みんなはどんな携帯ケースを持っているのかな。

先日、iPhone用のケース(カバー)を探していたんだけど、
グーグルで日本のサイトをくまなく探したつもりだが、気に入ったものが見つからず。
大半はガジェットオタク君用か革製品愛好家用(ジッポのライターが好きなタイプ)、黒革男の小物系、またはシリコン製のカラフルなものポップなものか、スワロフスキーキラキラ系。日本製のいいなと思うものはみなSold Out。
コーチやヴィトンも見たけど、いまいちだった(お値段はおいといて)。
探し方が悪かったのか、お気に入りのiPhone4S Whiteに着せる衣装が見つからない。

仕方ないので、グーグルイタリアで探してみた。
気に入ったものが二つあった。


あなたずいぶん辛い採点ざますわね。
いったいどんなものを探しているんじゃ。
というと、、、
最初は、ケースをつけたまま電話ができるものを探していた。
電話がかかってくるとたいていケースを剥がすのが大変だったからだ。しかし、そういった機能をパーフェクトに再現するものに限って、デザインがいまいちだった。というのも、柔らかい革を使いながらもボディの形に忠実なぴったりに整形した革を筐体に貼付けるようなことになってしまうからだ。
これでいいじゃんと思うかもしれないし、以前はそういうものだった。

しかし、、、

iPhoneのデザインは美しく、まるでポルシェかなにかのようだ。
そのボディにわざわざ、ぴたっとした直線的な革やシリコンを貼付けるのはもったいないのだ。
精魂込めて作られた金属の美しく磨かれた筐体が、革やシリコンで覆われてしまう。
それは、車の高級革のシートにビニールかけたまま、このシートの革は高級なんですよ。といっているようで、その革を体験できないという滑稽さがある。

そうは言うものの、iPhoneはほとんどコンピューターに電話機能がついたようなもので、落とせば壊れる度100%。そのときのためにほとんどの人は、ラバーやシリコンなどで保護しているだろうし、細心の注意を払っているだろう。


その、落とせば壊れるリスクをケースで避けるのは当然のことなのだが、、、、、。
ジョブズのDNAが刷り込まれた「かたち」の感触を毎回味あわないなんて、もったいないなー。
と、シリコンラバーはあえてつけていない愚かものなのだった(落としたら泣きますが)。


そのかわり、カバンの中で暴れたときのために、、、
革そのものの味を損なわず縫製されたシンプルな「最低限のケース」を購入(↑の写真 SANA)。
(当初のケースつけたま通話という案は却下)
グーグルイタリアで探したのでイタリア製かいなと思いきや、カリフォルニアからシッピングされている。FedExがアーバインからオークランドへ飛び、オーダーした翌々日の朝には成田へ。その1時間半後にはもう家の玄関へやってきた。
は、はえぇ…。
SENA社もFedExも仕事が速いなあ。



まあ何が言いたかったかというと、
ジョブズのスピリットを失わずに楽しむケースが欲しかったー。ということでした。
今、カリフォルニアから飛んできた白い革のケースの中にはiPhoneが座っています。



(ちなみに一緒に写っているアップルは、ティファニー製シルバーのペンダントでごす。ちえこさんありがとうございました。とってもステキです。これでくるくるっと巻き付けたらかわいいな。)




気に入ったケースの、もうひとつはこちら。多分イタリア製ふわふわの革。 LUCRIN
こっちもよかったな。
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。。。


NHKのクローズアップ現代のサイトに、ジョブズに近かった日本人のインタビューが掲載されています。これ書籍にしたら?というくらいの内容です。
「スティーブ・ジョブズさんのスピリットは生き続ける」福田尚久さん




iMac コマーシャル Different Colors
ストーンズのShe's a Rainbowをバックにカラフルなコンピューターが踊っている。
懐かしい映像です。
このカラフルなiMacってジョブズが一番作りたかったコンピューター!なのかなあ。と、いま伝記を読んでいる最中なので、後日、小学生のようなかんそうぶんをかくとおもいます。おわり。
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by chiesuzukihome | 2011-11-04 15:06 | 旅人 | Comments(0)