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つぶやき

きょうもTwitter にて、ゲーム時リアルタイムでついってます(つぶやいています)。。。
本日は日本時間朝10時から。

http://twitter.com/chie3

Twitterとは、いまのとこ最新のメディア、になる可能性を秘めた、リアルタイムコミュニケーション、インフォメーションツールです。昨今の選手たち、記者たち、企業もチームもついったーでつっついているよ。



これからのこり全試合つぶやくじょ。(たぶん・・・)


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by chiesuzukihome | 2009-05-26 08:14 | NBA | Comments(0)

二兎を追うものは

Magic @ Cavs Game2


(ネタバレ)












ゲーム1は、なんとマジックが勝利しましたが、ゲーム2はキャブスが簡単に勝ちそうだったところを、(23点差)を覆し、接戦に持って行きました。
最後のショット、ヒドがレイアップを決め、マジック勝利というところで残り一秒。

なんと、レブロンのスリーが0秒で決まり逆転勝利・・・・。
どうなっているのいったい。


東も西も大接戦で、見ている方はほんとおもしろい。さすがカンファレンスファイナル。



ところで、残り1秒でなぜレブロンはいとも簡単にスリーを入れてしまったのでしょう。

キャブスの考える第一のオプションは残り一秒なのでアリウープで同点。
第二のオプションはスリーを決めて逆転。またはジャンパーで同点。。。

レブロンについたディフェンスはヒド。
これはバンガンディが、高さがあった方が良いと判断した結果。
アリウープでも、そしてスリーポイントラインでも、残りがたった1秒なのでフェイクの心配も無い。6−10のヒドにまかせたということで、いままでレブロンに対しすごくいいディフェンスしてたピートリスは、となりのパブロビッチに。

ところが、レブロン中へ入る振りをして外に飛び出し、スリーポイントラインでショット。
ヒドは一歩遅れてたどり着き、手を伸ばした頃にはもうボールがリリースされていた。


95-96でキャブスが勝利をもぎとった。
バンガンディは違ったディフェンスをすれば良かったと後悔。
ピートリスも、パブロビッチを忘れレブロンにダブるチームに行ったほうがよかったのではとがっかり。

終わってしまったので仕方のないことですが、
ヒドのジャンプ力より、ピートリスのジャンプ力と密着度の方が勝っているように見えるけど、それと最後に入れるのはレブロン以外に居ない。と思うのだけど。少なくてもパブロビッチはラストショットを入れられないような気が。
ディフェンス面でもバンガンディは「ヒドを信頼した」ということかもしれないが。
マジックにとっては惜しい結果に。


キャブスにとってはもうけものではあるものの、
このシリーズかなり苦戦を強いられそうです。
ラシャードルイスの巨砲とヒドのゆる〜いドライブの両方をどうやったら止められるかは重要な課題です。マジックがファイナル進出も十分あり得ます。そうなるとペニー以来の快進撃ですねー。ディズニーランド、トルコ人のミッキーマウスか・・・。


二兎追うのは難しい。片方諦めなければならないでしょう。

(この試合、ついったーでつぶやき入れているよ。)
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by chiesuzukihome | 2009-05-24 04:40 | NBA | Comments(0)

カンファレンス蝉ファイナル終了

マジック対キャブス

ナゲッツ対レイカーズ





やっと東と西のカンファレンスファイナルの相手が決定したよ。



けっこうなバトルがあったファーストラウンドとカンファレンスセミファイナルだったのですが、
あのシカゴの激戦やヒートの健闘、ロケッツの死闘っぷりがずいぶん昔の事のように思えてきて、さてあれは幻だった?と記憶がどこかへ消えさりそうです。
でも、昨今のスポーツてのは、そういう激戦の記録や記憶を数字でもって詳細に、そして映像で拾い写真で表現し筆で感動を伝える、人々の脳髄の中に埋め込んでくれるのです〜。


ここにちょっと感動した一枚があります。

http://sports.yahoo.com/nba/photo?slug=4114a08d6ebd45f7955200adb920131d.magic_celtics_basketball_mawt108&prov=ap

このAPの写真は、ボストンでのゲーム7、ガベージタイムに入りそして勝敗が決定し、マーブリーとリバースがベンチを後にするところ。なのです。
マーブリーの恍惚とした瞳とリバースの普段からロンパリ気味な瞳が対照的で、なにか素晴らしい相性のようなものを感じました。
この試合でのマーブリーはなかなかチームの助けになれずも、彼の才能はベンチでは光っていました。でもセルティックスに入って、もっともっと彼のまずいところが見えてきて、あー、だから彼はチームに馴染めない。というようなプレーもひとしきり、流れるようなオフェンスの一つのコマになりきれない場面がはっきり映し出されてました。

でもリバースは彼を評価していて、コート上以外でロンドに教える場面もあり彼の陰の助っ人になっていたんだという。リバースのコーチングのよさは、マーブリーのような選手にもそれ相当の役割を与えられるところなのかと改めて頷いてしまうのであった。

試合後マーブリーはロッカールームで暫くのあいだ、話しこんでいました。普段はビッグベイビーの陰に隠れて惨めな顔で着替えているスターぶりだったけど、この日は記者が囲んで、彼のシーズンを振り返っていました。久しぶりに見るマーブリーは、頬が見事に痩せこけ、目ばかりがぎょろっとしていて何か不気味なものを感じました。しかし自分はスターターである(能力的に)。という発言を未だにしているところは、プライドを捨てられない部分なのだと、表面だけでも自分を守らなければならない部分なのだと思いました。。。。

今シーズンのセルティックスは、KG不在の時期にプレーオフが重なり不運だったとともに、レオンポーの不在、マイキームーアやマーブリー、そしてスカラブリニとハウスが、セカンドユニットを構築できなかったことも厳しい部分だったようです。
スカラブリニは「俺はKGじゃないから・・・。自分の等身大のこの才能しか無いから」と言っていたのが、そのとおりじゃよ。無い物ねだりしても無駄だ。という気にさせられました。

これしかありません。

と開き直ってました。

最後の記者会見ではレイアレンとポールピアースが出てきましたが、アレンはごく普通に語っていたのに対し、ピアースは、一点を見つめたじろきもせず、放心状態で涙を浮かべてさえいました。

「このゲームから、学ぶものは・・・、ないな・・・・」とジョークを言い苦笑いしつつも、空っぽの状態を表現しているようでした。


ピアースに対するダブルチーム作戦とゴール下をきっちり守る体制が完璧で、しかもこの日のフィールドゴール率が異常に高かったマジックは、セルティックスが追いつく隙を与えなかったのでした・・・。


ゲーム7@ボストン試合中のつぶやきは、ついったーに記録してあります。
http://twitter.com/chie3
(コメントなどは今後、ついったーに書き込んでみてね)
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by chiesuzukihome | 2009-05-19 05:40 | NBA | Comments(0)

ついに

レイカーズ対ロケッツ
セルティックス対マジック
(ネタバレ)







ついったーでコメント入れてみました。


http://twitter.com/chie3










昨日のダブルヘッダー、強引にゲーム7に持って行くロケッツとマジック。
恐れ入りやす・・・・。
レイカーズとセルティックスは、こんなはずじゃあ・・。と言ったところでしょう。

ルイス・スコラのアルゼンチンスパーク!
このチームは最初から最後までずっとモーメンタムを離しませんでした。ランドリー、ヘイズ、ブルックス、と無名の選手ががむしゃらに戦い、スコラはヤオなど怪我人続出のためにオフェンスに何倍もフォーカスし、バティエとアーテストのディフェンスも超一流にこなし、レイカーズにとっては悪夢のような展開でした。

しかしフィルジャクソンはなんとも落ち着いており、全く心配していないのだ。ホームに戻って自分たちのプレーをすれば問題ないという。

基本的にはそうでしょう。レイカーズの方が戦力的は優れているかもしれません。
が、もし何かのアクシデントが起これば取りこぼす事も考えられるかもしれません。



東のカンファレンス蝉ファイナルは、、、、

ハウスとスカラブリニのベンチコンビのシュート率が高くビッグマンのファールトラブルを回避できれば、セルティックスが勝つかもしれません。ラシャード・ルイスの終盤のシュート率が高ければマジックが勝つかもしれません。。。。。試合は両方とも日曜日です。



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by chiesuzukihome | 2009-05-15 22:28 | NBA | Comments(0)

ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2

ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2
(ネタバレ)









ロンロン、






ロンロン、、、、、







ロンロン、、、、、、、、、、。






キミは成長した。えらいぞ。我慢したぞ。
コービーはエルボーしまくるも審判は見て見ぬ振り。彼はNBAを支える大スターだからだ。



ロンロンのコメントを要約してみると、
俺はクイーンズブリッジで育って、コートの中では戦いだった。死者も出た。だけど今はリーグのやり方に従っているし、基本的な体をぶつけるだけのディフェンスをしている。でもコービーは俺の腕を叩きまくったあげく、俺の首にエルボーを食らわせた。俺は怒ったがでもちゃんとまっすぐ審判のところに行って訴えた。でも先ほどからなにもしてくれない。だからテクニカルになるのは解っていたが俺はコービのところに行って殴るわけでもなくどつくわけでもなく「叩く相手を間違っていねえか?ロンアーテスト様を叩いているんだぞ」って訴えた。要するに、俺が怒っていることを審判に訴えたかったんだ。





ロンロンは、かなりまともな事を言っている。当然の話だ。私はこういう選手の方が好きだ。感情を出しまくりキャラ全開で戦う男を。。。intensityとemotionがバスケットボールの知性を時々奪う戦い方をしている男を。

しかし世の中はそんな風に出来ていないということをロンロンは知らない。
ロン・アーテスト様の真っ直ぐ過ぎる行いよりも、コービー・ブライアント様の両手を上げて、俺は何もしていないぞ。というジェスチャーをする演技力の方が、テレビメディアを媒介するリーグでは無罪に見える。どう見てもロンロンは悪役でコービが主役なのだ。

このエルボーが逆にロンロンのものならばすぐに退場かもしれない。
そう、ロンロンはリーグからいつ爆発するかわからない爆弾装置のように思われているからだ。




たぶんゲーム3ではコービは更なる演技力で観客を魅了するだろうし、このシリーズ、一歩間違えるとたいへんな大乱闘に発展しかねない。というくらい緊迫している。
土地が、カリフォルニア、テキサス、ということで、さすがにミシガン州デトロイトやニューヨーク市などの一触即発地域でないところがせめてもの救い。
(デトロイトは見事アメリカ危険な都市の一位に選ばれました)


流れる情感派ロンロンと知性と体力が伴う派バティエの、チャレンジングコービが特にこのシリーズの見物〜。

つづく〜。


Twitterで
ブルズ対セルティックスゲーム7を突っついています。
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by chiesuzukihome | 2009-05-08 00:21 | NBA | Comments(0)

セルティックス対ブルズ Game6

セルティックス対ブルズ Game6
シクサーズ
ロケッツ
(ネタバレあり)
















またもや、トリプルオーバータイム?
セルティックスというのは昨年もファーストラウンドでホークス相手にゲーム7まで戦ったよね。
どういう理由でこうなるのだろうか。。。。


ドッグリバースの、いまいちな采配があるのか・・・・。
4Qの最後の攻撃でビッグベイビーを出さないでトニーアレンを残したのもわからない。ここでリバウンド取れたらと思うと。タイムアウトあったっけ。
それと、トリプルオーバータイム、最後の攻撃(最後から二番目)、なぜロンド?
きょうはアシストに徹していて、シュートはいまいちだったはずだ。
ロンドに見せかけて、アレンにジャンパーをうたせた方がよかったんじゃないかい。というレイアレンは51点。。。ってそんなに取っても負けちゃうのね。7戦は疲れてシュートはいんないかも。


それと、もうひとつ7戦まで行ってしまう理由。
ポール・ピアースというのは、ぎりぎりシチュエーションが好きなタイプで、わざわざそういうところに自分を追い込むのかも。土壇場に陥ったときに流出する脳内麻薬を味わうために戦っているとか(笑)。

だから、まだ後があるな。などと思っているとその脳内麻薬が流出しないし、きょうはおとといの輝くピアースとは全く違う顔していた。
たぶん、7戦では再び脳内にドーパミンがどばどば出てきて、ラストショットを決めるかも。


しかし7戦まで来たら、昨年のセルティックスなら絶対勝っていたけど、今年はかなり危ない。ブルズもとんでもない新人を擁していて場をかき乱す。でもたぶん今日活躍した鮭(サーモン)なんかは敵地では内弁慶かもしれない、トーマスやノアがもしかしてコワいものなしになるかは見物。

ノアのゴール下セカンドショットやブロックは効果的。
ビッグベイビーはやっぱり器用だった。

きょうは両チームともディフェンスが小さくなっていた。となるとジャンプシュート合戦。ブルズは数年前もジャンプシュートチームだったけど、今年はローズがいるからぜんぜん違う。



ところで、シクサーズが負けました。
ドワイトの肘鉄で一試合停止で不在にも関わらず。


それから、たぶんロケッツが上るでしょう。



今日の乱闘(寸前)。

ロンドがリバウンドの時、ハインリックに腕を絡めて引っぱる。
ハインリックはスコアテーブルまで飛ばされ、激怒しロンドを突き飛ばす。
瞬時に審判が間に入り、乱闘にならずに済んだ。

ロンドはその後もしらーとした顔していたけど、前の試合でブラッドミラーの歯に平手打ちをかわしたことで観客にブーイングされ、フラストレーションがたまっていたようでした。


次の試合ではぜったいピアースがドーパミン状態でしょう。
ロンドもか。
パーキンスもか。

ps。

レイアレンやリバースはさわやかな面持ちで試合後インタビューを受けていた。ノアはソバージュ状態に髪を解き、どうみてもスポーツ選手には見えませんでした。モデル?
そして、、、ピアースはカメラを向けられても遮っていました。
やっぱりドーパミンだ50点だ次は。
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by chiesuzukihome | 2009-05-01 12:34 | NBA | Comments(0)