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あまれ・・・。

あれま・・・。


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(写真:オールスターでのアマレ・ストウダマイアー)

今回一番クリアに撮れた一枚がこれ。毛穴もくっきりすぎです。


あまりにも・・・、自分の描いた似顔絵にイメージが近いので
イラストも載せてみます。


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(イラスト:アマレ君)

アマレ君のキャラは、一本気、男気、というところで落ち着きそうです。

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(イラスト:アマレ君、三越前で仮面を売る)

仮面を売る相手はなんとダンカンだった。



。。。


アマレは網膜剥離で今期は戻ってこれそうにありません。
そしてサンズはプレーオフ無理そう。
2年前、あのダントニ時代の華麗な突っ走れランアンドガン構想に乗っ取って、スティーブ君も脂がのっていたのですが、いまはもう生き残り兵を見るようです。世界一完成度の高いランアンドガンはもう見られないかもしれません。


これからお勧めなのは現在6位につけているブレイザーズあたりでしょうか。
若い力と、あのクラッチショットbyブランドン・ロイがおもしろそ。

しかしこの間、ブレイザーズとスパーズのプレーコールシート(作戦がいくつも載っている)を見せてもらいましたが、その数の差と言ったら・・・。ブレーザーズは若いしまあ普通のチームですが、スパーズのオフェンスコールは100以上あり、ポポビッチのスパルタで選手たちはこれ全部覚えるんでしょう。そのうち毎試合使う定番は数十個ですが、頭の中がクリアじゃないと無理〜?と思いました。ロジャー・メイソンJrは実はいろんなチームからオファーがあったそうですが、彼の頭の中はクリアなんでしょう。
そんな事言っていると、ジノビリがいないのに西で2位につけています。戻ってきたらどんなことに。


東はプレーオフ最後のスポット8位争いが熾烈です。

ミルウォーキー23.5
シカゴ23.5
ニュージャージー24.0
シャーロット24.0
ニューヨーク24.0
インディアナ25.0


残り6チームが大激戦。
ひとまずどこが来てもおかしくないです。ニューヨークだって可能性がある〜。
こうなると、最後の2分のクラッチシュートぶりが優れているチームが生き残るかもしれません。

ミルウォーキー、今年ほとんど試合見ていない。すみません。
シカゴ、デリック・ローズ、ルーキー以上のなにかがあります。
ニューじゃージー、デビン・ハリス、完璧なクラッチシューターです。
シャーロット、クラッチシューターが、いない。ジェラルド・ウォーレスか。ボリス・ディオウはずいぶん顔つきも変わりオフェンスの中心だが。ここの問題はエメカのディフェンスか・・・。きのうも終盤のクラッチぶりが発揮できず惜しいところで敗退。
インディアナ、得点数現在6位のダニー・グレンジャー。とうさんも張り切る。
ニューヨーク、も大事な時間帯があやしい。意外にもルーキーのガリナリは、勝負強いです。




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(写真:オールスターでのアレン・アイバーソン)
今月発売HOOP、watchingはオールスターの話ですが、中でもアイバーソンのスペース大きいです〜。浪花節っております。



髪型を変えたのは衝撃でしたね。
彼の最近の発言は「大統領がオバマになったからチェインジー」とヘアカットの理由だけでなく、いろんな場面で使っています。

アイバーソンにとって、コーンロウは黒人である事の心意気、生き様を示したもの。タトゥも「俺はこんな男よ」というメッセージになっていたはず。服装規定のときもひとり「フェアじゃない」と主張し、ドゥラグやバギー風ジーンズ着つづけた。
コーンロウは特に男アイバーソンのアイデンティティを示したもので、カットするなんてあり得ないと思ったが、「チェインジー」といって刈り込んでしまったほんとうの理由は誰にもわからない。

しかし。
いままでアイバーソンの主張していた排他的でさえある黒人である事に誇りを持っていた部分が、何かによって覆されたのかと思った。
それがオバマのチェインジ〜である。
オバマは自らが黒人である事を強調するのではなく、けっして白人を排除するのでもなく、世界に住む多くの人種を含めた平和を示唆し、社会や世界に多大な影響を与えたのだった。

マーティン・ルーサーキングの時代を経て、彼らは主張し立ち上がる事を決意し、権利を獲得した。現在、オバマはそんな枠を超え、黒人のアイデンティティをかざすよりも、すべての人種、すべての人を巻き込んで立ち上がったのであった・・・。
アイバーソンにとってそれはそれは大きな意味を持ったのだと思うのだ。
「俺の考えている事ってなんてちっぽけな〜。」

つづく。
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by chiesuzukihome | 2009-03-12 14:29 | NBA | Comments(0)

NJネッツへの行き方

※現在は、ニューアークへ引っ越しました。(以下は以前の場所メドウランドへの行き方です)


ニューヨークのマンハッタンから、ニュージャージーネッツを観に行きたい。


いくつかの行き方がありますが、

●33丁目8アベニューのペンステーションからチケット購入

ここではアムトラックのチケット売り場ではなく、ニュージャージートランジット社のチケット売り場で購入してください。窓口で「メドウランド・スペシャルイベントのチケット」を往復(round trip)で10ドルです(電車とバス込み)。
(土日は窓口が閉まっている・・・。New Jersey Transit社の自動販売機でチャレンジしたところ、まず最初の画面にMedowlands Special Event Ticketという文字が左側に現れるのでそれをOKすると買えました)
--- 自販機、窓口は8th Avenue 32nd street寄りです。

どの電車に乗ればいいかは、乗り口の階段あたりにいてチケットをチェックしているおじさんか窓口で聞いてください。乗る電車を間違えないように。(何行きに乗ればいいかというと・・・、たくさんあってわかりません〜)
行き先は「セコウカス・ジャンクション」で最初の停車駅です。
駅員に聞いても「知らん」と言われたら、だいたいTrack1の事が多いですので、セコウカス・ジャンクションに止まるか?と客にでも聞いてください。
ニュージャージートランジットの電車はほとんどここに止まります。
AmtrakやAcelaには乗らないでください。フィリーやDCに行ってしまいます。


駅に着いたら、地上に降りるとバスが1、2台居ます。
メドウランド(I ZOD center)行きを確認し、バスに乗ってアリーナに直行です。

合計所要時間、30分くらい。

帰りは、最終バスはだいたい試合後30分までに出てしまいます。
駅からはNYペンステーション行きの出ているTrack(プラットホーム)に自動改札で入る。Trackを間違えると改札出られません--。

なお、車内に冷凍みかんなどは売っていません。


。。。



東は現在熾烈な8位シード争いが繰り広げられています。


ネッツ、バックス、ブルズ、ボブキャッツ。


私はこの中ではボブキャッツを応援中。
あ、ネッツもさ。
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by chiesuzukihome | 2009-03-11 14:45 | NBA | Comments(0)

マーブリーのボストン

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(写真:ステフォン・マーブリー、ボストン・セルティックスでプレー。KGの体と合成写真)

ニックスはとうとうステフォン・マーブリーをバイアウト。
ドニー・ウォルシュはマーブリーと直接は話していないそうだし、エモーショナルな部分も特にないという。それがこの業界の常で、いくらニューヨーカーだと言ってもチームに貢献できない状態なら、すぐにどこへでも飛ばされる。



ボストンへ到着したマーブリー。

ニューヨークから飛行機で1時間の古都で、
観客やコーチは暖かく迎えてくれた。

試合中マーブリーのアナウンスがあるや、客はスタンディングオベーションで拍手喝采。
って、ここでマーブリーは感極まった。
「こんなふうに反応してくれるなんて、お客さんは愛を示してくれた、とってもハッピーだったよ」

コーチも「自分の選手にはいつもオープンハートでいるよ」とマーブリーを暖かく迎え入れた。

マーブリーは自分の過去の間違いに気づき、謙虚になっている。

さすがにビッグな3の前に自分勝手なプレーは許されないだろうし、ドッグ・リバースコーチの大きなハートに包まれて、今は生まれ育ったニューヨークよりも心地が良いのではないか。


ベンチスタートで新たなスタート。

そしてアレン・アイバーソンも先頃、ベンチスタートに。
時代の移り変わりを感じます。
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by chiesuzukihome | 2009-03-03 02:29 | NBA | Comments(0)