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CHIE SUZUKI HOME COURT blog

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トレード期限終了

今回のトレード、
いろいろありましたね。あまり関係ない写真で失礼します。




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(無関係写真:アレン・アイバーソン、もう優勝は無理なのか?デンバーは補強なしで現在8位。下にはゴールデンステイトが突っついている・・・。ケミストリーにも不安が・・・。ケニヨン・マーティンのヘルプはどこまで届く。後ろのふたり、アレンの足元見ています。)



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(写真:ジェイソン・キッドと新しい戦友になるダーク・ノビツキー、7フィートの体がなぜ45度に傾けられるのだろう。驚愕。)


・・・

ウエスト

各チームかなりの本気度を感じましたね。
まずはレイカーズがパウ・ガソル獲得に成功したことが、ウエストの戦略図を塗り替える引き金になったかと思います。
これによってサンズはギャンブル性の高いシャキール・オニール獲得に確固とした理由付けが出来たわけです。だってパウなんかだあれもディフェンスできやしないんだからシャック必要じゃーん。という言い訳です。サンズはマリオンを放出という目的があったので丁度よかったんでしょうか。

ダラスもなんかしなくてはいけないけど、今リーグきっての一流プレーヤーでトレード可能なのは、ジェイソン・キッド!だったわけでした。しかも高額すぎてマーク・キューバンの牛革高級財布くらいしか相手はなかった・・・。

そして、こっそり、スパーズはビッグマンのディフェンス対策に、一流ディフェンダーのカート・トーマスを獲得。

なんつうかみんなやるなー。
よくもそんな風に話がうまくいくな。なぜかと言えば上のチームは優勝コンテンダーだからでしょうね。


・・・

レイカーズは、かなり優勝に近くなっているな。
トライアングルにマッチしたビッグマンということで、フィルも媚びもかなり重宝するでしょうね。欲を言えば、相手怪力ビッグマンに対するディフェンスでしょうか?

サンズ、昨日ボストンとの試合があったようですが、damnニックスの試合に行っていたため、見られませんでした(悲)。まれに見る低得点試合で、サンズはハーフコートで勝利したようです(笑)。。。シャックのとぼけたリーダーシップと今までのサンズのプレーバランスをうまいこと崩して、しかも勝利できたことは、うーん、今後のサンズ見逃せません〜。

マブス、まだキッド加入最初の1試合しか見ていませんが、マブスは照準をキッドに合わせた方がいいんじゃないか。ようはリズムをキッドに合わせて動くのが得策のような気がします。もともとフレキシブルなチームだから如何様にも変われるんじゃないかと。もちろんリーダーシップもダークではなくてキッドに取ってもらうことは可能でしょう。

スパーズ。ポポ&ビュー、うまい!
カート・トーマスを引きずってくるところなんざ、見事です。
ビッグマンのディフェンスを一手に引き受けさせようって魂胆。殆ど血を流さずに獲得ですか?(エリソンはFA)しかもソニックスへ行ってしまったブレント・バリーは早くもウェーブされております。さてリーグ規定により30日後に戻ってくるんでやんしょうか?SIDさん。
マイク・ミラートレードは実現せず、けどたぶんバリーがばりばりホネホネになって戻って来るんでしょうか。


ホーネッツ、
ホーネッツはウエストで一位の勝率なんて、信じられないっすね。
誰もその理由を語れる人はいませんですか?
とりあえず、ボンジ・ウェールズとマイク・ジェームスを獲得し、郷愁のPJブラウンに打診中。



・・・



イースト


ニックスは、何もありませんでしたね。なぜこんな大都市でこんな大金使いこれなんですか。言ってもしょうがない〜。


ネッツ、デビン・ハリスの@NJプレーはまだ観ていませんが、いい選手だと思います。ポテンシャルがあり、うまくいけばスティーブ・ナッシュ、まあまあならティロン・ルー、くらいでしょうか。
トレントン・ハッセルは、ガード陣のガードとして東のほうが重宝されそうです。
ストロマイル・スウィフトも地味に獲得している。
そしてジャマール・マグロア、なにげにカットされる。何のために取ったんだ。ネネが動けるようになったらお払い箱。ヒドイ扱いだ。すぐ拾われそうだ。

ネッツ、この程度でプレーオフ行けそうだったりして、西の人に怒られそうだ。


キャブス、こちらは、良くなったかもしれませんが、ボストンやデトロイトを倒すほどになったとは言い難い。
ベン・ウォーレス獲得、東で手強いビッグマンは、今のところドワイト・ハワードくらいか。でもベンのディフェンス力で、東のでっかいのはみんな彼が一掃してくれそう。(ファイナル用にはまさにぴったり)ウォーリー・ザービアック、扱いが非常に難しい選手。どう絡ませたらいいのか・・・。レブロンは仲良くやっていけるのかいな。今のところスリーポイントシューターとしていい仕事はしそうです。デロン・テウエスト、才能があるのかないのかよく分からない若手。ルーキーの頃は才能発揮していたようですが、今は?。ジョー・スミス、インサイドのオフェンススキルの点で必要不可欠になりそうですが、さて、このひとたちぜんぶまとめてくれるのは、若いレブロンなんでしょうか。



その他、再建など目的としているチームは割愛。

イーストはこんなもんでプレーオフ、上位にいける。
うまいケミストリーとディフェンスさえ確実なものにしていけば・・・。
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by chiesuzukihome | 2008-02-24 11:03 | NBA | Comments(10)

did i lose something important?

NBAオールスター・ウィークエンド in New Orleans

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(写真:ふたりの偉大なPG、ジェイソン・キッドとスティーブ・ナッシュ。ニューオリンズのハリケーンで被害を受けた地域を訪問し、家の塗装、窓枠の処理などのボランティア作業を行った後の笑顔。)

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(写真:練習中のジェイソン・キッドとケビン・ガーネットら。キッド最後のイーストでのプレーになりそうだ。)


今回のオールスター・ウィークエンドで印象に残ったのは、ジェイソン・キッドの「満面の笑み」である。ダラス・マーベリックスに移籍できたことが嬉しくて仕方ないようだ。ここ数年こういう笑顔がなかった。



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(写真:ハーフコートシュートに挑戦のレブロン・ジェームス。写真のピントはキングレブロンよりも控えめなジョー・ジョンソンに合っています。そんなことめったにないよ)

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(写真:ダーク・ノビツキー。シュートってこういう風に打つのかぁ・・・。)


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(写真:クリス・ポールのギネス挑戦。後ろのカーメロには注目せぬよう)

このハーフコートシュート合戦、
一分間に何本入れられるのか。という競争で、イーストのレイ・アレンは、当たり前のように美しいシュートホームで2本。が、レブロン・ジェームス3本、さらに今回ツキがあるのかキッドもアンダーハンドスタイル(ボーリングみたいな)のシュートを無骨に3本入れた。これらはギネスブックの新記録になった。

ところがその後ウエストの番になり、クリス・ポールがなんと4本と記録を即座に塗り替え会場を沸かせた。さすがニューオリンズの期待を背負うだけあったのだ。


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(写真:本戦リハーサル風景。今回はブランドン・ロイ、クリス・ポールなど新しい顔が増え、世代交代の色も強い。)


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(写真:練習後、カーメロ・アンソニーとアレン・アイバーソンのナゲッツは一緒に座る。なんだか華やかでした)

終盤:
本戦中のウエストチーム、終盤の時間帯はこの↑ふたりはベンチに座っていた。
イーストに比べて玉の流れを悪くしているふたりに見えた。

ゴウトゥガイであるダンカンに速攻ダブルチームに行ったタイミング、何が起こっているのかフロアで今何をすればいいのか、当然のように分かっているイーストのフロア上のメンバーは、ウエストメンバーに比べ、経験もスキルも微妙に勝っていた。


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(写真:レブロン・ジェームスとMVPのトロフィー。アシスト、リバウンド、ディフェンスでも貢献。レイ・アレンはスリーポイントをぼこぼこにたたき込み逆転に成功したがMVPには届かず。)

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(写真:フレンチクウォーターにはたくさんの古いバルコニー付き建築が並ぶ)




ニューオリンズのオールスター。
これらのレポートは後日雑誌にアップします。・・・・。


バーボンストリート、ってのがあって日本で言う飲み屋横町ってなかんじの酔っぱらい天国なストリートがあります。ここがニューオリンズを象徴する「酔ってみんな忘れてしまえ。」な風にさせてくれるところのようです。祭りというのは日常のルーティーンから解放され、明日からの活力を養うための息抜きでもあります。
数多くの歴史を抱えているこの街は、調べれば調べるほど味が出てきそう。
でも、昨今の街は寂れていてもの悲しささえ感じられます。

ハリケーンカトリーナの爪痕は、それぞれの建物に少しずつ見えました。ドアがボロくなっていたり、ペンキが剥がれていたり。それでも各店はペンキを塗り替え復興に必死なところもありました。
ここが浸水したとこなのか・・・と心酔しながらフレンチクウォーターを歩き、ジャンバラヤとガンボを食べました。アリゲーターフライってのもあったよ。



今回の大会、街は本当に大丈夫なのか、シャックやらKG、コービ(数分出場)などいつものスターがフロアにいないことを心配したが、今回のアメリカ国歌斉唱がそんな杞憂を吹き飛ばすほどの、この街の重みを思い起こさせる音で、由緒あるパフォーマンスにこれまた心酔。(歌ったのはステファニー・ジョーダン、サックスのブランフォード・マルサリス、ギターのジョナサン・デュボース)
そして真剣勝負のスター達は、失ったスター達よりもいいパフォーマンスをしていたかもしれません。特にイーストのスターターは呆れるくらいケミストリーが抜群でした。練習中からすでに仲良しで、ウエストチームと比べて活力に満ちていた。

ダンクコンテストもかなり盛り上がったのですが、
書き切れません〜。


・・・

実は愛用していたvideoipodを紛失し、意気消沈しています。
重厚で高級なブラックのipodは大会終了後もとうとう出てきませんでした。(中にインタビューも入っていた)

香辛料で激辛味のジャンバラヤでも食べて、バーボン飲んで
忘れるしかありませんね。
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by chiesuzukihome | 2008-02-20 05:04 | NBA | Comments(6)

going to big easy



ビッグイージーとはニューオリンズの愛称。

あのハリケーンカトリーナ以降、その爪痕はどうなっているのか
見に行ってきます。

オールスターはダンクコンテスト、スリーポイント、
などなど、本戦はキッドとウェイドの豪華絢爛パスが見られるかな?
これが素晴らしく機能したら、ヒートはキッド獲得・・・。??
なんてありえるかな?


(今ファイル転送中で、もしここでブラウザが固まったら・・・。
とおもうと、ヒヤヒヤ・・・。
もう6時間以上経つのに、まだ転送されないよ。
無料ファイル転送が悪いのか、タイムワーナーのロードランナーが悪いのか
わかりません〜)


マリオンのヒート、見ましたが
なんだかランアンドガンしか手がなくなってしまったヒート。
ドレルライト、マリオン、あたりのセカンドチャンスが増えそうで
「サウスビーチ飛行隊」としてマイアミの青い空で空中戦を展開しそうです。

ライリー先生、ひさしぶりにショータイム!してください。


サンズのほうは、・・・これから下のコメント欄に書きますね。



ニューオリンズでシーフードガンボ、バーボン?
フレンチテイストのケイジャン料理を食べに行ってきます。

(って何しに行くんだ)




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(写真:2005年ハリケーンカトリーナが通過した後のスーパードームを天から見下ろす)
写真はCITY OF NEW ORLEANSより
http://www.cityofno.com


see you soon.
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by chiesuzukihome | 2008-02-12 03:42 | NBA | Comments(6)

サンズがシャックを。

サンズはシャックを獲得し、インサイドのディフェンスを強化させた。


スティーブ・カーは思い切ったことをする。
が何か正解のような気がします。


ディーゼルはまだ動くというし、手が増えたという点でもよいだろう。

皆さんはどう思う?


・・・


ヒートはショーン・マリオンとマーカス・バンクスを獲得。
こちらも改革が必要だった。
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by chiesuzukihome | 2008-02-08 10:55 | NBA | Comments(8)