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スティーブ・フランシス、ガーデンデビュー。

スティーブ・フランシスがスターターデビュー。
背番号は「1」に変更。
本日のネッツ戦、ステフ、フランシス、リチャードソン、フライ、カリー
というスタート。

フランシスは、みんなが知っているがんがんいくオフェンスを展開しておらず、ハーフコートのパス中心のオフェンスに合わせて、自分から打てる場面でも躊躇していた。
ときどきインサイドに切り込みアクロバティックなシュートやクロスオーバードリブルを試みると、会場には一斉に声援が上がった。

フランシスは試合後水色のワイシャツに水色のマフラー、明るいベージュのスーツで20人以上の記者達に囲まれた。

「練習には参加できなかったけど、いい感じだったと思う。
シーズン途中のトレードは初めてだけど、それにしてはちゃんとした仕事ができたと思う。ステフとは息が合っていたよ、でもバスケは僕とステフだけのことばかりではないんだ。ふたりだけに集中しないでよ。
コーチは僕がナーバスになっているって、もう少しリラックスしろって。とにかくチームが勝つためにがんばった。」

ステフはまだまだ本調子ではないが、フランシスとのコンビを上手くやろうと思っているようだ。
「彼みたいなタイプとプレーするなら彼のプレーを読んでやらないとね。明日はもっとよく読んでやるよ。一試合を経験すれば、それは難しいことではなくなる。彼とプレーするのはホント楽しいね。」

ジェイレン・ローズ
「スティーブは、みんなやコーチスタッフから受け入れられたいし、短期間に投げかけられたものすべてを吸収したい。そういったプロセスはほんの数週間前に僕が味わったばかりだ。今日は彼はハードにプレーし、いい仕事をしたと思うよ。」

フランシスは32分16点5リバウンド4アシスト12本中6本で、ニックスで一番試投数が多かった。(ステフは9本)

試合は90対94でネッツ。内容はネッツが最初から最後までリード。
クリスティッチのシュートが11本中11本成功し簡単に勝利。

醜いのは「トーマス首だー」の合唱が起こったこと・・・。
それほどひどい試合でした。
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by chiesuzukihome | 2006-02-25 15:31 | Comments(4)

ヒート戦の周辺

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(写真:アラン・ヒューストンハーフタイム解説者としてMSGチャンネルに登場。よく会場に来ています。)
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(写真:こっちがほんとうの相撲レスラー、シャック。この日はファールトラブルで会場は大歓声。オールスターではコービーにファールする場面もあったがこれはわざと)
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(写真:アロンゾモーニングのシューズは特注だそうです。今どきハイカットのシューズを履いている選手はZOくらい。今年1月からベン・ウォーレスもアンドワンで新ハイカットを履いているとか:情報提供:カカリチョフ&h2)
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(写真:ショーン・ホワイト、19歳のスノーボードの天才。フライングトマトと呼ばれている。スノボーに有利?な短足です。トリノで貰った金メダルを鞄から取り出して)
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by chiesuzukihome | 2006-02-24 14:26 | NBA | Comments(4)

スティーブ・フランシスがニューヨークにやって来た。

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(写真:アイザイア・トーマスとスティーブ・フランシス、記者会見後ユニフォームを手に撮影)・・

スティーブ・フランシスがやって来た。
ニューヨークという土地にあまり似合わない、田舎の大将のような雰囲気を持った、スティービーがやって来た。

しかしラリー・ブラウンは意外にもフランシスを評価している。

「以前から彼のファンだった。わしがシクサーズの仕事をしていた頃、ロニー・トンプソンというアシスタントとスティーブのことを話していたよ。彼はたしかノースカロライナ大に行きたがっていたんだそうだ。それはいい素養があるね。我々はただバスケットボールプレーヤーが欲しいのだ。ポジションに拘らずにね。」

ステフとフランシスのバックコート
一番二番のポジションにこだわらず、ふたりの才能あるガードがプレーするということ。
スティーブはシューティングガードもポイントガードもディフェンスできるということ。

というのがラリ爺の主張。
でも、いままでの爺のスタイルとは少し違うようなバスケが展開しそうだ。

アイザイアは彼のリバウンド力が印象的だという。平均6リバウンド。
そしてチームがよりよく前進するためのトレードだという。

ステフ、フランシス、ローズ、テイラー、カリー

何となくしっくりしないのは、やっぱり爺好みの選手が取れていないことだ。
ラトリフ、ワトソン、等・・・。

これでいいのか。
このメンツなら、コーチを変えた方が、勝率は上がるような気がするのは気のせいか。

・・・・・・・・・

フランシスは、ボディガードのようなふたりのでかい男性を連れていて彼らがヒップホップの格好をしているので、なんだかギャングっぽいのもを醸し出していたのが気になる。フランシスが廊下でインタビューを受けているとき、近くでこのふたりの男性が強面で腕を後ろに回して立っている。とても奇妙な光景でした。

会見中、フランシスはあまり嬉しそうな顔ではなかったのは、やはりオーランドから追い出されたような格好だったからだろう。いったい歓迎してくれているのかな?という疑問があったのでしょう。

このトレードもなんか腑に落ちない。

ところで背番号はスプリーの8。
スプリーのニューヨークでの一年目のように活躍して欲しい。

トレード詳細:
スティーブ・フランシス(ニックスget)
ペニー・ハーダウェー+トレバー・アリーザ(マジックget)
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by chiesuzukihome | 2006-02-23 16:11 | NBA | Comments(8)

オールスターウイークエンドin Houston

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(写真:オールスター練習風景。ハーフコートからのシュートに挑戦するピアースを見ながら爆笑するオニールをレブロンが抱える。右にラシード、左にボッシュ)
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(写真:シャックにだっこされてダンクをするウェイド)
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(写真:最新流行の耳装着型携帯電話を耳にメディアセッションに現れたKG。本体はポケットの中。)
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(写真:大爆笑中のリップ。オールスターをエンジョイしたの?イエスサー!)
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(写真:シンプルな装いを心がけるアレン。オールスターは存在を地味にしていました)
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(写真:ジーンズを上手く着こなすコービ。試合終了後)

肌寒い霧雨のヒューストンから帰ってきました。
ウエストはセブンフッターが3人だったけど、イーストの勝利。やはりデトロイトバスケットボールの底力、ディフェンススペシャリストがベンチの席の殆どを占めていると言うことも勝利を分けたひとつかも。チャウンシー、リップ、勉、ラシードが一同に揃ってしまったことは、はっきり言って反則です。

Tマックは残念でしたね。最後のショットはレブロンのファールだったらしいけど、ここで見えないようにファールしたレブロンの勝ちだったようです。もしファールしなければTマックは絶対入れていたと思うしね。

個人的にはあのかわいいユニフォームが気に入っています。NASAちっくなロゴと、ウエストは上が赤、パンツが白、イーストは上が白、パンツが青。リーボックデザインだったようで、NBAがデザインするより数十倍もいいです。これからもロゴやユニフォームはシューズメーカーがデザインしましょう。

写真はほんの一部です。
HOOPが発売されたらまた少し更新するかも。
私の撮った写真は来月号に掲載する予定です。
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by chiesuzukihome | 2006-02-22 04:32 | NBA | Comments(5)

相撲レスラーと爺とヤオとバンガンディ兄弟

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(写真:相撲レスラー?ヤオとカリーの対決は、押し出し、寄り切り、はたき込み)

なかなか勝てないニックス。
ラリー・ブラウン爺の作戦どうなっているの。という感じで、どうにもならん。

このラリ爺作戦遂行、にはケミストリーが重要なんだと感じる。
ステフが折角、いい感じになってきたのだが、ミネソタ戦で肩を打撲した後の欠場で、ケミストリーが大分まずいことになっている。そしてローズがやってきた。またケミストリーをやり直さなくてはならない。

現在のデトロイト・ピストンズのケミストリーは、100点満点。
これを作り出したのが爺だとしたら、ここまでやるには何年かかる?ベテラン選手なわけじゃなし、毎回スターター変わるし、アイザイアの溺愛する選手達をぜんぶとっかえなくては、無理なのか?

今のメンバーで確実に残るのはカリー、相撲レスラー。
ここを軸にして、アイザイアはどのような補強を図るのか。


ネタ:
ヤオミンは、中国メディアをあまり好いていないようです。中国人の質問とその他のメディアの質問に、明らかに答えに差があります。
中国人の質問には笑顔を見せず、一言で終わらせることが多い。
ある中国女性が質問をすると「さっきと同じ質問でしょ。」と言ってふてくされた顔で取り合わなかった。その直後、フランス人が全く関係ないトニー・パーカーの質問をすると普通に答えていた。

なぜなんでしょうか?
日本人が外国で日本人にすれ違うと目をそらすのと同じ原理でしょうか。
よく日本の男性が身内から(奥さんや母親など)会社に電話がかかってくると、ふてくされたような声で話しすぐに切りたがるのと同じ原理でしょうか。


ネタその2:
スタン・バンガンディ、バンガンディ兄弟の兄。元マイアミ・ヒートコーチ。
スタンは、ジェフ(ロケッツコーチ)が一度コーチ職を辞任したときと同じ台詞を吐いて、ヒートのコーチを辞めた。

「家族との時間を大切にしたい。」

しかし巷では彼はパット・ライリーの野望の犠牲者、パットがコーチに戻りたいために、スタンは事実上辞めさせられたのだ。というのが陰で囁かれていた。
もちろん、パットはコーチとして復帰したかっただろう。

けれどもどうやらパットの陰謀により、スタンが辞めたわけではないようだ。

スタンの妻(たしかキム)は精神的な病により、ものを吐いてしまったり、過食症だか拒食症になり、どうにもならない状態だそうで、夫不在では症状がよくならない。スタンも妻を想い、家族との時間を大切にするため辞職したそうだ。
もちろん時期的なものを言えばGMもスタン以外のコーチを検討していたらしいが。

今ごろスタンはマイアミの(プールつき?)自宅で妻を介抱していることだろう。


弟のジェフも「家族との時間を大切にしたい」と言って4年前の12月、ニックスコーチを辞任した。こちらは囁かれていたのは、彼の親友が2001年の同時多発テロで亡くなったことによる、精神的ショック、だったと言うが(彼の妻の名前もキム)。

なぜジェフは突然コーチを辞任したのか、もっと何かありそうだと当時思ったものだ。ここからは私の勝手な意見だが、彼はたぶん・・・新しいNBAのルール、ゾーンディフェンス解禁ルールに付いていけなかったからなのではないか。という想像。

当時、これでもかというくらい、相手のイリーガルディフェンスで得点を稼いでいたニックス。じりじりした一対一で勝負するバンガンディスタイルは、そんなせこい手も通用しない新ルールに直撃した。そして一年間休み、何事もなかったように復帰した。その間一生懸命新ルールのことを勉強していた。とか・・・(笑)。さすがにそんなことはプロフェッショナルコーチとしては言えないだろうが、ジェフはバスケットなしでは生きていけないような男である。ジェフがバスケを捨てるわけがない。

ちなみにスタンは今ヒートのストラテジー(作戦)関係を自宅で手伝っているそうだ。
天晴れな兄弟である。
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by chiesuzukihome | 2006-02-13 13:19 | NBA | Comments(4)

クリッパーズ強い。放し飼いに注意。

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(写真:むりやりゴール下へ入り込むが、たくさんの手がローズを襲う)

もうすぐ、トレードデッドライン。
負け続けるニックス、カリーとフライ以外はすべて可能性を秘めている。

フライを狙っているチームは多く、若くしかも基本が出来ており、シュート確率も抜群、頭のいいプレーをしたと思うと、激しいダンクもお見舞いできる。
しかしフライはアイザイア先生が勝ち取った貴重な戦利品。
評価が上がれば上がるほど、手放しはしないだろう。

アイザイア先生のリーサルウェポン・カリーは、爆弾を抱えているためどこにも行かない。

ニューヨーカー、ステフまでも当然の如くトレード候補。

ところで、クリッパーズ戦、
ニックスはディフェンスがいい線行っていたのだが、最後の2分、キャセールの連続スリーで大破。
このひとを「放し飼い」にしてはいけない。
ディフェンスに帰るときはスキップしていましたよ。細っそーい足で。

彼をガードしていたのはジャマール。
おーいもしもし、それはないぜよ。
もっと本気で、キャセール砲を警戒せよ。

それからあのクリス・ケイマン(写真左)とエルトン・ブランドはすごい。
NBA一地味な強力フロントライン。

それから、キンテル・ウッズの運動能力、これは近くで見ているからなのか、
筋肉がぎゅっと詰まった感じでバネがあり、力強く、そうだなあー、アマレ・ストウダマイアーっぽいかんじなんだけど、爺さん教えてやってくれ。きっといい選手になるから。
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by chiesuzukihome | 2006-02-10 14:44 | NBA | Comments(2)

ジェイレン・ローズがニックスに。

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(写真:ニックス待望の、ベテランポイントガード?本日アシスト11)

現在スーパーボウルの真っ最中、まー私は特に横目で見るくらいで十分の、ファンなのでブログであそんでいます。

スーパーボウルはアメリカのリオのカーニバル?なんていうかそんな感じです。
主に男どもの祭りでしょうか、日本で言う端午の節句。ぜんぜん違うか。


きょうは突然、トレードされたばかりのジェイレン・ローズ(写真)がスターターになり驚きでした。
ポイントガード、ジャマール。(ミシガン大)
シューティングガード、Qちゃん。
スモールフォワード、ジェイレン。(ミシガン大)
パワーフォワード、モーリス。(ミシガン大)
センター、エディ。

でも途中からジェイレンがポイントガードしたりで、それがもういきなり11アシストって、凄いことですよ。いかにニックスがシステム出来ていないかが露呈・・・。誰が来ても活躍できるニックス。

とは言い過ぎで、ジェイレンは最初、小さくパスしていてやはり遠慮が見えたのですが、途中からがんがんリーダーシップ取っていました。この写真のように。

ジャマールもフライも彼を「賢いプレーヤー」だといい、フロアがスムーズに回っていたようです。

もちろんシュートのほうは16点、フリースローは6/6。
とにかくこの男、もうすでに2Qあたりから遠慮がない。遠慮なんてしているほうがダメなんですが(アメリカでは)、彼に火をつけたのは、ディフェンダーのデビッド・ウエズリー。ほんと彼のDはうますぎる。3Q、理不尽なファールを取られてからウエズリーは激怒し、Dがものすごく激しくなり、ジェイレンを平面ではまったく動かさないディフェンスぶり。これがほかのDが下手な選手だったら、ジェレンはきっと30点くらい入れて「俺ってこういうやつよ。」と俺様を披露していたでしょう。

そのジェイレンのフラストレーションはたまり、ちきしょう俺がシュート入れてやるぜ。な態度が見え見えになってきて、3Q終わりごろ立て続けのスリーポイント。しかもジャマールとの息がぴったり合ってきて、パスしたりパスされたりの間柄に。(歳は離れているがふたりはミシガン大の先輩後輩)ここにステフはちゃんと絡めるのか・・・。

Qちゃんのディフェンスも一目置けるようになった。
彼はニューヨークで、スリーポイントシューターではなくディフェンダーになってしまったようだ。
Tマックのシュートは17本落ちたし。

そして終盤最後の2分くらいかな?
ジェイレンのディフェンスに突然Tマックが付く。
うまいな、バンガンディ。さすが芸が細かいぜ。
ジャンパーを打たれていたので、身長と長い腕でクラッチを阻止。

ジャマールがスリーポイントをたたき込み、3点差になったとき、

最後ジェイレンがスリーを打てば同点。
なんて場面に。

しかしニックスはタイムアウトが無くなり、自分たちで考えて打たなければならなかった。ジェイレンの前にはスイフトがおり、ボールは無惨にもブロックされてしまった。


きょうのニックス、負けたけど楽しませてもらった。
自らも「リーダーシップを発揮したい」と言ったジェイレンだが、子供達に対し、兄貴風を吹かせるの天才みたいな男なので、これからどうニックスが変貌を遂げるのか、楽しみではある。あとはブラウン爺に反抗するのかどうかだ。
彼は指導者に対しても遠慮がない。中途半端な指導者ならばこれくらい年季の入った巨匠級でないと、我慢しないタチなのでちょうどよいかも。
キャリアに花を咲かせて欲しい。
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by chiesuzukihome | 2006-02-06 09:47 | NBA | Comments(0)

ゴージャス娘たち@キングス戦 & ジェレン獲得

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(写真:ガーデンに観戦に来て、たまたま隣り合わせになった、このふたりのゴージャスさん達は、左が最近激痩せしたスター・ジョーンズと右がキモラ・リー)

キモラ・リーは日本人と黒人のハーフだというが、とても日本人が入っているとは思えないキョーレツなお方。元スーパーモデル。
ヒップホップ界の大御所ラッセルシモンズと結婚しており、ベイビーファットというPHAT Farmの女性向けブランドを立ち上げる。この日隣に座っていたのは、たぶんそこのデザイナーでしょうか、芸が入っていそうな男性。(最近ひと目でわかります)


スター・ジョーンズは以前ユーイングを見にきらきらジルコニアを背番号に縫いつけたユニフォームを着てひとりで来ていた。その頃の彼女は太っ腹でユニフォームがお腹の上を何段にも重なっていた。(33番が見えないのでユニフォームをピンと張ってください。なんて注文付けて写真撮った)
現在彼女は「悪影響なもの」から遠ざかるように生活習慣を変えて、ダイエットにも成功し銀行員と結婚。たぶん隣に座っていたのが彼かな?黒人のかっこよさげな方でした。

ふたりは意気投合し、写真のようなガールズトーク(ちょっとお下品?な女同士のお喋り)に忙しく、盛り上がっていました。さらに向こう側のコートサイドの席には、歌手アシャンティと白人のおぢさん、その並びにゴージャスタレントのビビカ・フォックス姐と誰か。が座っていて、もう本日超ど級!ゴージャス黒人女性パレードでした。

ほんとうは衣装も写したかったのだけど、この日望遠レンズしか持ってきていなかったので、どアップに・・・。(スター・ジョーンズ、もっと綺麗なのに、こんな瞬間を写してしまいごめんなさい。)アシャンティとキモラリーは両方とも茶のスエードのロングブーツで、まあ巷で流行なんですねこれ。

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(写真:空中のビビー。ビビーはけっこうムッキムキの体です。胸板が半端でなく厚く、イレズミだらけ。なんか宇宙人みたいです。)

忙しいときに限って更新してしまうというサガ。

それから、
ジェレン・ローズがニックスに来るというニュースが。
アントニオ・デイビス=一巡目指名権+ローズ
というもの。ほんとかな。

たしかジェレンはアイザイアとうまくいっていなかったし、ブラウンの欲しいディフェンシブとはほど遠い・・・。どういうことだろか。スモールフォワードのオフェンスはばっちりなんだけど。

と思ったらもうすでに、いまラプターズ戦でジェレンが私服でニックスベンチに座っているぞ。すばやいなー。
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by chiesuzukihome | 2006-02-04 07:54 | NBA | Comments(6)