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CHIE SUZUKI HOME COURT blog

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ガーデンの熱い日

シクサーズ@ニックス

何年ぶり?かにガーデンが熱くなった。

今日はネイトロビンソンがアイバーソンにへばり付いてディフェンス。
一時、アイバーソンを突き飛ばす行為も見られ、ネイトのど根性っぷりがそこかしこに見られた。

前半はシクサーズペースでニックスまた負け?師弟対決も師匠危ういと思われた。(ブラウンとチークス)


中略


4Q
残り7秒アイバーソンのレイアップは外れたがウェバーのチップインで同点に。
タイムアウト後、セットしたオフェンスは
0.6秒チャニングフライのジャンプショットだが、ダランベーラのディフェンスの前(ブロック)、逆転とはならなかった。かなり難しいロングジャンパーだったので、これは普通はいらないだろう。
4Qのみだとジャマールが11分11得点上げている。チャニングフライも11分。このふたりは4Qには頼りになる存在としてブラウンコーチから一目置かれている。
もちろん試合を引っ張るのはステフだが。


オーバータイムの布陣はフライ、ローズ、ネイト、ステフ、ジャマールのスリーガード。ローズはみんなに声をかけ、知恵を授けるおばあちゃんのような役割をしていた。
ネイトは引き続きアイバーソンに密着。


この日のアイバーソンはかなりリラックスしているようで、試合中、ぎょえー、ぎゅあぁあ〜、など奇声を発しおどけていて、それはまるで小学生が登下校中歩くことに集中できず、草をむしったり犬を威かしたりしながら奇声を発するような、そんなかわいいキャラが見えていた。彼は普段でもこういう性格が時々出ており、それはメディアとのインタビュー中や超強豪チームとの試合中には出さない一面である。


ステフは相手が敷いたゾーンディフェンスに華麗なステップで切り込んでいく。
ダランベーラの高く上げられた腕の位置を確認し、ボールをリムへ持っていく。このステフのカットインはリーグでもほんの僅かな選手しかできない技だ。恐るべき脚力と反射神経で相手ディフェンスを交わず。

残り1分102-99でニックス。
アイバーソンは、もちろんやるときはやる。残り2分で3ポイント2本レイアップ一本で8得点はすべて彼ひとりが叩き出したもの。
最後の6秒、スリーポイントで同点にこぎ着けたのもアイバーソン。

102−102の同点から、マーブリーがボールを持ち、ディフェンスをふたり引きつける。アイバーソンはステフのほうに一瞬振られたが、ボールはスリーポイントライン上のネイトのところへパスされた。
アイバーソンが手を伸ばしたときには、ボールは手を放れ、その後クロックは0.00秒に。とボールはリムに綺麗に吸い込まれた。

ガーデンは総立ち、チームメイトは中央に集まりネイトを囲み大はしゃぎ。

ドラマチックなスゴイ試合を見せてくれた。
ほんとうにひさしぶりだった。
(写真:試合前アイバーソンにハグされるブラウン。それを羨ましそうに見つめるハーブ)
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by chiesuzukihome | 2005-11-28 08:55 | NBA | Comments(2)

ニックス対ボブキャッツと感謝祭

ステフの早々の2ファールと、ジェラルド・ウォレスに対するディフェンス。

このふたつが敗因。

ステフがベンチに下がる=ブレビン・ナイトの巧さに対しバックコートの策なし。

ジェラルド・ウォレスはアスレチック。しかもシュートをがんがん入れたなら
策なし。ローズがスモールフォワードでディフェンスしたが、今までに見たことないくらいウォレスはよかったそうだ。

やはりブラウンの作戦はバックコートが命。
それに対し、ニックスはフロントコートは人材が充実しているが、バックコートはディフェンスを始め、きついものがあるようだ。

アメリカはサンクスギビングディ(感謝祭または収穫祭)で日本で言うならお正月のような静けさがある。家で家族囲んで七面鳥を食べる習慣がある。



何度かある家庭の感謝祭パーティに行ったことがあるが、とにかく食べ物がどんどん出てきて、お腹一杯にはなるし、こういうパーティなのでおじいちゃんやおばあちゃんとも話す機会があり、日本で言うお正月に家族親戚一同が集まる。といった風で一年に一回はやはりそういう集会があるのはいいことだ。

特に外国人はこのような祝日は寂しい思いをする事が多いので、それを察して招待してくれるアメリカ人の友人などもおり、(しかもプレゼントまで用意してくれる)感謝感謝なのである。

ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス、と行事いっぱいの秋冬、これらはアメリカに住んでいる人しか味わえない楽しさがあるので、満喫しようと思う。
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by chiesuzukihome | 2005-11-25 05:18 | NBA | Comments(0)

アメと鞭

ニックス対ブレイザーズ

初のホームゲーム勝利。
昼12時からの試合で、これはポートランドでは朝9時始まり。どういうことだ。
ガーデンは試合終了とともに床を剥がしていた。次に控えるホッケーのためかな。

ロードから帰って昼の試合は選手にとってもきついらしい。
しかしきょうのステフォン・マーブリーは、自分の力を出し切りアグレッシブになってバスケットが出来たようだ。コーチブラウンもべた褒めで

「ステフはすべてにおいて驚異的だった。私は彼にショットクロックがなくなりそうなとき、大事な場面の時、アグレッシブに行くよう指示している。私は彼に何が出来るのか、何を考えているのか、どうしたいのかを聞いている。

私はコーチとして彼を成長させなければならない。

今日の彼のアグレッシブなプレーは大好きだ。チームメイトを生かそうとする姿勢も大好きだ。ディフェンスしようとする姿勢も大好きだ。私はみんなに言ったのだ、今日は彼はきっといいプレーをするよって。そう感じたのだ。」

というブラウンのゲーム後のコメント。

このじいさん、ただ者ではないぞよ。

ステフをびしっと叱りつけ、ステフふてくされる。その後このようなコメントを発表し、がんがん行け!と。やってみる。

まあアイバーソンやらチャウンシーやらの不良どもを「このばかちんがぁ」と叱りつけながらも、彼らの持つ闘争心とアグレッシブを最大限に「いい方向に」引き出すのがうまいのである。そんな過去の逸話を考えると、ステフという器もチャウンシーの歩んだ方向へゆくのであろうか。


先はまだまだ長そうだけれども、
なんとなくその後が楽しみになってくる。むち打たれ、ステフがふてくされ、勝利し、あめ玉をもらい、むち打たれ、・・・・という繰り返しでニックスは勝ちを一個一個伸ばしていくのである・・・。


チャニング・フライ。
またまた20得点です。いまのところリチャードソン欠場もあり、ロングジャンパーを確率良く打てるのが、彼ぐらいだ。(今日のFG 8/10 23 min.)
ブラウンもステフも彼に対し、アリゾナ大学4年間に学んだ実績は素晴らしいと言っている。ブラウンは、フライについて「きちんと基礎が出来ているキッズは教えやすい」そうだ。すぐにアジャストできるのだとか。でも「ときどき少しセルフィッシュが足りない」とも。とにかく何でも出来る素晴らしい素材である。

ブレイザーズ・・・
何となくチームになっていない。
まだまだグループとして調整不足のようです。
ポイントガードセバスチャン・テルファー現れ、ステフと競演。
これもいとこ対決で地元新聞は、ネタとして華麗なストーリーを作っているようです。
セバスチャンはNYリンカーン高校出身。ステフと同じ。
きょうの得点27点もステフとお揃い、フリースローアテンプトも11で同じ、TOも3で同じ。アシストはステフは一個多い8。
ふたりは40分以上出場し、文字通りいとこ対決炸裂。

ダリウス・マイルズ、彼はかなり成長している。あの身体能力は当然素晴らしく、バスケIQも高くなってきている。帰りはQちゃんと一緒に帰っていた。
(写真:ステフの真剣な眼差しby Chie Suzuki)
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by chiesuzukihome | 2005-11-21 12:52 | NBA | Comments(2)

ステフォン・マーブリーの苦悩

やっと二勝したものの、レイカーズにやられたニックス。

ステフォン・マーブリーは4点10アシストと言う数字を叩き出した。
これが微妙な数字である。


ラリー・ブラウンコーチはステフにポイントガードをやらせてはいるが、時々不満を口にするし、ステフはステフで打たせて貰えないのならシューティングガードをやらせてくれ。と言う。夏の間ブラウンはステフにシューティングガードをさせると宣言したものの、蓋を開けてみると、ジャマール・クロフォードもネイト・ロビンソンもブラウンの思ったようなポイントガードの極みのようなプレーをするにはまだまだ経験が足りない。
エリック・スノーのようなポイントガードさえいればステフはシューティングガードにコンバートできる。ということだ。

ステフの今の実力はこのニックスのポイントガードの中では一番なのだ。
しかしブラウンの言うようなチームメイトを生かすことを一番に考える、ブラウンフィロソフィーをフロアに伝えるようなプレーメイクは、過去のプレースタイルを全く捨てると言うことから難しいと、昔の仲間ペニーは言う。

この矛盾については、以前から分かっていたことだが、それがあまりにも顕著に現れてしまっている。

ブラウンも自分の思ったとおりのプレーができない、ステフも自分の能力を生かせない。ステフはあんなにシュートが上手いのにそれをわざわざ打つなと、スノーのシュート力程度で構わないなんて言われたら、どんなに不幸か。

この不幸を作り出したのは、アイザイア・トーマス。

しかしアイザイアはロスターのバランスの悪さを指摘され、その通り、もっともであると、状況を否定せず謙虚に受けとめた。

おなじNYブルックリン出身だからって、そうそううまくはいかない。
ブルックリン生まれだからうまくいかないのか。

ブラウン65歳がいまさら自分の哲学を変えることも出来ないだろう。
ステフはコンペティティブな街ブルックリンで鍛えてきた自分のスタイルを、今さら崩すことも出来ないのだろう。

ふたりが幸せになる道はやはり、アイバーソンがシューティングガードにコンバートした時のように、ブラウン節を指令するポイントガードをひとり雇い、ステフをシューティングガードにする道しかないのだろう。



レイカーズ戦のステフの表情はずっと曇っていた。

試行錯誤を繰り返し、いい方へ向かって欲しい。
ロッカールームの雰囲気はそんなに悪いとは思わないし(ネイトとJJがけんかしたこともあったが)、いまが精進の時期だ。

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by chiesuzukihome | 2005-11-18 16:20 | NBA | Comments(2)

ニックスのキッズたち。

西海岸遠征、あと2試合、レイカーズとナゲッツ。

どちらが強豪かといえば今のところナゲッツ。
マーカス・キャンビーはプレイヤーズオブザウィークに選ばれたくらい絶好調のようだ。
ニックスにいた頃の、若く初々しかったキャンビー。ロッカールームの片隅で大きな体を小さくして座り、あの辛そうで今にも泣きそうな顔を思い出すと、今の成功はほんとうに嬉しい。I think I can, I think I can...と心の中で唱えていたキャンビー。
今ではディフェンスオフェンスと両方に素晴らしい結果を残している。

というわけで、ニックスはサクラメントとユタで2勝し、いい塩梅。


昨日は、ソニックスを見に行ってきたが
こちらも昨年と比べるとぼろぼろ・・・・。やっていることは同じなのに。
レイアレンは相変わらず饒舌でシュートは不調。
新コーチ、ボブワイス。。。たぶん彼が元凶である。

ACブレンダン・マローン。加入でディフェンスが強くなったはずなんだけど、
ルーク・リドナー曰く、まだまだ発展途上中、練習中なんだとか。
マローンはキャンビーが慕っているACで、彼の成長はマローンなくしてはありえなかった。それもこれもニックス時代の賜。あの妙に落ち着いた雰囲気のロッカールームは今では、わいわいがやがやした「キッズ」たちの遊技場のようだ。ちなみにラリーブラウンは選手のことを「キッズ」と呼んでいる。今のニックスにはぴったりなのだが。

と、話がすべてニックス仕様になってしまうが、
他のチームも興味あり、西ではサンズ、ナゲッツ、ソニックス、ロケッツ、を注目中。
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by chiesuzukihome | 2005-11-17 01:48 | NBA | Comments(0)

やっと勝利が。

やってきた、キングス戦、ジャズ戦。
いっときはロード全敗?なんて心もよぎりましたが、
ラリー・ブラウン節が聞こえてきましたね。

ディフェンスがよくなったこと。練習で成果が出ていると見ました。
ステフのがんばりも効いていますね。


これから、勝利がやってくるかな?

注意:トラックバック不可になっていますが、リンクしたい方はお知らせください。
または別の記事のほうにリンクしてくださいね。
最近スポーツのカテゴリーにすると、必ずエロサイトのトラックバックが付いてしまうのです。
(写真:飛ぶロビンちゃん)
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by chiesuzukihome | 2005-11-15 14:53 | NBA | Comments(4)

NBA開幕

2005−2006シーズンの開幕。

SUNS

ひさしぶりにカート・トーマスの姿を見た。
新天地でのびのびプレーしている様子だが、いかんせんマラソンランナーを強いられる土地柄、後半バテるんじゃないかと心配。
パンプキン色のユニフォームでがんがんスクリーンをかけまくり、オフェンスチャージを取りまくり、得意のねちっこいディフェンスはサンズにとって、新しい。
ラジャ・ベルもディフェンススペシャリストとしてこのチームになくてはならない存在になったようだ。
彼の場合オフェンスでも計算でき、スリーポインターを炸裂。これはボウエン道へまっしぐらだ。

しかしサンズ、というか西のチームは最後の3分がなんだか緩い。
途端にディフェンスをなくし、ずるずると地獄へ引きずられる。ここでなぜカートが出てこないのか。
あくまでもオフェンスで逃げ切るつもりなのか。


BUCKS

日本にはバックスファンが345人くらいはいるだろうか?
今年のバックスはいい。
デスモンド・メイソンと交換でジャマール・マグロアがやって来たが、これがキャンプの初日からだったら、もっと凄いことになっていただろう。

TJフォード復帰、マグロア、ドラフト1位アンドリュー・ボガット、MIPボビー・シモンズ、マイケル・レッド、
に加えてコンボガードのモーリス・ウィリアムスもよさげだ。彼が居ることでTJがシューティングガードにコンバートすることも出来るし、ちょっと見るのが楽しいかも。とにかくTJは小さくて速い速いー。


KNICKS

開幕を落としてしまった。
あの名将ブラウンが指揮しているのに。
ボストンの本拠地、フリートセンター(ボストンガーデン横)にてレッド・アウアーバックの前でまるで天覧試合のようである。レッド・アウアーバックといえば、数年前オールスターロッカールームで葉巻をふかしているのを目撃したが
風貌がもう「生きる伝説」ようであった。
その煙が仙人の煙のようで・・・・。

ジャマールはスターターから降格し、その残念がTOに現れたようである。
SGに強引にQを使う名将だが、アランが健康に生きていたら文句なくスターターだったのだろうか。(当日フリートセンター客席に亡霊のように現れた!)
しかしマット・バーンズは掘り出し物かもしれない。がペニーのインアクティブもちょっと残念かも。(今年からインジュリーリストがインアクティブリストという名称になり、毎試合選手を交換できる事に。これはやりやすいのかやりにくいのか?15人の中からの選出となるとさらに作戦がややこしくなりそうだ)

ビッグマンは時間がかかる。と言っているブラウン、リーやフライの出場時間がなくなりそうで怖い。JJもあのままでは犬小屋に押しやられそうだ・・・。
逆にカリー、天才の片鱗を見せている。

同点最後の数秒(2秒くらい)、ステフは最後タイムアウトを取るのを忘れる。ロングシュートを放り投げてしまい、ブラウンから何か言われたようだ。
OTになってからそのイライラがプレーに現れていて、チームは崩壊・・・。
いい意味でも悪い意味でもニックスはステフと心中のチームだ。今のところ。

NETS

こちらも開幕残念です。
クリスティッチは昨シーズンからオフェンスでいい線いっていたが、ことしは開花か?マーク・ジャクソン、クリフォードと同じくらいゴール下を支配できつつある。
ジェイソン・コリンズはこの中では一番プリンストンオフェンスを理解しており、ネッツには居なくてはいけない存在。

今日は助さん角さん(V&R)のコンビをうまく操れなかった。RJあわや乱闘を起こしそうなひじ鉄!退場。相手を甘く見ないように。ミル鹿君だからって。

・・・
TRIPLE DOUBLEともうすぐTRIPLE DOUBLEの方々。

クリス・デュホン(牛)P18-R10-A12
TJフォード(ミル鹿)昨日のシクサーズ戦P16-R9-A14
ジェイソン・キッド(網)P12-R8-A9
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by chiesuzukihome | 2005-11-04 06:54 | NBA | Comments(6)

フレンチ?ジャパニーズ?これって何料理?

チューボー(厨房)というレストランへ行った。

だからといって日本人による日本食のレストランではない。
が、そこかしこに日本を感じるのだが、日本を彼らなりにアレンジした
「ニポン」が食べられる。

まず、
Casa Pastore, 1999 (Cabernet, Merlot)
赤ワイングラス。
まろやかな99年もの。グラスだけど、酸っぱくなっていないのでおいしく飲めた。
濃厚で味わい深い。
ここはグラスでもテイスティングさせてくれる。Pino Noirなんてスッパーくなっていてあかんかったんだけど、テイスティングのおかげでカベルネが飲めた。

パン
柔らかめの温かいイタリアパン(フランスパンより少しふわふわ)が
なんと湯飲み茶碗に入っている!
パンにつけるディップが絶妙なうまさ・・・たぶん、ワサビ、バター、ガーリック、オリーブオイル、チャイブ、ハモス(Hammos説明できない。中近東あたりでパンにつけるペースト)あたりが絶妙な分量で混ぜ合わさっている。
おいしすぎて、ここでお腹一杯にしてはならぬと一切れで我慢。

アペタイザーは
today's s a s h i m i > sticky black rice > house pickle 12
刺身にしたんだけど、
これがまあ、こんな皿何処で見つけたんだろうというような三つにセクションが分かれている長方形の白い皿。左の丸いセクションにはブラックライス、真ん中にとろけるようなマグロが二切れ、その下にはわさび色したアボカドディップ!!(ただのワカモレではなし)右にはエシャロットをビネガー漬けにしたピクルス?
刺身をこんな食べ方したのは初めてだ。。。。。

メインは、ビーフを頼んだ。
インディアンスパイス?そんな味はしなかったんだけど、柔らかいカットされたビーフにアップルソースがかかっている。その横にはオックステイルがつまったパンケーキ?というかポテトなのか?モロッコ料理屋で食べたことのあるような味。
beef two ways:
indian spiced spiced h a n g a r s t e a k
o x t a i l green onion pancake > wild mushroom duxelle > jicama 22
あまり塩味が付いていないので、塩とこしょうください。と味付けした。
アップルソースがちょっと甘いかな?
皿がこれまた、日本で言うアジやサンマ用?のようなほそくて小さい皿。メインの皿とは思えない。よってポーション(量)も小さい人用。

デザートは、抹茶スフレ&オレンジシャーベット。
これが絶品!うますぎる・・・・。
green tea azuki souffle + orange sherbet 7
デザートには15分お時間がかかります。という。あたたかいままのスフレが登場、ふっかふかで中に小豆がごろん。そしてオレンジシャーベットがオレンジでの手作り。うまい・・。

・・・・・

バカ高ではないし店もこじんまりしている。
サケメニューも多数あり、ニポンびいきぶりがたまらん。
料理のほうは、ほんとうに好きでやっているんだな。という風な創作性がものすごく高い。だって刺身がなんというか中近東風?なメキシコ風?な味付けでやってきたんだもん。しょうゆください。というのも邪道な気がした。

場所はロウワー・イーストサイドのクリントンストリート。ここは最近レストランがなにげに乱立している。
このロウワーイーストサイドは個人経営の小さなブティックなど、オルタナティブ派がささやかに自己主張する店が多く、そんな気分がレストランにも浸透しているようだ。

このシェフ兼オーナーのクロウド氏のクリエイティブな料理、
世界の食べたこともないものを食べてみたい人にはおすすめ。★★★★
http://www.chubo.com/
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by chiesuzukihome | 2005-11-01 12:35 | グルメ | Comments(2)