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ニューオリンズ

http://csuzuki.fc2web.com/NOrleans2.html




少々更新10/01/05

現在の状況など。
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by chiesuzukihome | 2005-09-17 13:02 | Comments(0)

ニューオリンズの台風

ニューオリンズ上空からの撮影。
(ニューオリンズの公式ページより。地図上の四角をクリックすると、ものすごいたくさんの航空写真がアップされている。これを見れば自分の家が無事なのかが多少わかる)以下はほんの一部。

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崩壊した家屋。空から見れば、木の色がむき出しなのが壊れた家。

d0038897_7511769.jpg

電車、貨物車輌も流される。浸水によって浮いた状態で移動。

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これは駐車場なのか、それとも河に投げ出された車が浮いているのか見当がつかない。

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道路が泥水浸し。家が流されている。

低地には黒人、高地には白人が居住しているという、ニューオリンズ。
海抜も低く皿のような地形に台風が直撃したという。空から見ると、プールのある家が白人宅で、アパートのように同じ形の家が並んでいるのが黒人宅かも。(貧乏な白人も金持ちの黒人ももちろんおりますが)

ニューオリンズは、ヌーベル・オルレアンといい、フランスの植民地だった。このことがアメリカ文化に程よくフランス風がマッチして、独特の街と文化を創っていたそう。(行ったことがないので詳しく書けない・・・。)
一口にアメリカと言っても、さまざまな顔がある。ニューオリンズジャズなど、粋な味のする音楽、クレオール料理やケイジャン料理も有名で、アメリカ料理(ポテトどばっ、脂ぎったフライドチキン、単なる肉の塊ステーキ)とはひと味もふた味も違う、素晴らしい文化が惜しまれる。(ちなみに島根県松江市と姉妹都市。なぜ?)

救助はどうなっているのか。
ニューヨークからはあまりにも遠すぎて、CNN などのニュース番組で見るしかないが、
この被害者はほとんどが黒人ということで(ニューオリンズの人口の67%が黒人)黒人リーダーたちを集めて、クリントン元大統領が指揮しているという。
(アメリカの白人政治家のなかで黒人に一番好かれているのがクリントンである)

アメリカでは寄付金に税金が掛からないので、金の余る人は大いに寄付している。
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by chiesuzukihome | 2005-09-09 07:52 | Comments(0)

ハリケーンのような男

台風でこんなことになるなんて、想像が出来ない。
上空カメラから見ると、一軒家がすべて粉々になっており、これが風と水が通過してできた傷跡なのかと、驚くばかりだ。

さて、ハリケーンのような男、スプリーウェルは、行き場所がなくなった。
スプリーが候補としていたサンアントニオにはフィンリー、デンバーにはアールワトソンがミドル枠(450万ドル)で契約となったため、トレード以外で両チームへ行くのは難しい。

35歳、男スプリー、自分の年齢省みず「子供を食べさせる」のにウルブスの700万ドルを拒否とは、もう少し考えて物言え。と思うのだ。ガード選手の寿命は短い。(スプリーは野獣なのでもしかしたら40歳までぴんぴんだという気もするが)

スプリーが一番輝いていた時期、1999年。

事件を起こし、自分の能力、自分という男を証明するため、ニューヨークへやって来た。その見事な輝き、試合中ピンチの場面での信用度、新天地での奥ゆかしさ、スーツ着用義務を守り、インタビューには丁寧に応え、男スプリーを証明して見せた。

ニューヨークには必要不可欠な、エナジーを持っていた。ユーイングとも仲良くしていた、弱虫キャンビーを庇っていた、LJを慕っていた。

それからたぶん、運動能力は少し衰えたものの、ゲームにたいするインテリジェンスの部分、チームメイトを生かす能力など、2004年シーズンはピークだっただろう。

いつからこんなにふてぶてしい男になったのだ。

いったいどうする、スプリ〜。
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by chiesuzukihome | 2005-09-05 02:47 | NBA | Comments(0)