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カテゴリ:NBA( 259 )

セルティックス対ブルズ Game6

セルティックス対ブルズ Game6
シクサーズ
ロケッツ
(ネタバレあり)
















またもや、トリプルオーバータイム?
セルティックスというのは昨年もファーストラウンドでホークス相手にゲーム7まで戦ったよね。
どういう理由でこうなるのだろうか。。。。


ドッグリバースの、いまいちな采配があるのか・・・・。
4Qの最後の攻撃でビッグベイビーを出さないでトニーアレンを残したのもわからない。ここでリバウンド取れたらと思うと。タイムアウトあったっけ。
それと、トリプルオーバータイム、最後の攻撃(最後から二番目)、なぜロンド?
きょうはアシストに徹していて、シュートはいまいちだったはずだ。
ロンドに見せかけて、アレンにジャンパーをうたせた方がよかったんじゃないかい。というレイアレンは51点。。。ってそんなに取っても負けちゃうのね。7戦は疲れてシュートはいんないかも。


それと、もうひとつ7戦まで行ってしまう理由。
ポール・ピアースというのは、ぎりぎりシチュエーションが好きなタイプで、わざわざそういうところに自分を追い込むのかも。土壇場に陥ったときに流出する脳内麻薬を味わうために戦っているとか(笑)。

だから、まだ後があるな。などと思っているとその脳内麻薬が流出しないし、きょうはおとといの輝くピアースとは全く違う顔していた。
たぶん、7戦では再び脳内にドーパミンがどばどば出てきて、ラストショットを決めるかも。


しかし7戦まで来たら、昨年のセルティックスなら絶対勝っていたけど、今年はかなり危ない。ブルズもとんでもない新人を擁していて場をかき乱す。でもたぶん今日活躍した鮭(サーモン)なんかは敵地では内弁慶かもしれない、トーマスやノアがもしかしてコワいものなしになるかは見物。

ノアのゴール下セカンドショットやブロックは効果的。
ビッグベイビーはやっぱり器用だった。

きょうは両チームともディフェンスが小さくなっていた。となるとジャンプシュート合戦。ブルズは数年前もジャンプシュートチームだったけど、今年はローズがいるからぜんぜん違う。



ところで、シクサーズが負けました。
ドワイトの肘鉄で一試合停止で不在にも関わらず。


それから、たぶんロケッツが上るでしょう。



今日の乱闘(寸前)。

ロンドがリバウンドの時、ハインリックに腕を絡めて引っぱる。
ハインリックはスコアテーブルまで飛ばされ、激怒しロンドを突き飛ばす。
瞬時に審判が間に入り、乱闘にならずに済んだ。

ロンドはその後もしらーとした顔していたけど、前の試合でブラッドミラーの歯に平手打ちをかわしたことで観客にブーイングされ、フラストレーションがたまっていたようでした。


次の試合ではぜったいピアースがドーパミン状態でしょう。
ロンドもか。
パーキンスもか。

ps。

レイアレンやリバースはさわやかな面持ちで試合後インタビューを受けていた。ノアはソバージュ状態に髪を解き、どうみてもスポーツ選手には見えませんでした。モデル?
そして、、、ピアースはカメラを向けられても遮っていました。
やっぱりドーパミンだ50点だ次は。
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by chiesuzukihome | 2009-05-01 12:34 | NBA | Comments(0)

ホークス@ヒートGame4、セルティックス対ブルズgame4

ホークス@ヒートGame4
セルティックス@ブルズGame4
(ネタバレ)












ホークス対ヒート、
マイアミで行われた試合、前半波に乗るホークスとウェイドのシュート不調で、大量得点差。
流れを変えたのは、ジェームス・ジョーンズのスリーポイント、いやフォーポイントプレーが二度、、、。
残り3分47秒ホークス44-ヒート23が、ハーフタイムには46-42に。

このランを止められないホークスはタイムアウトこの間一度20秒タイムアウトのみ・・・。このままずんずん得点差が縮んでしまい、アドバンテージがほとんどなくなってしまった。
後半は、ウェイドが波に乗りだしたが、そうなると一対一が多くなっていたけど、ホークス側はあくまでもチームとして機能していました。

きょうのウェイド、背中痛で思うようにシュートが決まらなかった。
症状が悪化すれば、ゲーム5、6とヒートには勝ち目がなさそうです。


ところで
すごかったのはジョッシュ・スミスのブロックショット。
ジャーメイン・オニールのポストプレーをザザ・パチュリアがディフェンス、ボールをリリースしたところでスミスが高く飛び、ぼっこん!とアタック。
これで3つくらいブロックされたかと思う。

スミスはこういうアスレチックな使い方されると活きますね。頭を使ったプレーは苦手そうだけど、豪快360度ダンクで流れを変えたりと、スターターだけどシックスマンみたいなインパクトを残してくれます。


。。。。。。。。。。。。。



きのうのセルティックス対ブルズ


3時半に終わるはずの試合が、4時半に。



ダブルオーバータイム。


96-93で後が無いセルティックスは
残り9.8秒でレイ・アレンのスリーポイントで同点。

オーバータイムでは
110-107、セルティックス有利だったが
残り4.5秒でのゴードンのスリーが決まり、同点。

ダブルオーバータイム、
ファールによるフリースローなどでブルズ逃げ切る。
118-121


セルティックスのディフェンスは、KGがいなければ30%減(当社比)。中央に仁王立ちする事で、他の4人のディフェンスがさらに集中して出来るし、ローズにこんなに頻繁に抜かれるなんて事はなかったかもしれん。
まずディフェンスがあって成立するセルティックスなだけに、その比重をオフェンスに頼る事になれば、ピアース、レイアレンはもちろんの事、ビッグベイビーとロンドのオフェンスは必須です。が、この試合、ピアースの神懸かり的なプレーが発揮できず。

ロンドやそしてビッグベイビーはフロアでいろんなことをして貢献。

うーん、このシリーズ、危ういですね。
きょうはほんと、ピアースの9-24本というのが足を引っ張った感があります。

「プレーオフでは、ほんのちょっとしたことが命取りになる。ベン・ゴードンのスリーに対する僕のカバーがまずかったこととか」ピアースはがっかり。
ほんの半歩遅れたことが命取りに。


レイジョン・ロンドはまたもやトリプルダブル・・・・。身長185センチのスーパースターですね。デリック・ローズもあと1アシストでトリプルダブル。って、ポイントガード対決になっています。しかしブルズはもしかして、ディフェンスを他に集中させてロンドを消耗させているのかもしれません。彼を潰せばほぼオフェンスが機能しなくなる。足首の痛みに耐えてプレーしているロンド・・・。
ベンゴードンは太ももを痛めています。欠場の可能性も。

ではこのへんで
おやすみなさい。
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by chiesuzukihome | 2009-04-28 14:49 | NBA | Comments(0)

プレーオフ

ネタバレあり。
スパーズ@マブス、ホークス@ヒート。


プレーオフが始まっています。


今日はニューヨーク、夏日のようです。
突然ジャケット脱いで、Tシャツ一枚でも過ごせる気候になりました。
土曜日という事もあり、街は人々であふれていました。

朝から外出して、夜はブルックリンのパーティーに行くはずでしたが、あまりにも疲れてしまったのでキャンセル。新築コンドミニアムのオープンハウス(お部屋公開)パーティでした。ブルックリン地区はこんな世界的大不況だというのにあちこちに新築コンドが乱立。もちろんマンハッタンもですが、ブルックリンの方がお手頃価格で庶民には現実的。しかしいったい住む人どれくらいいるのだろうかと疑問です。


が、こういう季節になるとプレーオフが始まり、部屋の中の画面に釘付けとなります・・・。


今見ているのは、ホークス@ヒート。
ホークスの健闘ぶりは驚き。というか昨年からメンバーがほとんど変わっておらず、さらに力をつけてきた事から、ダークホースとなり得ますね。しかしヒートもルーキーコーチが率いているとは思えないのと、ジャーメイン・オニールよりもルーキー、マイケル・ビーズリーがばりばり戦力になっているってところが、計算外というか。
ドゥエイン・ウェイドに関しては、スーパースター!だとしか言いようが無いですねー。。。。
クラッチショットをことごとく入れて五分の試合をものにしてしまう。

レブロン、コービ、ウェイド、、、、は人間の次元を超えてます〜。
日本ではレブロンの人気いまひとつらしいけれど、よーく見てくださいよ。はっきり言って人間ではないですよ。がに股だとか顔がいまいちだとか爪を噛むとか、、どーでもいいんですよ。
こんどキャブスの試合があったら見てください。コートの床とコートの上の空気、ぜんぶレブロンのものですから・・・。


いまさっき、スパーズが負けました。
あーあ。
43点パーカーが二倍がんばったようですが、ロジャー・メイソン0点、フィンリー7点じゃ勝てないよ。ホセ・バレアはベテランのキッドがいる事でのびのびプレーしてますね。キッドと言えどももうスピードも落ちてきて、その分バレアがかき乱してます。パーカーは、キャリアのピークを迎えようとしていますが、そんなときに年老いたダンカン、怪我のジノビリじゃちょっとかわいそうな気が。どうするポポ。


その他

シクサーズ、イグオダラのクラッチ、ドーネル・マーシャルの狂い咲きスリーポイント。
マジック、相手はドワイトを押さえれば、あとはジャンパー外れるのを待つ、みたいなチームになりそうです。ターコルーの多彩に期待。
セルティックス、ビッグベイビーは意外に器用?ロンド頼りなところが、少し危うい。怪我で不出場になったら・・・。
ピストンズ、チャウンシーがいないピストンズにケミストリーはない。
ブルズ、ゲーム1のタイラス・トーマスとジョアキム・ノアに脱帽。若さ爆発。もちろん、デリック・ローズは間違いなくスーパースター。もっと笑ってくれ。
スパーズ、もう一枚オフェンスが欲しかった。ジノビリはこのチームに不可欠だった。
ロケッツ、ディフェンスがいいですが、ムトンボやっぱり全力で戦うのは無理でした。
ブレイザーズ、なすすべなし?
ナゲッツ、チャウンシーがやっぱりケミストリーを構築。ってかオフェンスずいぶん変わりましたよ。ディフェンスが加味されたのは解るけど、、、、。
レイカーズ、ファイナル行き?
ホーネッツ、CP3はスターだけど、勝てそうにない。
ジャズ、毎年プレーオフ出場を逃さないところを評価。


うーん、
ヒートがすごい事に。
このシリーズ、7戦まで行くかもしれませんね。


個人的にはホークス応援してるんだけど・・・。
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by chiesuzukihome | 2009-04-26 09:13 | NBA | Comments(0)

ヘラクレス・ レブロン

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(写真:レブロンの視界は180度以上あり?)

構図が絶妙な写真だったので、掲載。

スキルフル・ディフェンダー、トレントン・ハッセルはなぜか方向違いのブロックショットをしているし。。。



もう一丁。


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(写真:泣くネイト。)

クリプトネイトの衣装で。
この日はセントパトリックディで緑色を身に纏う日。
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by chiesuzukihome | 2009-04-09 00:58 | NBA | Comments(0)

東のレースとアイバーソン

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(写真:試合中、ロールプレーヤーとともにベンチからプレーするアイバーソン。)


ごぶさたしておりました。
その間も通ってくださった方、ありがとうございます!


今月のそまとも氏のカートゥーン、ラテじゃなくて抹茶プリンなんですけど!
それとなぜか私が女王様キャラになってるんですが〜(笑)。





あと2週間でプレーオフ。

ええと、東の激戦、ブルズ、ボブキャッツ、ピストンズ

いったいボブキャッツは初のプレーオフ舞台へ旅立てるのでしょうか・・・。
レイカーズに勝ったものの、対セルティックス、対ヒートで激戦の末、敗退。最後の1分まではいいところまで行くのだけど、クラッチ的な活躍がいまひとつ。しかも今後残り6試合のうち5試合はアウェーで一番不利。それにしてもよくやっている・・・。さすがラリ爺のチームだ。
8位を獲得するのはどのチームでしょうか。


デトロイトはアイバーソン問題などチームががたがただ。なんとかテイションやリップが立て直しているけれど、意味不明なトレードでデトロイトバスケットボール存続の危機。

今日の試合はアイバーソン不在。
心の怪我が体の怪我を悪化させているようです。

。。。

アイバーソンは先日のネッツ戦で心のうちを吐き出しました。
だって試合後、ロッカールームでは天井を見上げ悲しそうな顔で惚けていたのだから。

「こんなことがまた起こる前に引退したい。」
ベンチスタートで、パスばかり強いられ、注目を浴びず、静かにロールプレーヤーを全うする。


注目を浴びていないなんてアイバーソンじゃない。
スターターじゃないなんてアイバーソンじゃない。
パスばっかりしていてはアイバーソンじゃない。
ロールプレーヤーだなんてアイバーソンじゃない。

と思う。


ここにやり取りが全て載っています。
http://my.nba.com/thread.jspa?threadID=5800022806


アイバーソンは静かに引退するのでしょうか?

どうやらアイバーソンのトレード市場価値は下がるばかりで、ベンチスタートが出来なければ彼を引き受けるチームは無いのでは?というあるチーム重役の意見もある。
そうなると、今シーズンで契約が切れるアイバーソンはもうNBAに戻ってこないのでしょうか・・・。
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by chiesuzukihome | 2009-04-05 07:04 | NBA | Comments(0)

あまれ・・・。

あれま・・・。


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(写真:オールスターでのアマレ・ストウダマイアー)

今回一番クリアに撮れた一枚がこれ。毛穴もくっきりすぎです。


あまりにも・・・、自分の描いた似顔絵にイメージが近いので
イラストも載せてみます。


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(イラスト:アマレ君)

アマレ君のキャラは、一本気、男気、というところで落ち着きそうです。

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(イラスト:アマレ君、三越前で仮面を売る)

仮面を売る相手はなんとダンカンだった。



。。。


アマレは網膜剥離で今期は戻ってこれそうにありません。
そしてサンズはプレーオフ無理そう。
2年前、あのダントニ時代の華麗な突っ走れランアンドガン構想に乗っ取って、スティーブ君も脂がのっていたのですが、いまはもう生き残り兵を見るようです。世界一完成度の高いランアンドガンはもう見られないかもしれません。


これからお勧めなのは現在6位につけているブレイザーズあたりでしょうか。
若い力と、あのクラッチショットbyブランドン・ロイがおもしろそ。

しかしこの間、ブレイザーズとスパーズのプレーコールシート(作戦がいくつも載っている)を見せてもらいましたが、その数の差と言ったら・・・。ブレーザーズは若いしまあ普通のチームですが、スパーズのオフェンスコールは100以上あり、ポポビッチのスパルタで選手たちはこれ全部覚えるんでしょう。そのうち毎試合使う定番は数十個ですが、頭の中がクリアじゃないと無理〜?と思いました。ロジャー・メイソンJrは実はいろんなチームからオファーがあったそうですが、彼の頭の中はクリアなんでしょう。
そんな事言っていると、ジノビリがいないのに西で2位につけています。戻ってきたらどんなことに。


東はプレーオフ最後のスポット8位争いが熾烈です。

ミルウォーキー23.5
シカゴ23.5
ニュージャージー24.0
シャーロット24.0
ニューヨーク24.0
インディアナ25.0


残り6チームが大激戦。
ひとまずどこが来てもおかしくないです。ニューヨークだって可能性がある〜。
こうなると、最後の2分のクラッチシュートぶりが優れているチームが生き残るかもしれません。

ミルウォーキー、今年ほとんど試合見ていない。すみません。
シカゴ、デリック・ローズ、ルーキー以上のなにかがあります。
ニューじゃージー、デビン・ハリス、完璧なクラッチシューターです。
シャーロット、クラッチシューターが、いない。ジェラルド・ウォーレスか。ボリス・ディオウはずいぶん顔つきも変わりオフェンスの中心だが。ここの問題はエメカのディフェンスか・・・。きのうも終盤のクラッチぶりが発揮できず惜しいところで敗退。
インディアナ、得点数現在6位のダニー・グレンジャー。とうさんも張り切る。
ニューヨーク、も大事な時間帯があやしい。意外にもルーキーのガリナリは、勝負強いです。




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(写真:オールスターでのアレン・アイバーソン)
今月発売HOOP、watchingはオールスターの話ですが、中でもアイバーソンのスペース大きいです〜。浪花節っております。



髪型を変えたのは衝撃でしたね。
彼の最近の発言は「大統領がオバマになったからチェインジー」とヘアカットの理由だけでなく、いろんな場面で使っています。

アイバーソンにとって、コーンロウは黒人である事の心意気、生き様を示したもの。タトゥも「俺はこんな男よ」というメッセージになっていたはず。服装規定のときもひとり「フェアじゃない」と主張し、ドゥラグやバギー風ジーンズ着つづけた。
コーンロウは特に男アイバーソンのアイデンティティを示したもので、カットするなんてあり得ないと思ったが、「チェインジー」といって刈り込んでしまったほんとうの理由は誰にもわからない。

しかし。
いままでアイバーソンの主張していた排他的でさえある黒人である事に誇りを持っていた部分が、何かによって覆されたのかと思った。
それがオバマのチェインジ〜である。
オバマは自らが黒人である事を強調するのではなく、けっして白人を排除するのでもなく、世界に住む多くの人種を含めた平和を示唆し、社会や世界に多大な影響を与えたのだった。

マーティン・ルーサーキングの時代を経て、彼らは主張し立ち上がる事を決意し、権利を獲得した。現在、オバマはそんな枠を超え、黒人のアイデンティティをかざすよりも、すべての人種、すべての人を巻き込んで立ち上がったのであった・・・。
アイバーソンにとってそれはそれは大きな意味を持ったのだと思うのだ。
「俺の考えている事ってなんてちっぽけな〜。」

つづく。
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by chiesuzukihome | 2009-03-12 14:29 | NBA | Comments(0)

NJネッツへの行き方

※現在は、ニューアークへ引っ越しました。(以下は以前の場所メドウランドへの行き方です)


ニューヨークのマンハッタンから、ニュージャージーネッツを観に行きたい。


いくつかの行き方がありますが、

●33丁目8アベニューのペンステーションからチケット購入

ここではアムトラックのチケット売り場ではなく、ニュージャージートランジット社のチケット売り場で購入してください。窓口で「メドウランド・スペシャルイベントのチケット」を往復(round trip)で10ドルです(電車とバス込み)。
(土日は窓口が閉まっている・・・。New Jersey Transit社の自動販売機でチャレンジしたところ、まず最初の画面にMedowlands Special Event Ticketという文字が左側に現れるのでそれをOKすると買えました)
--- 自販機、窓口は8th Avenue 32nd street寄りです。

どの電車に乗ればいいかは、乗り口の階段あたりにいてチケットをチェックしているおじさんか窓口で聞いてください。乗る電車を間違えないように。(何行きに乗ればいいかというと・・・、たくさんあってわかりません〜)
行き先は「セコウカス・ジャンクション」で最初の停車駅です。
駅員に聞いても「知らん」と言われたら、だいたいTrack1の事が多いですので、セコウカス・ジャンクションに止まるか?と客にでも聞いてください。
ニュージャージートランジットの電車はほとんどここに止まります。
AmtrakやAcelaには乗らないでください。フィリーやDCに行ってしまいます。


駅に着いたら、地上に降りるとバスが1、2台居ます。
メドウランド(I ZOD center)行きを確認し、バスに乗ってアリーナに直行です。

合計所要時間、30分くらい。

帰りは、最終バスはだいたい試合後30分までに出てしまいます。
駅からはNYペンステーション行きの出ているTrack(プラットホーム)に自動改札で入る。Trackを間違えると改札出られません--。

なお、車内に冷凍みかんなどは売っていません。


。。。



東は現在熾烈な8位シード争いが繰り広げられています。


ネッツ、バックス、ブルズ、ボブキャッツ。


私はこの中ではボブキャッツを応援中。
あ、ネッツもさ。
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by chiesuzukihome | 2009-03-11 14:45 | NBA | Comments(0)

マーブリーのボストン

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(写真:ステフォン・マーブリー、ボストン・セルティックスでプレー。KGの体と合成写真)

ニックスはとうとうステフォン・マーブリーをバイアウト。
ドニー・ウォルシュはマーブリーと直接は話していないそうだし、エモーショナルな部分も特にないという。それがこの業界の常で、いくらニューヨーカーだと言ってもチームに貢献できない状態なら、すぐにどこへでも飛ばされる。



ボストンへ到着したマーブリー。

ニューヨークから飛行機で1時間の古都で、
観客やコーチは暖かく迎えてくれた。

試合中マーブリーのアナウンスがあるや、客はスタンディングオベーションで拍手喝采。
って、ここでマーブリーは感極まった。
「こんなふうに反応してくれるなんて、お客さんは愛を示してくれた、とってもハッピーだったよ」

コーチも「自分の選手にはいつもオープンハートでいるよ」とマーブリーを暖かく迎え入れた。

マーブリーは自分の過去の間違いに気づき、謙虚になっている。

さすがにビッグな3の前に自分勝手なプレーは許されないだろうし、ドッグ・リバースコーチの大きなハートに包まれて、今は生まれ育ったニューヨークよりも心地が良いのではないか。


ベンチスタートで新たなスタート。

そしてアレン・アイバーソンも先頃、ベンチスタートに。
時代の移り変わりを感じます。
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by chiesuzukihome | 2009-03-03 02:29 | NBA | Comments(0)

とうさん怒る

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(写真:とうさん、怒る。ジム・オブライエン、ペイサーズコーチ)

きのうのペイサーズ対ニックス。
前半は両チームシュートが入らず、ペイサーズはトップスコアラーたちを怪我で欠いており、オールスターに選ばれたばかりのダニー・グレンジャーはロッカールームで松葉杖。TJフォードは風邪で帯同しておらず、マイク・ダンリービーは、膝の故障でシーズン絶望。

というわけで、マーキス・ダニエルズとジャレッド・ジャックがふんばる。

試合は後半予想に反して接戦で迎え、今、絶好調の"クリプトネイト"ロビンソンが辺り構わず、シュートを入れまくる。

最近のニックスはオフェンスに関してはよくボールをまわし、シュートセレクトがうまくいっている。何人もトレードで居なくなったわりにはあまり戦力は変わらない。

そこで、ダイヤモンドかイミテーションか、というラリー・ヒューズが現れるも期待に応えられないプレーで観客ブーイング。ダントニは彼とネイトとデュホンでスリーガードを張りこんで速い展開を好んで使っていた。


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(写真:とうさんと作戦。)

ハーフタイムに、とうさんはこうやって和んでいた。
とうさん、作戦を考えているときは「至福の時」。アルファー波が溢れ出し、楽しくて我を忘れる。とうさん、我を忘れ、選手がいる事もときどき忘れる。
となりには「愛しの作戦ボードちゃん」を座らせる。

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(写真:マーキス・ダニエルズ、こちらも風邪ぎみ。)
ちょっと頼もしくなり三つ編み姿で愛らしい。

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(写真:ええと、僕もNBA選手なんですけど。元デューク大ジョッシュ・マクロバーツ。今だあれもしていない60年代の髪型に注目だ)
DNPですが、何か?

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(写真:ジェフ・フォスターの技あり)


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(写真:とうさん、ほんとに怒る。)

両チームディフェンスがないので、フィールドゴール%が低くても、点数が100点を超える。
今日のペイサーズ、どうも審判に嫌われているらしい。ジャレッド・ジャックがトラベリングを取られ、とうさん、激怒。「テメーちゃんと見てんのかよ」
審判は容赦なくテクニカルを吹き、その後もとうさん、「今のはスリーセカンドじゃねーか、見てんのかよー」ともう一度テクニカルを取られるかもしれないのに、俺の方が動体視力イケてんじゃねーか。とアピール。
審判も、重鎮なとうさんに指摘され、自分の審判としての才能を疑ってみる。こんどはジャレッド・ジャックに有利な笛が。


残り51秒同点から、フォスターのパスがジャレッド・ジャックへ届かずネイトにスチールされる。119-123でペイサーズの負け。
最後にとうさん、あんなに愛した作戦ボードを投げ捨てる。
よっぽどの事だったんだ。


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(写真:ペイサーズTVの美人ステイシー嬢の勝利者インタビュー、元ペイサーのアル・ハリントンついアホ面に)
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by chiesuzukihome | 2009-02-25 10:56 | NBA | Comments(0)

オールスター09とトレード

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(写真:アイバーソンのクロスオーバー。坊やのような髪型に)

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(写真:アディダスの広告の前で。ジャムセッションにて。ティム・ダンカンのいつもの顔)

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(写真:アリゾナ州セドナ。フェニックスから2時間の癒しの街。レッドロック)

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(写真:コメディアン、クリス・タッカーも観戦、レッドカーペットにて)

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(写真:コービとガソル、本戦オープニング舞台に上がる前、ちょっと緊張)

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(写真:ヤオ・ミンの笑顔。ジャムセッション会場のエレベーターで)


今年のオールスターは、フェニックスでした。
もし、これが2年前に行われていたならばと思うと、、、。
昨今は経済状況も悪化し、ナッシュも年を取り選抜されず、ダントニは去り、しかしシャックがなんとか踏ん張り、エンターテインを手がけていました。

これだけ豪華なメンバーが揃ったのに、おもしろさといえば、シャックの踊りと、ネイトのダンクコンテスト、だったかな。あ、そういえばコービとシャックが仲良くプレーっていう作られたようなネタもあったね。
アイバーソンの短髪も話題になりました。
心を入れ替える=changeというような発言もあったけど、デトロイトに移り、人気にもかげりが・・・。デトロイトという土地は、派手という言葉と正反対な土地柄なのでしょうか?

フェニックスへ行って、神聖なる土地セドナに立寄り、心がオープンになったかもしれません。あそこの土地はなんか不思議な力があるようですー。


・・・


行われたトレード


●magicへレイファー・アルストン=grizzliesへマイク・ウィルクス、アドナル・フォイル、一巡目指名権、キャッシュ=rocketsへブライアン・クック、カイル・ロワリー、
●kingsへアンドレ・ノシオニ、ドリュー・グッデン、マイケル・ラフィン、セドリック・シモンズ=bullsへブラッド・ミラー、ジョン・サーモン
●raptorsへパトリック・オブライアント=kingsへウィル・ソロモン+キャッシュ(celticsより)=celticsへ条件付き二巡目指名権
●knicksへラリー・ヒューズ=bullsへティム・トーマス、アンソニー・ロバーソン、ジェローム・ジェームス
●grizzliesへクリス・ミーム=lakersへ条件付き2013年二巡目指名権
●blazersへマイケル・ラフィン=kingsへアイク・ディオグ+金
●wolvesへシェルデン・ウィリアムス、ボビー・ブラウン=kingsへラシャード・マッキャンツ、カルビン・ブース
●thunderへターボ・セフォローシャ=bullsへ2つの一巡目指名権(低い方)
●knicksへクリス・ウイルコックス=Thunderへマリーク・ローズ
●raptorsへショーン・マリオン、マーカス・バンクス=heatへジャーメイン・オニール、ジャマリオ・ムーン
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by chiesuzukihome | 2009-02-20 05:40 | NBA | Comments(0)