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カテゴリ:NBA( 259 )

夏の日

もうすぐ夏です。


ニューヨークはどんより、雨がしとしと、やんだりふったり、寒かったり。
日本の梅雨のようであります。

今日は外国人記者センターに行ってきました。
ニューヨーク州に住む外国人の記者は、この52丁目の建物の広い部屋で仕事していいらしい・・・。
こんどお邪魔させてもらいます。
ニューヨークで免許を取得するのに、ここの許可が必要なのでレターをもらい、パスを作ってもらいました。
もっと言えば、車を何処でも駐車していい許可証ももらえそうだが、今のところバスケの取材にそれは必要ないのでいらないけど。


・・・


さっき、うたた寝をしてしまい、夢になぜかライターのM地さんが出てきました。M地さんは私よりもうちの近所のK子さんととても仲良くしていて、なんか変な夢だな。なんて思っていた。
うたた寝から醒めると、ヨガクラスに行かなくてはとヨガマットを持っていそいそ出かけたら、そのスポーツクラブ内で、K子さんに偶然会った。
同じ建物内でも滅多に会わないのに、夢に出てきた直後に会うとは、びっくり。


なんだったのでしょうか。




というわけで。


25日はNBAドラフト、

クリッパーズ、ブレイク・グリフィン6-10パワーフォワード。の1位が濃厚ですが、そこにはクリス計万と、ザックランドルフがいますが、さてどうするのでしょうクリッパー。


2位はメンフィス、7-3のハシーム・サベート、またはリッキー・ルビオが濃厚?
ルビオは北京オリンピックでのスペイン代表として目立っていたので、ご存知の方も多いですね。ゲームメイクとジャンプ力が特徴らしいです。シュートはいまいちですがまだ18歳なのでよし。




以下、写真は一年前のものです。


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(写真:コービとドワイト、テイションの話を聞く)

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(写真:ドワイト)

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(写真:レブロン)


シーズンが終了しました。


気がついてみたら、レブロン対コービのファイナルは無かったし、シーズン中からノーマークなマジックがファイナルに進出していましたが、レイカーズという昔ながらの強いチームが3年計画を遂行し優勝して、MVPが叫ばれていたコービが獲得して、まあ順当でしたか。しかしせめてゲーム6まで行ってくれたらもっと楽しめたのに。ですよね。
ゲーム4に負けた地点で、マジックはもう3流チームに成り下がっていましたな。これはもしかして、ニック・アンダーソンの呪いか・・・。
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by chiesuzukihome | 2009-06-23 11:24 | NBA | Comments(0)

ファイナル Game 5

Los Angeles Lakers @ Orlando Magic Game5
(ネタバレ)













試合が終わりました。





















ついでにシーズンも終わりました。



マジックはレイカーズのディフェンスに抑えられ、エナジーも半減し、何をやってもだめでした。
インサイドのドワイトも思うようにショットできず、ボールも入らないし、スリーポイントもほとんど外れていました。










ゲーム4が全てでした。






ゲーム5に辛うじて勝ったとしても、敵地で2つ勝つには並たいていなことでは無理です。それもレイカーズ相手なら。

今年のレイカーズは、パウガソルの安定したオフェンスとディフェンスが重要な役割をしたようです。もちろんコービは当たり前として。あ、MVPです。
トレバーアリーザのボールを追う能力も多大なる貢献でしたね。


優勝おめでとう。



フィルジャクソンは、
「コービは皆がついて行きたくなるようなリーダーになるにはどうしたらよいかを学んだ。それは彼にとってとても大事な事だ。それは、彼が一旦引き返し、与えなければならないという事を知ったからだ。そしてただの服従させるリーダーではなく、与える人になったからだ。」

うーん、納得するコメントですね。
ジャクソンがコービと歩んだ最初の8年間、コービはチームメイトを置いてきぼりにしひとりで暴走して、俺はリーダーであると言っていたという。
彼の欠点である部分が、試合を通して修正されて行ったという事でしょう。
試合を通して、戦い抜いて優勝し、人間として成長したという事でしょう。

これはただのシャックなしで優勝できたというだけではなく、コービにとって大きな収穫だったでしょう。さすがに禅のおじさんはいいこといいますね。



そういうわけで、ツイッターにシャックのひとりごともあります。そちらをごらんください。
シャックは新曲を披露しています(笑)。
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by chiesuzukihome | 2009-06-15 13:54 | NBA | Comments(0)

ファイナルーGame3, Game4

ロスアンゼルスレイカーズ対オーランドマジック
ゲーム3、4
(ネタバレ)












どちらもすごい試合でしたよ〜。




ゲーム3は、マジックのシュート率が異常に良くて、7割とか6割とか、しかもスキップ(レイファー・アルストン)の自在なムーブも健在でした。


ゲーム4、
試合前、ハワードがハーフコートのサイドラインあたりからアンダーハンドで投げたボールがネットに吸い込まれたのですが、、、、。こんなところで運を使ってしまい、肝心の試合中のフリースローは、なんと14本のうち 6本しか入っておりませんでした。


コービのファール

しかも終盤の大切な場面でも2本落としてしまった。このときゴール下にほぼフリーとなっているハワードへいいパスが入り、一旦踏ん張ってダンクしようとしたところ、コービが思い切りファールをして腕を上げさせなかった。
このプレーは特に終盤のキーとなっていました。このフリースローが両方入れば、フィッシャーのスリーはなかったでしょう。ハワードはこのとき踏ん張っている場合じゃなかった。コービはさすがに賢い。


フィッシャーが4Q残り11.1秒でスリーを入れ同点にした場面。

3点差なので、コービにはダブルチームが来て、ファールをしてくるだろうとフィル・ジャクソンは考え、コービには直ぐにチームメイトにパスするよう話していた。そのボールがフィッシャーに来た頃、フィッシャーは走っていた。
スタンバンガンディはファールをせず、レイカーズにレイアップをさせるつもりだった。なぜなら、この日のマジックのフリースロー率59%が最悪だったので、出来るだけ残り時間を消費しようと思ったそうだ。ところが、ネルソンの緩いディフェンスが仇となり、フィッシャーにスペースを作ってしまった。それもスリーポイントライン上で。

フィッシャーは前半から調子が悪く、パウが入れてくれるキックアウトパスをことごとくオープンで外していた。パウに「もうこれ以上絶対外さないから。と約束したんだ。」とフィッシャー。
それで4Qとオーバータイムに執念のスリーを決めたというわけだった。


4Q同点残り4.6秒マジックボールで、ピートリスが無理やりなシュートをしてオーバータイム。ヒドは最後にもう一度タイムアウトを取るべきだったと後悔。


マジックは終盤に小さなミスを積み重ね、レイカーズに勝利の芽を摘み取られてしまった。


(Twitterにもコメントあります)
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by chiesuzukihome | 2009-06-13 03:49 | NBA | Comments(0)

ファイナル ー Game1 Game2

オーランド・マジック対ロスアンゼルス・レイカーズ
ゲーム1、2
(ネタバレ)








ロスアンゼルスで行われたファイナル、ゲーム1と2が終了したところです。









ゲーム1ではマジックは自分の力を出せず大敗。シュート率も悪く、今までのキャブスやセルティックス相手の死闘はどこへという感じでした。

ゲーム2には大接戦になり、オーバータイム。

レイカーズは、特にハワードに対するディフェンスが素晴らしく、ダブルチームや時にはトリプルチームとなってゴール下を守っていました。

ハワードによれば、今までのプレーオフでの他チームのディフェンスとは違っていたそうで、例えば「パウが自分をベースラインに追い込み、そこには他のビッグマンが立ちはだかり、そしてボールを下に持つとすぐにヘルプが来る」という。そのせいかチームTOは20と致命的な数でした。
外へボールを出しても、この日はガード陣が不調でキックアウトのパスをスリーに持っていけませんでした。そんな理由もありゲームの終盤にはポイントガードではなく、JJレディックを起用し、フリーのスリーを撃たせましたが、そのうち一本は入っていたものの、オーバータイムに入ってからのキープレーでJJの二つのミスが勝敗に大きく響いてしまいました。


4Q残り0.6秒、88-88同点からのマジックの最後のプレーでは、ヒドが絶妙なパスをコートニーに入れました。アリウープで得点というオプション。それはナンバーワンオプションではなかったそうですが、ズバリなところにパスが入り、コートニーはかるくボールに触ってショットしましたが、リムに嫌われ外れてオーバータイム。

うーん、惜しかった。(レイカーズファンの方すみません)あの場面だけでも仮面を外してプレーすれば良かったと、私ならそう後悔します。
出来るだけ素早くティップインしたのだと言う。しかしルーキー君には0.6秒がどれほどの時間なのか、力の加減もいまいち経験不足だったのかもしれません。


そうそう、その0.6秒のプレーの前に、残り9.1秒からのプレーでコービの中距離Jがあったのですが、これを正面にハワード、右手にルイス、後ろにヒド。ヒドが後ろからコービの頭上のボールをはたき落とし、シュートを阻止。というのもありました。このとき既にピートリスはファールアウトでした・・・。


バンガンディは0−2から優勝したマイアミヒート対ダラスマーベリックスの2006年ファイナルを想い出し、まだ先はあると発言していましたが、その他の殆どの発言がネガティブで、プレーヤー不足みたいにも取れるものばかり。今までに無いジャンプシュート率の悪さはあるものの、、、。
だいじょうぶなのかいおじさん、と余計な心配をしてしまいました。



というわけで、ゲーム3はオーランドです。
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by chiesuzukihome | 2009-06-09 02:40 | NBA | Comments(0)

ファイナルがやってきます

もう決定して一日経ったから結果書いてもいいかな?




ファイナルはなんと、レイカーズ対マジックということになりました。


Los Angeles Lakers vs Orlando Magic


バランスのいい両チームが残りましたね。
しかし・・・マジックが来そうってのはカンファレンス蝉ファイナルの最後あたりになってやっと、あれ?もしかして強い?もしかしてすごい?ということになりました。


私もあんなにラシャード・ルイスが頼れる男かとは思っていませんでしたから(すみません)。



というわけで、ファイナルは6月4日ETから始まります。

Los Angeles Lakers vs. Orlando Magic
Game 1: Thursday, June 4 - Orlando at L.A. - 9PM ET
Game 2: Sunday, June 7 - Orlando at L.A. - 8PM ET
Game 3: Tuesday, June 9 - L.A. at Orlando - 9PM ET
Game 4: Thursday, June 11 - L.A. at Orlando - 9PM ET
Game 5*: Sunday, June 14 - L.A. at Orlando - 8PM ET
Game 6*: Tuesday, June 16 - Orlando at L.A. - 9PM ET
Game 7*: Thursday, June 18 - Orlando at L.A. - 9PM ET

ETはアメリカ東時間
* -- if necessary



ファイナルの模様はついったーで攻撃します。


Twitterに参加したい方:
http://twitter.com/
メールアドレスを登録するだけです。


ところで、Twitterでつぶやき中の私あてにコメントを残したい場合は、ログイン後、ダイレクトメッセージを一度だけ送ってください。「コメント残すじょ」とか「質問に答えろ」とかでいいです。その後、私があなたをフォローする事によって、初めてあなたのコメントをリアルタイムに読む事が出来ます。こちらがフォローしていない場合、あなたのホームへ行ってからでないとコメントが読めないようなので。

というわけです。

Chie Suzuki Twitter Home:
http://twitter.com/chie3





Twitterは、メディアで遊びたい人にとっては最適なおもちゃ。
スティーブ・ナッシュ、バロン・デイビスなどはその他にもibeatyouなどの映像投稿サイトに入り浸っています。シャキール・オニールはTwitter利用者からのフォロー数が世界でも五本の指に入るくらい上位です。それとは別に彼はシェラキュース大学でブロードキャスターの勉強もしているそうで、今後テレビのコメンテーターのプロとしてもおもしろいことを言ってくれるかもしれません・・・。


メディアや人前に出る事をいつも表舞台、本番と考えている人たちにとってTwitterは、あまりにも軟弱なメディアかもしれません。いい加減な事を書いてしまい後で気がついた!なんてことがありえます。なんたってリアルタイムなので。


練習なし、すぐ本番。
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by chiesuzukihome | 2009-06-01 11:13 | NBA | Comments(0)

つぶやき

きょうもTwitter にて、ゲーム時リアルタイムでついってます(つぶやいています)。。。
本日は日本時間朝10時から。

http://twitter.com/chie3

Twitterとは、いまのとこ最新のメディア、になる可能性を秘めた、リアルタイムコミュニケーション、インフォメーションツールです。昨今の選手たち、記者たち、企業もチームもついったーでつっついているよ。



これからのこり全試合つぶやくじょ。(たぶん・・・)


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by chiesuzukihome | 2009-05-26 08:14 | NBA | Comments(0)

二兎を追うものは

Magic @ Cavs Game2


(ネタバレ)












ゲーム1は、なんとマジックが勝利しましたが、ゲーム2はキャブスが簡単に勝ちそうだったところを、(23点差)を覆し、接戦に持って行きました。
最後のショット、ヒドがレイアップを決め、マジック勝利というところで残り一秒。

なんと、レブロンのスリーが0秒で決まり逆転勝利・・・・。
どうなっているのいったい。


東も西も大接戦で、見ている方はほんとおもしろい。さすがカンファレンスファイナル。



ところで、残り1秒でなぜレブロンはいとも簡単にスリーを入れてしまったのでしょう。

キャブスの考える第一のオプションは残り一秒なのでアリウープで同点。
第二のオプションはスリーを決めて逆転。またはジャンパーで同点。。。

レブロンについたディフェンスはヒド。
これはバンガンディが、高さがあった方が良いと判断した結果。
アリウープでも、そしてスリーポイントラインでも、残りがたった1秒なのでフェイクの心配も無い。6−10のヒドにまかせたということで、いままでレブロンに対しすごくいいディフェンスしてたピートリスは、となりのパブロビッチに。

ところが、レブロン中へ入る振りをして外に飛び出し、スリーポイントラインでショット。
ヒドは一歩遅れてたどり着き、手を伸ばした頃にはもうボールがリリースされていた。


95-96でキャブスが勝利をもぎとった。
バンガンディは違ったディフェンスをすれば良かったと後悔。
ピートリスも、パブロビッチを忘れレブロンにダブるチームに行ったほうがよかったのではとがっかり。

終わってしまったので仕方のないことですが、
ヒドのジャンプ力より、ピートリスのジャンプ力と密着度の方が勝っているように見えるけど、それと最後に入れるのはレブロン以外に居ない。と思うのだけど。少なくてもパブロビッチはラストショットを入れられないような気が。
ディフェンス面でもバンガンディは「ヒドを信頼した」ということかもしれないが。
マジックにとっては惜しい結果に。


キャブスにとってはもうけものではあるものの、
このシリーズかなり苦戦を強いられそうです。
ラシャードルイスの巨砲とヒドのゆる〜いドライブの両方をどうやったら止められるかは重要な課題です。マジックがファイナル進出も十分あり得ます。そうなるとペニー以来の快進撃ですねー。ディズニーランド、トルコ人のミッキーマウスか・・・。


二兎追うのは難しい。片方諦めなければならないでしょう。

(この試合、ついったーでつぶやき入れているよ。)
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by chiesuzukihome | 2009-05-24 04:40 | NBA | Comments(0)

カンファレンス蝉ファイナル終了

マジック対キャブス

ナゲッツ対レイカーズ





やっと東と西のカンファレンスファイナルの相手が決定したよ。



けっこうなバトルがあったファーストラウンドとカンファレンスセミファイナルだったのですが、
あのシカゴの激戦やヒートの健闘、ロケッツの死闘っぷりがずいぶん昔の事のように思えてきて、さてあれは幻だった?と記憶がどこかへ消えさりそうです。
でも、昨今のスポーツてのは、そういう激戦の記録や記憶を数字でもって詳細に、そして映像で拾い写真で表現し筆で感動を伝える、人々の脳髄の中に埋め込んでくれるのです〜。


ここにちょっと感動した一枚があります。

http://sports.yahoo.com/nba/photo?slug=4114a08d6ebd45f7955200adb920131d.magic_celtics_basketball_mawt108&prov=ap

このAPの写真は、ボストンでのゲーム7、ガベージタイムに入りそして勝敗が決定し、マーブリーとリバースがベンチを後にするところ。なのです。
マーブリーの恍惚とした瞳とリバースの普段からロンパリ気味な瞳が対照的で、なにか素晴らしい相性のようなものを感じました。
この試合でのマーブリーはなかなかチームの助けになれずも、彼の才能はベンチでは光っていました。でもセルティックスに入って、もっともっと彼のまずいところが見えてきて、あー、だから彼はチームに馴染めない。というようなプレーもひとしきり、流れるようなオフェンスの一つのコマになりきれない場面がはっきり映し出されてました。

でもリバースは彼を評価していて、コート上以外でロンドに教える場面もあり彼の陰の助っ人になっていたんだという。リバースのコーチングのよさは、マーブリーのような選手にもそれ相当の役割を与えられるところなのかと改めて頷いてしまうのであった。

試合後マーブリーはロッカールームで暫くのあいだ、話しこんでいました。普段はビッグベイビーの陰に隠れて惨めな顔で着替えているスターぶりだったけど、この日は記者が囲んで、彼のシーズンを振り返っていました。久しぶりに見るマーブリーは、頬が見事に痩せこけ、目ばかりがぎょろっとしていて何か不気味なものを感じました。しかし自分はスターターである(能力的に)。という発言を未だにしているところは、プライドを捨てられない部分なのだと、表面だけでも自分を守らなければならない部分なのだと思いました。。。。

今シーズンのセルティックスは、KG不在の時期にプレーオフが重なり不運だったとともに、レオンポーの不在、マイキームーアやマーブリー、そしてスカラブリニとハウスが、セカンドユニットを構築できなかったことも厳しい部分だったようです。
スカラブリニは「俺はKGじゃないから・・・。自分の等身大のこの才能しか無いから」と言っていたのが、そのとおりじゃよ。無い物ねだりしても無駄だ。という気にさせられました。

これしかありません。

と開き直ってました。

最後の記者会見ではレイアレンとポールピアースが出てきましたが、アレンはごく普通に語っていたのに対し、ピアースは、一点を見つめたじろきもせず、放心状態で涙を浮かべてさえいました。

「このゲームから、学ぶものは・・・、ないな・・・・」とジョークを言い苦笑いしつつも、空っぽの状態を表現しているようでした。


ピアースに対するダブルチーム作戦とゴール下をきっちり守る体制が完璧で、しかもこの日のフィールドゴール率が異常に高かったマジックは、セルティックスが追いつく隙を与えなかったのでした・・・。


ゲーム7@ボストン試合中のつぶやきは、ついったーに記録してあります。
http://twitter.com/chie3
(コメントなどは今後、ついったーに書き込んでみてね)
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by chiesuzukihome | 2009-05-19 05:40 | NBA | Comments(0)

ついに

レイカーズ対ロケッツ
セルティックス対マジック
(ネタバレ)







ついったーでコメント入れてみました。


http://twitter.com/chie3










昨日のダブルヘッダー、強引にゲーム7に持って行くロケッツとマジック。
恐れ入りやす・・・・。
レイカーズとセルティックスは、こんなはずじゃあ・・。と言ったところでしょう。

ルイス・スコラのアルゼンチンスパーク!
このチームは最初から最後までずっとモーメンタムを離しませんでした。ランドリー、ヘイズ、ブルックス、と無名の選手ががむしゃらに戦い、スコラはヤオなど怪我人続出のためにオフェンスに何倍もフォーカスし、バティエとアーテストのディフェンスも超一流にこなし、レイカーズにとっては悪夢のような展開でした。

しかしフィルジャクソンはなんとも落ち着いており、全く心配していないのだ。ホームに戻って自分たちのプレーをすれば問題ないという。

基本的にはそうでしょう。レイカーズの方が戦力的は優れているかもしれません。
が、もし何かのアクシデントが起これば取りこぼす事も考えられるかもしれません。



東のカンファレンス蝉ファイナルは、、、、

ハウスとスカラブリニのベンチコンビのシュート率が高くビッグマンのファールトラブルを回避できれば、セルティックスが勝つかもしれません。ラシャード・ルイスの終盤のシュート率が高ければマジックが勝つかもしれません。。。。。試合は両方とも日曜日です。



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by chiesuzukihome | 2009-05-15 22:28 | NBA | Comments(0)

ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2

ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2
(ネタバレ)









ロンロン、






ロンロン、、、、、







ロンロン、、、、、、、、、、。






キミは成長した。えらいぞ。我慢したぞ。
コービーはエルボーしまくるも審判は見て見ぬ振り。彼はNBAを支える大スターだからだ。



ロンロンのコメントを要約してみると、
俺はクイーンズブリッジで育って、コートの中では戦いだった。死者も出た。だけど今はリーグのやり方に従っているし、基本的な体をぶつけるだけのディフェンスをしている。でもコービーは俺の腕を叩きまくったあげく、俺の首にエルボーを食らわせた。俺は怒ったがでもちゃんとまっすぐ審判のところに行って訴えた。でも先ほどからなにもしてくれない。だからテクニカルになるのは解っていたが俺はコービのところに行って殴るわけでもなくどつくわけでもなく「叩く相手を間違っていねえか?ロンアーテスト様を叩いているんだぞ」って訴えた。要するに、俺が怒っていることを審判に訴えたかったんだ。





ロンロンは、かなりまともな事を言っている。当然の話だ。私はこういう選手の方が好きだ。感情を出しまくりキャラ全開で戦う男を。。。intensityとemotionがバスケットボールの知性を時々奪う戦い方をしている男を。

しかし世の中はそんな風に出来ていないということをロンロンは知らない。
ロン・アーテスト様の真っ直ぐ過ぎる行いよりも、コービー・ブライアント様の両手を上げて、俺は何もしていないぞ。というジェスチャーをする演技力の方が、テレビメディアを媒介するリーグでは無罪に見える。どう見てもロンロンは悪役でコービが主役なのだ。

このエルボーが逆にロンロンのものならばすぐに退場かもしれない。
そう、ロンロンはリーグからいつ爆発するかわからない爆弾装置のように思われているからだ。




たぶんゲーム3ではコービは更なる演技力で観客を魅了するだろうし、このシリーズ、一歩間違えるとたいへんな大乱闘に発展しかねない。というくらい緊迫している。
土地が、カリフォルニア、テキサス、ということで、さすがにミシガン州デトロイトやニューヨーク市などの一触即発地域でないところがせめてもの救い。
(デトロイトは見事アメリカ危険な都市の一位に選ばれました)


流れる情感派ロンロンと知性と体力が伴う派バティエの、チャレンジングコービが特にこのシリーズの見物〜。

つづく〜。


Twitterで
ブルズ対セルティックスゲーム7を突っついています。
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by chiesuzukihome | 2009-05-08 00:21 | NBA | Comments(0)