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ファイナルーGame3, Game4

ロスアンゼルスレイカーズ対オーランドマジック
ゲーム3、4
(ネタバレ)












どちらもすごい試合でしたよ〜。




ゲーム3は、マジックのシュート率が異常に良くて、7割とか6割とか、しかもスキップ(レイファー・アルストン)の自在なムーブも健在でした。


ゲーム4、
試合前、ハワードがハーフコートのサイドラインあたりからアンダーハンドで投げたボールがネットに吸い込まれたのですが、、、、。こんなところで運を使ってしまい、肝心の試合中のフリースローは、なんと14本のうち 6本しか入っておりませんでした。


コービのファール

しかも終盤の大切な場面でも2本落としてしまった。このときゴール下にほぼフリーとなっているハワードへいいパスが入り、一旦踏ん張ってダンクしようとしたところ、コービが思い切りファールをして腕を上げさせなかった。
このプレーは特に終盤のキーとなっていました。このフリースローが両方入れば、フィッシャーのスリーはなかったでしょう。ハワードはこのとき踏ん張っている場合じゃなかった。コービはさすがに賢い。


フィッシャーが4Q残り11.1秒でスリーを入れ同点にした場面。

3点差なので、コービにはダブルチームが来て、ファールをしてくるだろうとフィル・ジャクソンは考え、コービには直ぐにチームメイトにパスするよう話していた。そのボールがフィッシャーに来た頃、フィッシャーは走っていた。
スタンバンガンディはファールをせず、レイカーズにレイアップをさせるつもりだった。なぜなら、この日のマジックのフリースロー率59%が最悪だったので、出来るだけ残り時間を消費しようと思ったそうだ。ところが、ネルソンの緩いディフェンスが仇となり、フィッシャーにスペースを作ってしまった。それもスリーポイントライン上で。

フィッシャーは前半から調子が悪く、パウが入れてくれるキックアウトパスをことごとくオープンで外していた。パウに「もうこれ以上絶対外さないから。と約束したんだ。」とフィッシャー。
それで4Qとオーバータイムに執念のスリーを決めたというわけだった。


4Q同点残り4.6秒マジックボールで、ピートリスが無理やりなシュートをしてオーバータイム。ヒドは最後にもう一度タイムアウトを取るべきだったと後悔。


マジックは終盤に小さなミスを積み重ね、レイカーズに勝利の芽を摘み取られてしまった。


(Twitterにもコメントあります)
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by chiesuzukihome | 2009-06-13 03:49 | NBA | Comments(0)
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