ブログトップ

CHIE SUZUKI HOME COURT blog

chiesuzuki.exblog.jp

ファイナル ー Game1 Game2

オーランド・マジック対ロスアンゼルス・レイカーズ
ゲーム1、2
(ネタバレ)








ロスアンゼルスで行われたファイナル、ゲーム1と2が終了したところです。









ゲーム1ではマジックは自分の力を出せず大敗。シュート率も悪く、今までのキャブスやセルティックス相手の死闘はどこへという感じでした。

ゲーム2には大接戦になり、オーバータイム。

レイカーズは、特にハワードに対するディフェンスが素晴らしく、ダブルチームや時にはトリプルチームとなってゴール下を守っていました。

ハワードによれば、今までのプレーオフでの他チームのディフェンスとは違っていたそうで、例えば「パウが自分をベースラインに追い込み、そこには他のビッグマンが立ちはだかり、そしてボールを下に持つとすぐにヘルプが来る」という。そのせいかチームTOは20と致命的な数でした。
外へボールを出しても、この日はガード陣が不調でキックアウトのパスをスリーに持っていけませんでした。そんな理由もありゲームの終盤にはポイントガードではなく、JJレディックを起用し、フリーのスリーを撃たせましたが、そのうち一本は入っていたものの、オーバータイムに入ってからのキープレーでJJの二つのミスが勝敗に大きく響いてしまいました。


4Q残り0.6秒、88-88同点からのマジックの最後のプレーでは、ヒドが絶妙なパスをコートニーに入れました。アリウープで得点というオプション。それはナンバーワンオプションではなかったそうですが、ズバリなところにパスが入り、コートニーはかるくボールに触ってショットしましたが、リムに嫌われ外れてオーバータイム。

うーん、惜しかった。(レイカーズファンの方すみません)あの場面だけでも仮面を外してプレーすれば良かったと、私ならそう後悔します。
出来るだけ素早くティップインしたのだと言う。しかしルーキー君には0.6秒がどれほどの時間なのか、力の加減もいまいち経験不足だったのかもしれません。


そうそう、その0.6秒のプレーの前に、残り9.1秒からのプレーでコービの中距離Jがあったのですが、これを正面にハワード、右手にルイス、後ろにヒド。ヒドが後ろからコービの頭上のボールをはたき落とし、シュートを阻止。というのもありました。このとき既にピートリスはファールアウトでした・・・。


バンガンディは0−2から優勝したマイアミヒート対ダラスマーベリックスの2006年ファイナルを想い出し、まだ先はあると発言していましたが、その他の殆どの発言がネガティブで、プレーヤー不足みたいにも取れるものばかり。今までに無いジャンプシュート率の悪さはあるものの、、、。
だいじょうぶなのかいおじさん、と余計な心配をしてしまいました。



というわけで、ゲーム3はオーランドです。
[PR]
by chiesuzukihome | 2009-06-09 02:40 | NBA | Comments(0)
<< ファイナルーGame3, Game4 イスラ〜ム >>