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ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2

ロケッツ@レイカーズ、ゲーム2
(ネタバレ)









ロンロン、






ロンロン、、、、、







ロンロン、、、、、、、、、、。






キミは成長した。えらいぞ。我慢したぞ。
コービーはエルボーしまくるも審判は見て見ぬ振り。彼はNBAを支える大スターだからだ。



ロンロンのコメントを要約してみると、
俺はクイーンズブリッジで育って、コートの中では戦いだった。死者も出た。だけど今はリーグのやり方に従っているし、基本的な体をぶつけるだけのディフェンスをしている。でもコービーは俺の腕を叩きまくったあげく、俺の首にエルボーを食らわせた。俺は怒ったがでもちゃんとまっすぐ審判のところに行って訴えた。でも先ほどからなにもしてくれない。だからテクニカルになるのは解っていたが俺はコービのところに行って殴るわけでもなくどつくわけでもなく「叩く相手を間違っていねえか?ロンアーテスト様を叩いているんだぞ」って訴えた。要するに、俺が怒っていることを審判に訴えたかったんだ。





ロンロンは、かなりまともな事を言っている。当然の話だ。私はこういう選手の方が好きだ。感情を出しまくりキャラ全開で戦う男を。。。intensityとemotionがバスケットボールの知性を時々奪う戦い方をしている男を。

しかし世の中はそんな風に出来ていないということをロンロンは知らない。
ロン・アーテスト様の真っ直ぐ過ぎる行いよりも、コービー・ブライアント様の両手を上げて、俺は何もしていないぞ。というジェスチャーをする演技力の方が、テレビメディアを媒介するリーグでは無罪に見える。どう見てもロンロンは悪役でコービが主役なのだ。

このエルボーが逆にロンロンのものならばすぐに退場かもしれない。
そう、ロンロンはリーグからいつ爆発するかわからない爆弾装置のように思われているからだ。




たぶんゲーム3ではコービは更なる演技力で観客を魅了するだろうし、このシリーズ、一歩間違えるとたいへんな大乱闘に発展しかねない。というくらい緊迫している。
土地が、カリフォルニア、テキサス、ということで、さすがにミシガン州デトロイトやニューヨーク市などの一触即発地域でないところがせめてもの救い。
(デトロイトは見事アメリカ危険な都市の一位に選ばれました)


流れる情感派ロンロンと知性と体力が伴う派バティエの、チャレンジングコービが特にこのシリーズの見物〜。

つづく〜。


Twitterで
ブルズ対セルティックスゲーム7を突っついています。
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by chiesuzukihome | 2009-05-08 00:21 | NBA | Comments(0)
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