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セルティックス対ブルズ Game6

セルティックス対ブルズ Game6
シクサーズ
ロケッツ
(ネタバレあり)
















またもや、トリプルオーバータイム?
セルティックスというのは昨年もファーストラウンドでホークス相手にゲーム7まで戦ったよね。
どういう理由でこうなるのだろうか。。。。


ドッグリバースの、いまいちな采配があるのか・・・・。
4Qの最後の攻撃でビッグベイビーを出さないでトニーアレンを残したのもわからない。ここでリバウンド取れたらと思うと。タイムアウトあったっけ。
それと、トリプルオーバータイム、最後の攻撃(最後から二番目)、なぜロンド?
きょうはアシストに徹していて、シュートはいまいちだったはずだ。
ロンドに見せかけて、アレンにジャンパーをうたせた方がよかったんじゃないかい。というレイアレンは51点。。。ってそんなに取っても負けちゃうのね。7戦は疲れてシュートはいんないかも。


それと、もうひとつ7戦まで行ってしまう理由。
ポール・ピアースというのは、ぎりぎりシチュエーションが好きなタイプで、わざわざそういうところに自分を追い込むのかも。土壇場に陥ったときに流出する脳内麻薬を味わうために戦っているとか(笑)。

だから、まだ後があるな。などと思っているとその脳内麻薬が流出しないし、きょうはおとといの輝くピアースとは全く違う顔していた。
たぶん、7戦では再び脳内にドーパミンがどばどば出てきて、ラストショットを決めるかも。


しかし7戦まで来たら、昨年のセルティックスなら絶対勝っていたけど、今年はかなり危ない。ブルズもとんでもない新人を擁していて場をかき乱す。でもたぶん今日活躍した鮭(サーモン)なんかは敵地では内弁慶かもしれない、トーマスやノアがもしかしてコワいものなしになるかは見物。

ノアのゴール下セカンドショットやブロックは効果的。
ビッグベイビーはやっぱり器用だった。

きょうは両チームともディフェンスが小さくなっていた。となるとジャンプシュート合戦。ブルズは数年前もジャンプシュートチームだったけど、今年はローズがいるからぜんぜん違う。



ところで、シクサーズが負けました。
ドワイトの肘鉄で一試合停止で不在にも関わらず。


それから、たぶんロケッツが上るでしょう。



今日の乱闘(寸前)。

ロンドがリバウンドの時、ハインリックに腕を絡めて引っぱる。
ハインリックはスコアテーブルまで飛ばされ、激怒しロンドを突き飛ばす。
瞬時に審判が間に入り、乱闘にならずに済んだ。

ロンドはその後もしらーとした顔していたけど、前の試合でブラッドミラーの歯に平手打ちをかわしたことで観客にブーイングされ、フラストレーションがたまっていたようでした。


次の試合ではぜったいピアースがドーパミン状態でしょう。
ロンドもか。
パーキンスもか。

ps。

レイアレンやリバースはさわやかな面持ちで試合後インタビューを受けていた。ノアはソバージュ状態に髪を解き、どうみてもスポーツ選手には見えませんでした。モデル?
そして、、、ピアースはカメラを向けられても遮っていました。
やっぱりドーパミンだ50点だ次は。
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by chiesuzukihome | 2009-05-01 12:34 | NBA | Comments(0)
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