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ホークス@ヒートGame4、セルティックス対ブルズgame4

ホークス@ヒートGame4
セルティックス@ブルズGame4
(ネタバレ)












ホークス対ヒート、
マイアミで行われた試合、前半波に乗るホークスとウェイドのシュート不調で、大量得点差。
流れを変えたのは、ジェームス・ジョーンズのスリーポイント、いやフォーポイントプレーが二度、、、。
残り3分47秒ホークス44-ヒート23が、ハーフタイムには46-42に。

このランを止められないホークスはタイムアウトこの間一度20秒タイムアウトのみ・・・。このままずんずん得点差が縮んでしまい、アドバンテージがほとんどなくなってしまった。
後半は、ウェイドが波に乗りだしたが、そうなると一対一が多くなっていたけど、ホークス側はあくまでもチームとして機能していました。

きょうのウェイド、背中痛で思うようにシュートが決まらなかった。
症状が悪化すれば、ゲーム5、6とヒートには勝ち目がなさそうです。


ところで
すごかったのはジョッシュ・スミスのブロックショット。
ジャーメイン・オニールのポストプレーをザザ・パチュリアがディフェンス、ボールをリリースしたところでスミスが高く飛び、ぼっこん!とアタック。
これで3つくらいブロックされたかと思う。

スミスはこういうアスレチックな使い方されると活きますね。頭を使ったプレーは苦手そうだけど、豪快360度ダンクで流れを変えたりと、スターターだけどシックスマンみたいなインパクトを残してくれます。


。。。。。。。。。。。。。



きのうのセルティックス対ブルズ


3時半に終わるはずの試合が、4時半に。



ダブルオーバータイム。


96-93で後が無いセルティックスは
残り9.8秒でレイ・アレンのスリーポイントで同点。

オーバータイムでは
110-107、セルティックス有利だったが
残り4.5秒でのゴードンのスリーが決まり、同点。

ダブルオーバータイム、
ファールによるフリースローなどでブルズ逃げ切る。
118-121


セルティックスのディフェンスは、KGがいなければ30%減(当社比)。中央に仁王立ちする事で、他の4人のディフェンスがさらに集中して出来るし、ローズにこんなに頻繁に抜かれるなんて事はなかったかもしれん。
まずディフェンスがあって成立するセルティックスなだけに、その比重をオフェンスに頼る事になれば、ピアース、レイアレンはもちろんの事、ビッグベイビーとロンドのオフェンスは必須です。が、この試合、ピアースの神懸かり的なプレーが発揮できず。

ロンドやそしてビッグベイビーはフロアでいろんなことをして貢献。

うーん、このシリーズ、危ういですね。
きょうはほんと、ピアースの9-24本というのが足を引っ張った感があります。

「プレーオフでは、ほんのちょっとしたことが命取りになる。ベン・ゴードンのスリーに対する僕のカバーがまずかったこととか」ピアースはがっかり。
ほんの半歩遅れたことが命取りに。


レイジョン・ロンドはまたもやトリプルダブル・・・・。身長185センチのスーパースターですね。デリック・ローズもあと1アシストでトリプルダブル。って、ポイントガード対決になっています。しかしブルズはもしかして、ディフェンスを他に集中させてロンドを消耗させているのかもしれません。彼を潰せばほぼオフェンスが機能しなくなる。足首の痛みに耐えてプレーしているロンド・・・。
ベンゴードンは太ももを痛めています。欠場の可能性も。

ではこのへんで
おやすみなさい。
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by chiesuzukihome | 2009-04-28 14:49 | NBA | Comments(0)
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