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スパーズ対ピストンズ始まる。

まぬ・・・・・。
しかし・・・。
デトロイトがリードしていた1Q。スパーズは出鼻をくじかれた。サンズ相手に戦った後でピストンズは、調子狂う。
チャウンシーはがんがんシュートを入れてくるが、その他の選手のオフェンスはあまり芳しくない。スパーズとピストンズ、どちらもディフェンスはほぼ互角でゴール下に簡単に入ることも出来ないし、ブロックショットなど手が飛び出てきて、TOをさそう。

後半に入り、やっとスパーズのバスケが出来るようになる。
それにマヌ・ジノビリのスピードでピストンズディフェンスは攪乱された。一体どこから走ってくるのかディレクションが読めない。ベンがまるでオフェンスチャージのようなディフェンスファールを取られ、テクニカルファール。
というように、彼をディフェンスするのはものすごく難しそうだ。テイションではスピードが追いつかない。

謎のプレーヤーだ。

ダンカンへのディフェンス、ラシードは良くやっていた。
ラシードがフロアにいること、ピストンズのメンバー全員のオフェンスのステップアップ。これにつきる。特にマクダイスの得点は重要だ。接戦になりスパーズの唯一の弱点フリースローを打たせるところに来たら、スパーズも負ける。

なかなかピストンズの正しいバスケをさせてもらえない、相手スパーズディフェンス。
鬼のボウエンはずっとリップを追いかけていた。一家に一台ボウエン。

オフェンス力の差で、スパーズが有利かもしれないが、次はラリー・ブラウンが対策を練ってくるだろう。
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by chiesuzukihome | 2005-06-10 13:35 | NBA | Comments(0)
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