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何をすればいいのか

が、わかっている。
からなのか、シャーロット・ボブキャッツの試合はおもしろい。


新しく入った、ラジャ・ベルとボリス・ディオウ。

ボリスの方はインサイドで得点を上げなければならない役割に。そう、このチームオフェンス力がいまひとつ。オフェンスで活躍できるスリーポイントシューターは終盤の時間帯には使ってもらえない。エメカ・オカフォーは不器用ーな部分も多く、フックショットを100万回くらい練習しないとならない。

ラジャ・ベルはシャーロットで尊敬を集めているようである。
あのラリ爺の教え子。

シクサーズ時代の、カンファレンスファイナル、ルーキーの心臓で勝負所のスリーを叩き込んだ頃がよみがえる。もちろん今ラリ爺から重宝がられている。


ボブキャッツのおもしろいのは、終盤いいところまで行くのだが、ファールしなくていい場面でファールしてしまったり、ファールするべき場面でしなかったりという初歩的なミスで負けるところ。

それをラリ爺は、まいったなー。と微笑んでいる。




ニックス対サンズ

もちろんサンズの勝ち。

デュホン君はナッシュに負け、リーはアマレに太刀打ちできず。

ナッシュは、親友ラジャベルを放出され怒っているという。
それはいまのサンズバスケに満足していないという証拠か。


ニックス対レイカーズ

終盤の時間帯、レイカーズに同点に追いつかれる。
このあと、映像が・・・・・・・・に。
TVのテクニカルプロブレムのため、詳細わからず。
こちらはそういうのが多いです。
インターネットもよく途切れます。
だからといって低価格のサービスを使っているわけではないのだけど。





。。。

審判のこたえ
ヘイウッド・ワークマン
(゚∀゚ )

。。。


a time to kill「評決のとき」を見た。

1996年の映画ですが、
白人弁護士が黒人の弁護をすることに。
数十年前のアメリカ南部の根深い人種差別の話。
ジョン・グリシャム小説の映画化。
一つの事件の裁判の背景にあの悪名高き、クークラックスクランの暗躍。
つい数十年前、我々は人種が違うからという理由の野蛮な行動も放任していたのが、人間が持つ基本的な愛を頭に描いてみたら、人種は関係ないのだということに気づかされた。という話。そんな基本的な事に、つい数十年前までは気がつかなかったのだ。いや気がついていても、そうしなかったくらいインテリジェンスに欠けていた。


今、アメリカはずいぶん人種差別が減ったように思う。
そして今年、再び変化が訪れているように思う。
この時代(2008年)になって、この映画や↓の映画を見る事は逆に新鮮なのではないか。人間がこんなに変われたということに。


(近いもので、to kill a Mocking birdっていう小説もあった。アメリカの学校の教材にもなっている有名な話。映画化の邦題は「アラバマ物語」)


人種に対する偏見により、正義や正しい事が容易に覆されてしまう。
特定の人種を庇うつもりは無いが、この世で最も醜い行為は殺人以外では、人種差別かもしれない。


しかし・・・この映画中で、
クークラックスクランは白いかぶり物をしているのだが、しまいには、もう近所の誰がそれを行っているのかも分かってしまうくらいにおおっぴらな活動をしているのには驚いた。ここはニューヨーク、たぶん一番そんなことからかけ離れているアメリカの都市ではないかと思う。
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by chiesuzukihome | 2008-12-17 12:10 | NBA | Comments(0)
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