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レブロン序章

ニューヨーク・ニックスは二つのトレードを行った。

ザック・ランドルフ、マーディ・コリンズをロスアンゼルス・クリッパーズへ送り、
ティム・トーマスとカッティーノ・モーブリーを獲得。

ジャマール・クロフォードをゴールデン・ステイトウォリアーズへ送り、
アル・ハリントンを獲得。


ニックスのふたりのリーディングスコアラーだったジャマール・クロフォードとザック・ランドルフを放出したドニー・ウォルシュ。
これによりニックスは2010年に27ミリオンドルのサラリーキャップスペースができるという寸法。

そして狙いを定めているのが、そのときにフリーエージェントになる
レブロン・ジェームス。
またはドウェイン・ウェイド。
など総勢16人くらいのオールスタークラス選手の誰かを獲得するつもり。(スティーブ・ナッシュの名もあり)

今苦労して、あとでおいしい目に遭おう。
というわけらしい。
ドニー本領発揮のとき。
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by chiesuzukihome | 2008-11-22 09:47 | NBA | Comments(2)
Commented by madu19811101 at 2008-11-30 05:47
お久しぶりです。
それにしてもここまで一気に行うこのトレードは今シーズンの成績は度外視って言うのが露骨なまでに表れていますよね。
なんだかんだ言ってもgo to guyが中外共に一気にいなくなるとチームは迷走しますよね。。これから負けを積み上げると共にネイトがトレード価値を上げるのかな?なんて思ってます。
Commented by chiesuzukihome at 2008-12-01 14:21
>今シーズンの成績は度外視って言うのが露骨なまでに表れていますよね。

maduさん、おひさしぶりです。
各チーム露骨ですね。あまり裏事情を知らない方が楽しめそうです。
でもニックスは、ほんと、クリス・デュホン君よかったですね。ゴールデンステイト戦アシストがニックスフランチャイズレコードの22でした。スティーブナッシュになる日も近いのかとふと考えます。

>go to guyが中外共に一気にいなくなるとチームは迷走しますよね。

go to guyと言えば、ネッツのデビン・ハリス、ビンス・カーターがともに突っ走ってます。カーターはgo to guyではなかったはずだけど、ここのところ責任感のあるリーダーになった予感です。

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