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開幕してます。

NBA開幕。


(ねたばれ)


出だし好調なのが
ペイサーズ、ラプターズ

●ペイサーズはジャーメイン・オニールが2試合目から出場。
一試合目はオニールなしでウィザーズに勝利。
とにかくダニー・グレンジャーの爆発には驚くばかり。前から能力はあったが、こう好きにぽんぽんスリーを打たせてくれるコーチの下で、のびのびしているのだ。
シュート率5割、スリーポイント率6割。
これからこの数字は安定してくるだろうが、この調子で行くと4割5分以上のスリーポイントシュート率が期待できそうですよ。


●ラプターズ
練習が行き届いている。
完璧な練習をしてきたことが自信につながっており、ひとりひとりの役割にムダがない、スターターもベンチも層の厚さを感じさせるのだ。GMの人集めのうまさ。
対@ニュージャージー、合計ではアリーナには7割集客だったが、ニューヨーク・マンハッタンからのお客が怒濤のように押し寄せた。その殆どがヨーロピアンでイタリア語、スペイン語が飛び交っていた。



●マイアミヒート、ワシントンウィザーズ、シカゴブルズが0勝2敗とは
どういうことだ。


アリーナスは怪我復帰後ということで、どうもいまひとつ、膝を庇っているらしいプレー。
インディアナ戦ではアリーナス節炸裂の4Q同点ブザービータースリーポイントが決まったのだが。
スターターにブレンダン・ヘイウッド。になったこともあるが、未だに大きな課題のディフェンスがおざなりに〜。


ヒートは、オニールのファールトラブルが起こるととたんにオフェンスががたつき基点がぼけてしまう。ジェイソンウイリアムスや新入りリッキーデイビスのペネトレイトでミスマッチを造るくらいしか方法が・・・。



ペニーはピストンズ戦でベンチから登場。

その姿は、「痩せたなー」という印象。この痩せ方はライリーに寄ればグッドシェイプということらしい。
最後のニックスでプレーしていた頃と比べると、役割はだいたい同じだが、体重を比較するとその頃よりも軽やかでジャンプも出来そう。
ディフェンスではテイション・プリンスとマッチアップしなければならず、だったが高齢にしてはまずまず(この試合テイションの大活躍があり、そのマッチアップは若いドーレル・ライトのほうがとほほだった)。
オフェンスでは積極的に打つ場面が8分でたった一度。うまくいけば豪快なダンクが見られそうだが、あまり期待しない方が良い。
オニールに配球し、オニールがそれを戻し、再び配球。と言う場面があった。
昔のファンからしたら「よだれ」もののシーンであったかもしれないが、あえなくスチールに遭う。

ペニーの役割は、やはり10分程度が限界かもしれないが、とりあえずNBA復活おめでとうと言いたい。パチパチ。36歳でここまでのプレーを可能にさせたことがどれほど大変だったかを考える方が、たった10分と考えるより正しいように思う。


しかし現在のヒート事情、ウェイドの復活がないとヒートの浮上も無理。(きっぱり)


●ネッツのスターター、期待大。(ベンチ薄め)
だが、昨日のラプターズ戦はオフェンスの作戦間違えたと言っていたが、3Qで30点差付けられてぼろぼろ。惨めな一戦でした。

コンチネンタルエアラインアリーナは
IZOD センターという名前に変わりました。
ファッションブランドのIZODと言うところの名前を借り、アリーナの外壁もちょっと下品になりました。マンハッタンからバスで行く場合、まだ「コンチネンタルエアラインアリーナ」でも「メドウランドアリーナ」でも通じます。往復10ドルに値上げ。



(つづく)
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by chiesuzukihome | 2007-11-04 01:04 | NBA | Comments(2)
Commented by Takuro at 2007-11-04 17:55 x
Chieさん こんにちわ

そうですね~ よく考えたらペニーとシャックはマジック以来?ですか
たしかにウェイドが復帰しないことにはどうしようもないかなという感じです
Chieさんから見てどうでしょうか リッキー・デイビスはチームに
マッチしそうですか? ウォーカーの加入したウルブスはどうでしょう?
Commented by chiesuzukihome at 2007-11-05 01:52
リッキー・デイビスは、いいですよ。
あの老人介護施設にして若さ弾ける人材は貴重でしょうか。(済みません)

ウルブスの試合はまだ観ていませんが、個人的にはルーキーに期待。
ミネソタ、今日ニューヨークでした。
じっくり観戦です。
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