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スパーズ対サンズ

(ネタバレあり)



東海岸のスポーツファンは、つらい・・・。


西海岸時間で7時半に始まる試合を
深夜1時まで見ていなければならない。
西海岸ではまだ10時。



しかし、日本の皆様は、
朝だったり、深夜からの再放送だったりするのでしょうか。

そっちのほうが、辛いか。。。。



今日のサンズはカート・トーマスを投入。


スターターで出場し、28分、12点(6-7)、4リバウンド、3スチール、3ファール。

ダンカンが34分出場なので
あとの6分間はアマレが、ダンカンにマッチアップ。


カートのディフェンスは、ダンカンのシュートを苦しくさせ、ペイントの外に追いやり、
しかも、オフェンスでは、、中距離に立ち、必要ならジャンパーを打つ。
ナッシュからパスをもらいアマレがバスケットに向かう時、相手ディフェンスのダンカンとエリソンが、中距離にいるカートを意識しているので、ペイント内が中途半端なディフェンスになり、そこにアマレが割って入りダンク。なんていう、ディフェンスでもオフェンスでもおいしいカートだった。

シングルカバー(一対一)なので、ダンカンは外に上手くパスも出来ない。
それでもダンカン!はダンカン!なのでグラスを使ってうまく打ち、アマレが相手の場合はほとんどを入れてしまっていたけれど。


カートといえばニューヨーク時代、ファールトラブルで怒り狂う場面ばかり見ていたが、
数年経つと凄く上手いステップとファールにならない守り方でディフェンスが一段と向上した。
絶対打たれないようにするのではなく、半分は打たれてもよいという知恵も備え、一流のインサイドディフェンダーになった。

彼と、ラジャ・ベルはほんとうにすごいディフェンダーだ。

こんな脇役がいることが、優勝を近くする。


スパーズ、ダンカンからのオフェンスも、パーカーからのオフェンスもきょうは阻止されていた。
なんだかスパーズは、まるでカートのスローテンポに、リズムを崩されているような感じに見えましたよ〜。


ナッシュは鼻に絆創膏を貼って出場していました。
6針縫ったそうですが、いつもよりはシュートを外していたようです。
でもきょうはアマレへの上手いパスがたくさん通り16アシスト。
観客の中には鼻に絆創膏を貼った人々が。
(銅像の鼻にも絆創膏が)


しかし今シリーズのXファクターは、ボリス・ディオウですかね。
きょうも信じられないような後ろへのパスを通していました。





ネッツ対キャブスは、
このあとネッツ少なくとも一勝はするだろうが、

最後の3分、いつでもボールを欲しがるようなスタープレーヤーがいれば、
そして少しでもアップテンポで仕上がれば
ネッツは行けそうなんですが・・・・・・。




ジャズ。ウォリアーズ。

デロン・ウィリアムスとカルロス・ブーザーは、「ストックトン、マローン」になるのでしょうか。
「ウィリアムス、ブーザー」、、、、長過ぎか。「デロン、カルロス、」なんかロ(ろ)が二回も出てきて言いにくい。

でもスローンコーチはデロンに「自分自身であれ」と伝え、
いままでも決してストックトンのようになれ。と言ったことはないそうです。
ユタという土地柄、田舎の保守的な街、そう言われても人々はストックトンのような活躍を期待するでしょうなあ。

マローン役、ブーザー、って
やっぱり頭の中から「ストックトンマローン」が消えないよ。


ところで
ブーザーのディフェンス、どうにかしないとウォリアーズ、厳しそうですね。それ以上に得点を取るってのは、ちょっと奇跡ですからね〜。
前の試合デイビス、バーンズ、リチャードソンは風邪っぴきだったとか。


ブルズ、ピストンズ、

ベン、なんとかしてください。
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by chiesuzukihome | 2007-05-09 14:21 | NBA | Comments(2)
Commented by Garnett at 2007-05-09 21:49 x
こんにちわ Chieさん
お仕事大変そうですね 頑張って下さい!
ブーザーとウィリアムスでマローンとストックトンですか
そうなれる可能性と才能を見せてくれる2人の今後がとても
楽しみです
Commented by chie suzuki at 2007-05-10 09:25 x
Garnettさん、こんにちは。
ユタジャズはそういう運命のチームなのでしょうかね。
まだまだ性格や生い立ちなどの詳しいプロフィールは調べていませんが、才能は確実にありますね。ほんと、楽しみです。
試合、あと30分で始まりまーす。
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