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ファーストラウンド・ゲーム7

ゲーム7ということは、


もうどっちが勝ってもおかしくはない両チームでした。



(ネタバレあります)



ロケッツ対ジャズ、



ヒューストンで行われた試合、
ヤオもTマックも29点と仕事はした。

しかしそれ以上にジャズの貢献があったのだろうな。
カルロス・ブーザーのディフェンスを出来るものが居ない。
ヤオではスピードについて行けない。ハワードではパワーについて行けない。
ずいぶんごっつい、スピードある器用な男が居るものだ。

ジャズの顔は、キリレンコからぶーざーになったのか。

それとリバウンドを追いかける人数がロケッツのほうが少なかったのも敗因か。
ジャズ40-ロケッツ33
終盤はオクアーのスリーポイントで勝負したが2本外れても2本リバウンドを取ったのはジャズだし。


ロケッツ終盤いいディフェンスしていたのだけど、
この場面はこうしなければならない。という足かせがあるような、そんな感じのプレーをするロケッツ。ジャズのほうがもっと自由に飛び回っていた。



ロケッツ、残り9秒Tマックのシュートで2点差99-101になりファールゲームだったのだが、
なぜすぐにファールに行かなかったのかも疑問。

9秒あれば、一本フリースロー外せば
スリーで同点のシナリオも確率が高かったのに。

相手がウィリアムスだったから?
バティエーがいたのに、なぜだろう〜。



TNT放送のハーフタイム、
バロン・デイビスとジェイソン・リチャードソンが中継で顔を出した。
どちらのチームに来て欲しいかという問いに
どちらもおなじようなチームだけどロケッツのほうがよいそうだ。


次はウォリアーズ対ジャズ。
ジャズのほうが勝算がありそうだが、奇跡のチームは何をするか分からないので
こうご期待〜。(99年ニックスのように。ベンチにいたマーカスキャンビーがムトンボ越しにダンク、みたいな・・・)


しかしヤオが倒れると痛々しいな。一度背中から倒れてしまった。
あの骨太のごっついからだが崩壊すると、床に叩きのめされたような衝撃音が聞こえてきそうだ。
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by chiesuzukihome | 2007-05-06 13:45 | NBA | Comments(2)
Commented by Garnett at 2007-05-07 00:51 x
Chieさん こんにちわ
ブーザーの活躍が目覚ましいですね
この間も40何点とか叩き出してましたし
とにかくリバウンドがすごく強いというイメージがありましたが
得点能力も半端じゃないんですね
Commented by chiesuzukihome at 2007-05-07 09:47
Garnettさん、こんにちは。
ぶーざーがこんなにスゴイってみんな知らなかったかもですね。
カールマローンの座を引き継ぐ逸材なわけでしょうかユタでは。
ブーザーは、「ブルトーザー」の略ではないかと最近本気で考えています。
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