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ファーストラウンド・ゲーム6

今日の試合は午後8時から。



ジャズ対ロケッツ。



そのあとは、


マブス対ウォリアーズ。



どちらもリーチかけられているので
かなり見応えあるものになりそうです。




人種差別問題。というかNBA審判の判定に、そう言った傾向があるのかという、
話、情報を入れれば入れるほど、簡単に書いてしまうには忍びない興味深すぎのトピックなので、追って書いていくかもしれません。
(ヒマあれば)


審判の問題というより、
自分の中では差別に問題が発展しておりますが・・・・。


日本人はそう言う意味では特殊な民族です。
人種差別というよりも究極のイジメが存在する。

自殺してしまいたくなるほど、精神的に追いつめられる。
それは一昔前の白人による黒人差別くらい卑劣なことかもしれません。

ふーむ。


(続く)↓この下に書きます。



(ネタバレありあり)






っまいったなー。


今シーズンはめちゃくちゃですなあ。

昨シーズンの
ヒート対マブスのファイナルはいったい何だったのか。


つうのもあるけど、ペイサーズ、
ドニー・ウォルシュとラリー・バードが泣いている。


スティーブン・ジャクソンはプレーオフキャリアハイ33点、フランチャイズハイのスリーポイント数7-8。



前半はマブス、勢いがあった、スタックハウスのスリーが当たり、ジョッシュハワードも
積極的だった。
ダークはシュートが入らなかったが。

ウォリアーズのほうは、1Qでデイビスのひだり膝太股うらの痛みでロッカールームへ戻ったが、痛い足を引きづりながら再び出場。


ハーフタイムは50-48


3Q、ジャクソンのスリーポイントがバカ当たり。
このクウォーターにほとんど入れていた。
これははっきり言って異常。

ジャクソンのクレイジーショットでマブスはガタガタになってしまった。
だれも、ここで何にも出来なかった。



非常事態、というか、異常な状態に
流れを変える作業が全く出来なかった。

と、言うのは易しいが、やるのは大変だろう。
We Believeと書かれた黄色いTシャツを着た2万の観客の、トルネードのような唸り声がマブスの5人の双肩にのし掛かるのだ。


粒ぞろい故の欠点なのか。


ジャクソンやデイビスは、
「誰も信じてくれなかった。俺たちが勝つって事を」
欠点ばかりが目立つ故、証明しなければならなかったのだ。


マブスには、俺にボールを貸せ、シュート打ってやる、
とワイルドに流れを変えられるヤツがいない。
金持ちチームの弱点は、ひとりひとりの責任感が軽いのだ。
みんなが同じくらい平均点を取っている。

で、以前のDNAの話に戻ります。
こんどもういちど書きましょう。


ここで異常事態に崩れてしまったマブスは、
その後回復することが出来ず。ウォリアーズは引き続きがんがんスリーは打つし、ピックアンドロールもやってみるし、元ダンクチャンプによるハイライトダンクもして見せた。


あ〜あ。



そういうわけですね。




ユタジャズはロケッツに勝利。
きょうのキリレンコは、ひと味違う。
ブロックショット5.

ゲーム1で涙を流した彼のエモーションは土壇場の試合で見事に花開いた。
Tマックに対するディフェンスも素晴らしい。
数字に出ないところでも、数字に出たところでも、大活躍。


「アメリカはスタッツの国」

トリプルダブルの成績を残した当時、アメリカはスタッツの国だから、あと1ブロックと2スチールで、トリプルダブル+5+5。になったのに。と以前、キリレンコが言った言葉。

今プレーオフ
数字を出さないと、プレイングタイムも貰えない。とスタッツの国でプレーすることを悲しんだ。




勝率一位のチームが8位ぎりぎりで当確の不良チームに敗れたのだから、
アメリカのスタッツ第一主義は、あてにならん。



(ネッツ対ラプターズのゲーム6)



さっき終わりました。









さっきシリーズが終了しました。
そう、ネッツ勝利!

いやあ最後の最後までどちらが勝つのかまったくわからんかったよ。
96−97

ホセとTJはゲームタイムディシジョンだったのだけど、
そんなに支障ないくらい出場していたよ。

ホセは足挫いているとは思えないスピード。
でもゲーム前はテーピングがこれでもかというくらい頑丈で、
足首がロボット状態でした。

ラプターズはみんな顔色が違っていましたが
コーチはけっこうリラックス。


しかし後半のネッツはよかったよ。

ディフェンスよいし、
ジェファーソンの最後のアリウープも。

残り数秒の、ビンスの3ポイントははずれちゃったけれど、きょうは
ジェファーソンの功績大きい。

キッドは、「あんなに高く飛んだジェファーソンはルーキー以来見たことがない」そうだ。そうだったかもしれません。
脂、乗ってます。


ボッシュは終盤数個のジャンパーを外してしまいましたが
彼もこの先ぐんぐん成長しそうな予感です。
「ロードでのプレッシャーのかかった状態は、勝っても負けても素晴らしい経験だった。」そうです。

試合終了後、スーツを着ながら
清々しい顔をしていました。笑みもこぼれていたよ。



ちょっと文章がひどいですが、
パソコンが違うので
稚拙になってしまいすみません。

OS9は厳しいね。
もうあらゆるサイトのレイアウトが崩れてしまっています。

ほんの数年で、古いパソコン使えないって、
イケてませんな。


成長の早いこども。みたいですわ。
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by chiesuzukihome | 2007-05-04 09:12 | NBA | Comments(5)
Commented by 愛罪屋 at 2007-05-04 16:18 x
うわぁっ!やってしまいましたねぇ。
一番確実だと思っていた西に大波乱が起こるなんて。
もはや今年は何が起きてもおかしくないですね。
ジャズとロケッツはどちらが勝つにしても勢いが出るでしょうから
サンズとの戦いは面白くなりそうですね。
東のネッツとラプターズの第6戦をひそかに楽しみにしています。
ラプターだめもとでがんばれ。
Commented by 愛罪屋 at 2007-05-04 16:20 x
「訂正」サンズでは無く、ウォリアーズでした。
Commented by chiesuzukihome at 2007-05-04 16:24
愛罪屋さんこんにちは。ラプターはふたりのPGが怪我ですね。ゲームタイムになってみないと出場するのかわからないそうです。
ということはホアン・ディクソンの爆発希望。
しかし今年は波乱続きですね。
Commented by mari at 2007-05-05 01:12 x
やりましたね!
このエネルギーはどこからくるのでしょうか、ウォリアーズのみなさんドンネルソンの知恵に引っ張られたのかしら?
エイブリーは元上司にたたきのめされたのですね。
Commented by chiesuzukihome at 2007-05-05 15:55
mariさん、
エネルギー、、どこからくるんでしょうかねー。
みんなが認めてくれない、悪いヤツだと思われている。でもちがうんだああああああ。ってところから来ているのかな?

エイブリーは元上司から習った部分が多いから、作戦丸見え。だったんでしょうね。
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