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ファーストラウンド・ゲーム2

昨シーズンチャンピオンのマイアミ・ヒート、


何やってんですか。


ファイナルで2連敗から這い上がったことが
頭に残っていて、まだだいじょうぶ〜。なんて思っているとしたら、危ないですよ。

ブルズのフィールドゴール率も高いけれど、
ウェイドも未だ本調子ではないけれど、

シャックはやる気あるのかい?


シャック、相手コーチ、スカイルズのことを
「意味のない事しか言わないお喋り、蚊みたいなやつだったな。」

マジック時代チームメイトだった時、いにしえの確執があり、
彼のことをこんな風に表現。

まだファーストラウンドなのに〜相手を怒らせないよう。遊ぶの早すぎですよ。
ブルズは、王者を倒すということを念頭に置いているのだから。


ブルズはベン・ウォーレスとPJブラウンという、トップクラスのビッグマンディフェンダーが揃う。それに加えて、ボールがよく回りレギュラーシーズンではあまりなかったくらいにシュート確率&リズムがいい。

もし、敵地へ行ってもこの確率を保持できるならば、ブルズはホンモノ。

ホームコートアドバンテージがあるので
ファーストラウンド突破が現実的になってきたよ。


しかし、パット・ライリーは、
「信じてくれ。このゲーム、すぐに変えられる。すべてが最悪に見えるが、それは始まったばかりだからだ。」

信じましょう。
ジャンプシュートがこんなに続くわけはなし?

・・・

ええと、それから

ネッツ対ラプターズは

アンソニー・パーカーにやらせてみよう。
彼はユーロリーグFinal Four MVPにも輝いたことがあるという、とにかくラプターズは隠れたスゴイ選手がいるチーム。


ラプターズのゾーンでネッツはRJが中に入れなくなりましたなあ。となるとボスジャン・ナックバーの役割は重要ですね。同点スリーは外れてしまったな、彼はそんなにクラッチシューターではなかったけれど。

ニュージャージーへ戻れば、成長中の若手の皆さんもきっと使って貰えるかな。
マイキー・ムーアとビンス・カーターが沈んでます。浮かんで下さい。


レイカーズは策なしか・・・。
サンズは絶好調。バルボッサ、シックスマン賞。


ジャズもロケッツからニタテを食らいました。
アンドレイ・キリレンコ、不調だけど、
とってもいいやつです。
立ち直って欲しいですね。


ピストンズ、イーストに敵なし。
マジック、ドワイトは腹痛かなんからしいです。
グラント・ヒル、返り咲きです。今まで何シーズンも怪我ばかりで休んでいた分、年齢にしてはまだまだフレッシュなようです。


・・・翌日・・・


ウォリアーズーマブス

西のチャンプ、マブスはなんとか調子を取り戻しましたね。
荒くれ野郎の館、ゴールデンステイトに住むウォリアーたちは、

何とふたりがイジェクテッド。

バロン・デイビスとスティーブン・ジャクソン、
このチームの二大柱。

っていうか、最初のテクニカルファール、審判は過剰反応。
ジャクソンは言い合いの止めに入っただけだし、デイビスも特別なことはしていない。


二度目のテクニカル、

デイビスは笑顔で相手のファールに手を叩いただけ??


しかしこのふたり、熱くなりすぎです。
ファール取られても、文句言わないでくれ。
ホームコートアドバンテージ&メイクアップコールとか、いろいろ頭で考えて下さいよ。

感情的になったあたりから、
流れはマブスへ行ってしまいました。


スティーブン・ジャクソンがイジェクトさせられた時、
やはりあのデトロイトでの悪夢が頭をかすめたのでしょうか、すでにファールアウトだったチームメイト、マット・バーンズが、ジャクソンを庇うようにして肩を抱え、文句を言わないよう口を押さえ、審判と目線を合わせないようタオルで目を隠してロッカールームへ引き上げていきました。

えらい!


このチームって若い!って思いがちだけど、デイビスは7年、ジャクソンは6年、ハリントンは8年、リチャードソンが5年。

中心選手たちは、みなここらへんで自分の能力を最大限生かしたプレーで勝ちたいと思っている不良みたいなやつら? その能力がありながら。


ジャクソンは03年にスターターで優勝しているのにあまり記憶にないのは3年目の無名選手だったから?まずまずの成績を残していながら、マヌやパーカー、ダンカン、オーリーばかりが目立っていた。ジャクソンを大人しく使えたと言う意味では、ポポビッチは天才?それと、素早くジャクソンの才能に反応したというところも。ディフェンスなど基礎的なことを教えられたのもスパーズでだった。
ネッツでのルーキー時代から、さりげなく才能と土壇場の強さは見せていた。でもその2年前迄はCBAやドミニカやベネズエラなど、さまざまな環境で苦労したようだが、花開かせるべきペイサーズ時代は図に乗った行動が目立ってしまった。スパーズのときはかなりまともだったよう。


バロン・デイビスもホーネッツで何年もプレーオフに出ていながら、
チームをいい方向に導けなかった。
才能はありながらも、どうもチームをよりよくできない、難しい位置にいる選手。


このふたりの暴れん坊を、曇ネルソンは、どんなふうに窘めるのだろうか〜。
しかし変なチームですね。


・・・・・・


スパーズ対ナゲッツは、、、

ナゲッツ、プレーオフでスパーズに勝つには早すぎか。
最低あと一年はかかるでしょう。

ところで、オーリーって中年太り?
顔がぱんぱんなんですけど。


・・・


ウィザーズ対キャブスは
時間が重なり見ていませんが、勝負が付いてしまっているので
あまり見る気がしない。ダリウス・ソンガイラをもっと効果的に使えないか・・・。


・・・

ペイサーズ。

リック・カーライルは首(辞職)です。
お友達のラリー・バードもペイサーズのコーチになる気はないようです。
来シーズンはいったいどうなるのでしょうか・・・。
ジャーメインの行き先が不安ですね。
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by chiesuzukihome | 2007-04-25 12:03 | NBA | Comments(2)
Commented by d Mo at 2007-04-28 08:47 x
wiz、絶対に1勝以上スルからネ!

cambyのDPOY受賞の席でォール・スターなりたぃ宣言のハナシ
かぃてくださぃ★
Commented by chiesuzukihome at 2007-04-28 15:25
d Moさん、ウイズファンには悪いこと書いちゃったね。
ほんと、明日はぜったい勝って欲しいですねー。ベライゾンセンターに行きたいけれど、日帰りはきついなー。
キャンビー、すごいよね!でも全く驚かなかったよ。獲って当然の選手ですよね。
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