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インディアナ・ペイサーズ NBA Playoffs

ペイサーズは、今残っているチームの中で一番不気味な存在。

20リバウンドのプレーオフキャリアハイを獲ったのは、ジェフ・フォスター。こぼれ玉をすべて拾い上げては、籠に入れる。セカンドチャンスで得点も。これは、相手、ベン・ウォレスとラシード・ウォレスのボックスアウトが、甘かったこともあるが、こういうひょろい選手に弱そうな、デトロイト。デイル・デイビスは、ごりごりのリバウンダーだが、オフェンスに弱い。ジェフを使う作戦、それと従来のインディアナオフェンスのリズムがぴったり合ってきたぞ。

レジー・ミラーのオフェンスも、そろそろエンジンがかかってきたかな。

誰もが見たいMiller Time。

レジーを怒らせる作戦、っていうのもあるが、チームメイトも、是非レジーを怒らせてくれ。と願っている。(レジーとは、右上にあるイラストの選手)
怒らせると、とにかくシュートを入れてしまう男。どんな体制をしていても、どんなにネットまで遠くても、残り時間も少なければ少ないほど、燃えるらしい。
・・・

ペイサーズの暴れん坊ロン・アーテストがESPNインタビューに答えた。
コミッショナーのいうとおり、出場停止は当然だし、いい子になりますー。と約束したそうだが、・・・・

アーテストの「病気」は深刻で、助けが必要なレベルなものかもしれない。

薬を飲んで望めばいいのかもしれないが、それはプレーに影響が出る(精神安定しすぎる)し、いったいどうしたら・・・・。

アーテストは普段は、何事も一生懸命に取り組む普通の青年。
何度か話しかけたときも、とても真面目に快く、気負わず、カッコつけず、普通だった。メディアに対し面白いことを言おうともしておらず。

ファッションは、ダイエーで買った2着39,800円のもの?かとおもうような、NBA選手らしからぬものだったりする。

そんな選手をペイサーズはこの先どう対処していくのか、ラリー・バードやドニー・ウォルシュはトレードするのだろうか?

続く〜。。。。
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by chiesuzukihome | 2005-05-12 11:34 | NBA | Comments(0)
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