ブログトップ

CHIE SUZUKI HOME COURT blog

chiesuzuki.exblog.jp

ペイサーズ対ネッツ、ゲーム2と3

d0038897_12531811.jpg

(写真:構図が微妙〜。オニール、キッド、グレンジャー)

ゲーム2
ペジャがインアクティブ(膝の怪我)でダニー・グレンジャースターター。
ネッツはまたもやオニールをファールでイライラさせるのに成功。
こうも素直に反応しすぎるオニールも、経験10年とも思えないくらい初々しい。
で、審判批判をして罰金だとか。


ゲーム3、テレビ観戦。@コンセコ

「皆俺のことを疑っているし、専門家達は俺達にチャンスはないと思っているよ。なぜならキッド対AJのマッチアップだからだと。そんな図式はいらん。」

と発言したアンソニー・ジョンソンは・・・。

ゲーム3にて、
AJの能力には驚いた。
キッドより運動神経抜群男子をアピールし
4Qの二本のリバースレイアップはあれ、普通できませんよ。
3人のディフェンダーをくぐり抜け、あの身長でリバースダンク。

AJ はこの試合25点でプレーオフキャリアハイ。
オニールは37点でやっと大人の男子に成長。

カーター、前半絶好調、ペイサーズのディフェンスも前半はいまいちだった。が、後半まったくシュートが入らないカーター。

今度はクリスティッチのファールトラブル&ネッツのビッグマンがファールトラブルに。オニールが正しくバスケすればネッツにはマッチアップできない。

さて、ネッツはカーター次第になっているが、クリスティッチの得点、RJの得点を増やさないと、彼の好不調がネッツの行方を決定しているじょ。
そしてキッドはAJを止めなければならないのだ。ここまでキッドが運動神経鈍い子に見えたのは初めてだった。


(実はオニールのたわごとに同意する私。)

ジャーメイン・オニールがポストアップをするとディフェンダーはぱたんと後ろに倒れる。これをオフェンスファールとして審判がコール。(ゲーム1と2で)
「全く理解できないんですけど。これは僕の10年目。いままで4年も5年も同じムーブでプレーしてきてオールスターになったのに、(今回に限って)審判があんなフロップ(演技で倒れる)を信用してしまうんじゃ、ポストプレーヤーにとっては厳しいよ。」オニールはゲーム2の後そう語ったのだった。

そうそう、あのオフェンスチャージ取りにはときどき驚くほどの演技派がおります。
嘘ついてもそれが審判に信用されてしまうのだ。なんて世の中だ。

そんな胡散臭いプレーを蔓延らせてしまうという裏には、力づくのプレーはあまりしないで、アリウープやダンクをしようね。という暗黙の、バスケットボールを見て楽しいお金の儲かるエンターテインメントにしましょう。という了解があるのだ。

オニールが罰金徴収されたのは仕方ないこと。
だって、ポストプレーは今後なるべくやらないでくださいね。というデビッド・スターン流金儲けのゆく方向なのだから・・・。(無念)

(でも今度はネッツのビッグマン達がファールトラブルに・・・。謎)
[PR]
by chiesuzukihome | 2006-04-28 13:29 | NBA | Comments(4)
Commented by スヌーピー at 2006-04-28 13:34 x
今日の出来事mixiとか掲示板とかエチャとか書いてます♪
Commented by chiesuzukihome at 2006-04-28 15:21
スヌーピーさんこんにちは、訪問ありがとう。
実は私SNOOPYの大ファン。なのでした。エプロンもスヌーピー。
Commented by d mo at 2006-04-29 02:16 x
>そうそう、あのオフェンスチャージ取りにはときどき驚くほどの演技派が>おります。
>嘘ついてもそれが審判に信用されてしまうのだ。なんて世の中だ。

↑サッカーなんてみんなそぅだょね。
ムトンボがファイナルでシャックにフロップとぃゎレテタのを思ぃだしマス。
Commented by chiesuzukihome at 2006-04-30 07:19
d moさんこんにちは。
フロップの歴史は昔からあるのですね。演技派が得をする世の中なのでしょうか。ジャーメイン・オニールのような真っ直ぐな子はどうしたらいいんでしょうかねえ。
<< ペイサーズ対ネッツゲーム4 ペイサーズ@ネッツのプレーオフ... >>