ブログトップ

CHIE SUZUKI HOME COURT blog

chiesuzuki.exblog.jp

スティーブ・フランシスがニューヨークにやって来た。

d0038897_15415646.jpg

(写真:アイザイア・トーマスとスティーブ・フランシス、記者会見後ユニフォームを手に撮影)・・

スティーブ・フランシスがやって来た。
ニューヨークという土地にあまり似合わない、田舎の大将のような雰囲気を持った、スティービーがやって来た。

しかしラリー・ブラウンは意外にもフランシスを評価している。

「以前から彼のファンだった。わしがシクサーズの仕事をしていた頃、ロニー・トンプソンというアシスタントとスティーブのことを話していたよ。彼はたしかノースカロライナ大に行きたがっていたんだそうだ。それはいい素養があるね。我々はただバスケットボールプレーヤーが欲しいのだ。ポジションに拘らずにね。」

ステフとフランシスのバックコート
一番二番のポジションにこだわらず、ふたりの才能あるガードがプレーするということ。
スティーブはシューティングガードもポイントガードもディフェンスできるということ。

というのがラリ爺の主張。
でも、いままでの爺のスタイルとは少し違うようなバスケが展開しそうだ。

アイザイアは彼のリバウンド力が印象的だという。平均6リバウンド。
そしてチームがよりよく前進するためのトレードだという。

ステフ、フランシス、ローズ、テイラー、カリー

何となくしっくりしないのは、やっぱり爺好みの選手が取れていないことだ。
ラトリフ、ワトソン、等・・・。

これでいいのか。
このメンツなら、コーチを変えた方が、勝率は上がるような気がするのは気のせいか。

・・・・・・・・・

フランシスは、ボディガードのようなふたりのでかい男性を連れていて彼らがヒップホップの格好をしているので、なんだかギャングっぽいのもを醸し出していたのが気になる。フランシスが廊下でインタビューを受けているとき、近くでこのふたりの男性が強面で腕を後ろに回して立っている。とても奇妙な光景でした。

会見中、フランシスはあまり嬉しそうな顔ではなかったのは、やはりオーランドから追い出されたような格好だったからだろう。いったい歓迎してくれているのかな?という疑問があったのでしょう。

このトレードもなんか腑に落ちない。

ところで背番号はスプリーの8。
スプリーのニューヨークでの一年目のように活躍して欲しい。

トレード詳細:
スティーブ・フランシス(ニックスget)
ペニー・ハーダウェー+トレバー・アリーザ(マジックget)
[PR]
by chiesuzukihome | 2006-02-23 16:11 | NBA | Comments(8)
Commented by くる at 2006-02-23 20:17 x
またですか!?まさかフランシスとは。
さすが再建請負人(他チームの)アイザイア。
なんかオフにやるチャリティゲームみたいなロスターになってきましたねぇ(苦笑)
Commented by hiro at 2006-02-24 11:58 x
フランシスとステファンでどうやってボールをシェアするのでしょうか?他の3人に果たしてボールを触る機会は・・・見応えあるゲームに期待。
Commented by moto at 2006-02-24 12:24 x
何かアイザイア、クレクレタコラ状態ですね。
NY的にいえばプチ・スタインブレナー(ただし財政的基盤なし!)か???
茶色爺の心痛、お達しします。
それにしても「8」かよ!
今期のジャイアンツで「5」が新加入外人にあっさり付けられた時のファンの失望感が理解出来ました。
ステフの「3」は納得出来たんだけどね。

まあ、まずは大人になってきたステフに期待して・・・いいのかな???
がんばれフライ!
Commented by chiesuzukihome at 2006-02-24 13:34
再建請負人(他チームの)>爆笑。というか失笑を買いますね、くるさん。チャリティゲーム状態のニックス、これから楽しそうですね。これ以上負け続けることもないでしょう。ってくらい負けていますから。
Commented by chiesuzukihome at 2006-02-24 13:36
hiroさん、ボールシェア問題・・・これについてはラリ爺がこっぴどく叱るので、心を入れ替えさせられること必至。ふたりのボール持ちすぎガードがどう変化するのかが、今後のニックスを少しだけ変えていきます。他の三人は、特にフライはアンセルフィッシュ(自己中心的でない)なのでその分ボールに触れてもらいましょう。
Commented by chiesuzukihome at 2006-02-24 13:40
クレクレタコラ・・・・なんですか?motoさん、茶色爺・・・ぶらうんじいですね(笑)でも茶色爺もアイザイアの悪知恵に荷担するタイプの汚れっぷりはありますから、きっとふたりは似たもの同士。「8」の方はもうどこかへ消えてしまったので、フランシスにスプリー節を奏でてもらいましょう。
Commented by moto at 2006-02-24 23:46 x
そっかー、おじさん古かったかしら???
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kindan-hm/takora.html
クレクレタコラはこのURLをチェックしてね。
ちなみに主題歌は「何でも欲しがるク〜レクレタコラ」でした。
ごく近い将来には「レブロン、クレクレ!」ってか。
Commented by chiesuzukihome at 2006-02-25 15:11
必ずお目当ての狙った物を駄々をこねて手に入れるってところが、クレクレタコラなんですね。
↑のURLにアイザイアの癖が盛りだくさん。意味不明なところや、お茶の間で人気者なところとか・・・。
ニックスはユーイングの時代から年季の入ったファンが多いので、motoさんのようなクレクレタコラ世代はいっぱいいるはず!!
あ、それからフランシスは「1」に変更。「8」はきっとあの方が帰って来られるように空き番にしておいたのでしょう。(笑)
<< ヒート戦の周辺 オールスターウイークエンドin... >>