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気を抜くケビン・ガーネット

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(写真:ケビン・ガーネット、テレビ解説テーブルに突っ込む。)

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(写真:ハドソン不二子(トロイ・ハドソン)のビッグスリーポイントはニックスの息の根を止めた。)

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(写真:LL COOL J、子供たちにサインをせがまれる。)

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(写真:ザービアックのスクリーンに引っかかり、肩を強打したステフォン・マーブリー。試合中。骨折はしていないようだがかなり痛がっており、ちょっと心配。5年間怪我なしのステフ、水曜日の試合は微妙。)

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ウルブスのディフェンスはかなりいい。これで勝率を伸ばしているようですね。
ステフは4Qの途中肩を強打しベンチに下がったのが響いた面もあるが、この日は終盤のトロイハドソンに完璧やられたと言う感じだった。

Kevin Garnett
ケビン・ガーネットというのは競争心むき出しにするタイプではなく、ただコートの上で非常に柔らかい動きを持ちながらチームメイトを助ける。というタイプ。ガーネットの魅力のひとつだ。がしがしと俺って強いんだぜ。と言うのを出さないし、出したくないんだと思う。それなのに、重要な場面では勝負に出る。・・・まーアイバーソンとかジョーダンとか、コービ、そう言うタイプと違うのだった。

ステフは思い切りガーネットを意識しているようでしたよ。
ちっきしょう、負けてたまるか。というのが目に見えました。

それにガーネットはフォトジェニックではない。

と言っても実際はとってもカッコイイ長身の男だが、いわゆる目立ちたがりではないし、あんまりサービスをしない、静かに大人しくしている。写真撮ると半分くらいは目を瞑っているか半目になって変な顔に写る。たとえばアイバーソンではありえない。
彼の場合俺を見てくれ、俺を証明する、といういわば表現者なのだが、ガーネットはいつまでもメディアにさらされていたくないというのか、気を抜いている事が多い。
もう既に恵まれた体格を持つ男の余裕でしょうか??
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by chiesuzukihome | 2006-01-18 14:34 | NBA | Comments(0)
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