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馳は前川を別れた女房と呼んでいた。

加計学園の獣医学部について、


元文科大臣の、馳浩にはもっと語ってほしいとずっと思っていた。

真相を少しばかり知っているからだ。

先ごろ、フジテレビ・バイキングに生出演。7月28日



馳は

2015年10月7日から2016年8月3日まで文科大臣の職についていた。




東国原の質問

「馳さんは国家戦略特区に加計学園が申請されていることはご存知だった?」


馳浩

「大臣と言う立場で、知っているという認識でいました。」


東国原

「増設・新設は、獣医学部は足りているんだから、慎重に。と言う立場でしたよね。」


馳浩

「問題意識を申し上げるとですね、今ある国立大学などで対応できないのか。が一つ、新しく増設するならば、国家戦略特区として突破口を開く、という意味はある、という意識は当然持っていました。それにふさわしい、教授、カリキュラムを整えられるのか、施設は多分大丈夫であろう。で、次の問題です。

法科大学院の問題もあるように、継続して教育機関として運営していけるのか?見通し、需給の問題ですよね。出た(卒業)はいいけど仕事がない。それでは人集まりませんから、そういったところを踏まえて、政務三役、大臣等の意向の入らない形でしっかり審査を、やるようにという。私が指示をしたのはそこまでなんですよ」


東国原

「答弁聞いてて馳さんしっかりしてるんですよ。精査しなさい、検証しなさい、で、次の松野大臣に変わるんですよ。馳さんがこういう毅然とした態度だったので、まあ国家戦略特区、会議、政府の、いうことを聞く大臣、松野大臣にチェンジしたんじゃないかなと。馳さんがお辞めになってから、(事が)ずーっとトントン拍子に進むんです。それを一度お伺いしたかったんです。僕はそう読んでます」


馳浩の顔が、真顔…。


坂上忍

「は~~~~~っ!(💡💡💡💡💡)、それが本当だったら~(スタッフの方を見る)………CM行った方がいいんじゃないですか」



。。。。



馳元文科大臣が辞めた時、なんでかと思っていた。

不手際があったわけでもないだろうと。多分、オリンピックのことかなくらいに思っていたのだが、、、。



以前、プライムニュースに出演した時、語っていた。5月31日ごろ


前川を文科省内のトップである事務次官に任命したのは、自分。

番組司会者に前川について聞かれ


まあいいじゃないですかあ、別れた女房のこと言ったらダメですよ


(大意)と質問に答えずお茶を濁していた。この時はこんなに大きな問題になるとも思っていなかったのだろうし、語れば語るほど官邸に逆らう形になるからだ。できれば自分以外の誰かによってことが明らかになればいいなと思っていたのでは。



馳はおそらく、前川に絶大なる信頼を置いていたが、官邸の意向により、行政のプロセスをすっとばされ、馳・前川夫婦はまともな審査を!と抵抗するも叶わず、馳は辞めさせられ、前川は出会い系バーのことを注意され、しかも、官邸の意向に逆らい辞職した局長の就職先を斡旋しそれも暴露され、辞任に追い込ませた。



スポーツマンシップ(公正)と、自民党への(忠誠)の間で、モヤモヤしっぱなしだったであろう元プロレスラー。




というわけだろうな。



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by chiesuzukihome | 2017-07-31 14:12 | 政治 | Comments(0)
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