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ニックス対ボブキャッツと感謝祭

ステフの早々の2ファールと、ジェラルド・ウォレスに対するディフェンス。

このふたつが敗因。

ステフがベンチに下がる=ブレビン・ナイトの巧さに対しバックコートの策なし。

ジェラルド・ウォレスはアスレチック。しかもシュートをがんがん入れたなら
策なし。ローズがスモールフォワードでディフェンスしたが、今までに見たことないくらいウォレスはよかったそうだ。

やはりブラウンの作戦はバックコートが命。
それに対し、ニックスはフロントコートは人材が充実しているが、バックコートはディフェンスを始め、きついものがあるようだ。

アメリカはサンクスギビングディ(感謝祭または収穫祭)で日本で言うならお正月のような静けさがある。家で家族囲んで七面鳥を食べる習慣がある。



何度かある家庭の感謝祭パーティに行ったことがあるが、とにかく食べ物がどんどん出てきて、お腹一杯にはなるし、こういうパーティなのでおじいちゃんやおばあちゃんとも話す機会があり、日本で言うお正月に家族親戚一同が集まる。といった風で一年に一回はやはりそういう集会があるのはいいことだ。

特に外国人はこのような祝日は寂しい思いをする事が多いので、それを察して招待してくれるアメリカ人の友人などもおり、(しかもプレゼントまで用意してくれる)感謝感謝なのである。

ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス、と行事いっぱいの秋冬、これらはアメリカに住んでいる人しか味わえない楽しさがあるので、満喫しようと思う。
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by chiesuzukihome | 2005-11-25 05:18 | NBA | Comments(0)
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