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CHIE SUZUKI HOME COURT blog

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郵便配達は十九日遅れる。

前述の、ホテルデトロイトから荷物が届いた。

段ボールのパッケージは潰されて変形しており、長旅だったことを思わせた。
消印は7月7日。
到着日は7月26日。

何でこんなに時間がかかったのだろう。
テロの影響で、怪しい包みはすべて検査を受けているようだ。
金属探知器が当てられる、中身は配線コード、AC アダプター。って爆弾制作に必要な材料。

そんなんじゃないんだって。
ただのホテルに忘れた携帯充電器。

「またDrury Innをご利用くださいね。
マネージャー・スーザン」

ありがとうスーザン。


でももう新しい充電器買ってしまったよ。
これがなかったら仕事にも支障が出たくらいだったから。といっても私の持っている携帯は半分壊れかけている。充電してもしてもちょっといじっただけで、バッテリーが5時間分くらい少なくなる病。
これは不治の病で、携帯そのものを交換しなければ手はないそうだ。
日本のように携帯1円なんてないので、新しく契約するか、機種変更だけするか。どちらにしても数百ドルかかる。それでこの不治の病を持つ携帯を酷使しながら使っている。

最初から保証期間の2年ほどしかない寿命を持って生まれてきた携帯。
儲け主義の、大量生産された、悲しい携帯なのである。
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by chiesuzukihome | 2005-07-27 05:11 | 旅人 | Comments(0)
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