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NBA blogをやっと更新

ファイナル真っ最中のNBA。

ボストン・セルティックス対ロスアンゼルス・レイカーズ
なのですが、


それらは、
ツイッターのほうでぼちぼちつぶやいています。
それ以外のコーチ就職戦線も、ほとんどリアルタイムの情報ですよ。

ツイッター上では
お会いした事ない方々や、年に2回は必ず取材で会っていた記者たち、同じ雑誌でイラスト描いている仲間たち…と通信し合い、バスケ周りが華やいできています。


・・・



今年のファイナルはフェニックスなら渡航しようと考えていましたが、
ゲーム5、残り1秒のロンロンの意表をついたリバウンドからのシュートで、夢は見事に壊れました。



・・・


ちょっと中途半端でまとまりがないのですが、
とりあえず更新してしまいます。

あとでまた、書き換えるかもしれません。

・・・




西カンファレンスファイナル最後の試合、



ゲーム6、ロッカールームではこんな言葉がホワイトボードに書かれていたそうだ。

「in the end, it's not going to matter how many breaths you took,
but how many moments took your breath away.」

これは、Shing Xiongという人の名言らしいのだが、この人誰なのか知っている人いる?


この名言を元にしたのか、こちらが最初なのか、
映画Hitch (邦題:最後の恋のはじめ方)に登場するセリフ。

Hitch: Life is not the amount of breaths you take,
 it's the moments that take your breath away. 

これらが表すのは


「人生はどれだけ長く生きるかでなく、どれだけ至福の瞬間をもてるかだ。」


ちなみにこの映画は
Hitchいう名のウィル・スミス演じる主人公が、女性を射止めたい男性のために一役買い、それぞれの女性の性格に合った口説くスキルを伝授する。彼はいわゆるデートコンサルタントを職業としている。ニューヨークが舞台のロマンティックコメディ。

この映画自体は洒落ていて、
どんな女性に対しても、戦略を立てて男性たちに実践させれば、的中する。
というヒッチ、なんだけど、自分の恋愛では…。



この映画にはコービがやってきてシュート連発みたいなのは、なかったな。。。。。

ゲーム6を見た方ならお分かりのように、それは相手選手、コービが残り3分で何度も息をのむような至福の瞬間をひとりじめし、…サンズは敗退したのだった…。なんと言う皮肉だろうか。


ダン・マーリーの持ち出した、この一文をグラント・ヒルがホワイトボードに書き出した。

それとも、サンズにとって、「カンファレンスファイナル出場」でも至福の瞬間だったのだろうか。



・・・


今年のプレーオフ、濃い瞬間を過ごしていたかもしれないけれど、
とにかく、ナッシュには、プレーオフの雰囲気ともまた一段違った、「ファイナルの味」を享受してほしかったな。

ナッシュやヒルには、どれだけ長くプレーできるかも大切…。
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by chiesuzukihome | 2010-06-08 18:49 | NBA | Comments(0)
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